内田樹氏大絶賛!

単行本

ケイカクトムケイカクノアイダ

計画と無計画のあいだ

「自由が丘のほがらかな出版社」の話

三島 邦弘

受賞
読売

単行本 46 ● 260ページ
ISBN:978-4-309-02070-9 ● Cコード:0095
発売日:2011.10.17

定価1,620円(本体1,500円)

△2週間~

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  • 「まっすぐ」な活動を愚直につづける、原点回帰の出版社・ミシマ社。単身起業した後、愉快な「無法者たち」が集まってくる過程から、現在に至る5年間のエピソードと発見をつづる。

    内田樹氏絶賛!
    「ぼくはこんなに努力した」とぜんぜん書いていないところがすばらしい!
    苦しい努力をするより、「どんな努力も苦にならない」状態になるにはどうしたらいいかを考える方が楽だという発想の転換がすばらしい!

著者

三島 邦弘 (ミシマ クニヒロ)

1975年京都生まれ。99年京都大学文学部卒業。出版社二社で、単行本の編集を経験したのち、2006年10月、単身、株式会社ミシマ社を設立。現在は、7名のメンバーとともに、「原点回帰」を標榜した出版活動を行っている。『街場の中国論』『街場の教育論』(内田樹著)、『ほしいものはなんですか?』(益田ミリ著)などのヒット作のほかにも、『ボクは坊さん。』(白川密成著)、『遊牧夫婦』(近藤雄生著)をはじめ若手著者の本も積極的に手がけている。ジャンルを問わず、一冊入魂の本たちをこの5年間で30冊発刊。

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