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単行本

ヤマノカイダン

山の怪談

岡本 綺堂

柳田 国男

深田 久弥

単行本 46 ● 192ページ
ISBN:978-4-309-22710-8 ● Cコード:0095
発売日:2017.08.23(予定)

予価1,296円(本体1,200円)

※未刊

  • 山の怪談アンソロジー。山人の怪異民俗、文人の心霊譚、岳人・クライマーの、遭難・神秘体験。柳田国男、志賀直哉、深田久弥から工藤美代子まで20人の20話。

著者

岡本 綺堂 (オカモト キドウ)

本名敬二。1872年、旧御家人を父として東京に生まれる。東京日日新聞に入社。記者の傍ら戯曲を書き、『修禅寺物語』『番町皿屋敷』等の名作を発表。捕物帳の嚆矢〈半七捕物帳〉で人気を博した。1939年死去。

柳田 国男 (ヤナギタ クニオ)

1875年兵庫県生まれ。農商務省勤務、貴族院書記官長を経て、1930年代以降は民俗学の著作に専念し、研究会や雑誌を主宰した。おもな著書に、『遠野物語』『木綿以前の事』『海上の道』など。1962年没。

深田 久弥 (フカダ キュウヤ)

1903-71 小説家・山岳研究家。1933年、小林秀雄らと『文学界』を創刊、小説に「オロッコの娘」「津軽の野づら」等。日本の山岳紀行、ヒマラヤ研究の第一人者。主著『日本百名山』は読売文学賞。

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