単行本

キミノカナシミガウツクシイカラボクハテガミヲカイタ

君の悲しみが美しいから僕は手紙を書いた

若松 英輔

単行本 46 ● 160ページ
ISBN:978-4-309-02272-7 ● Cコード:0095
発売日:2014.03.12

定価1,650円(本体1,500円)

△重版中

  • 悲しみは、人間がこの世で感じ得るもっとも高貴な営みの一つでした――。「悲しむことの大切さ」とは何か? 気鋭の思想家が苦しみの淵にいるあなたに贈る、あたたかな11通の手紙。

著者

若松 英輔 (ワカマツ エイスケ)

1968年新潟県生まれ。慶応大学仏文科卒業。批評家。「三田文学」編集長。「越知保夫とその時代」で三田文学新人賞評論部門受賞。著書に『井筒俊彦』『魂にふれる』『池田晶子 不滅の哲学』他。

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