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単行本

アトリエカイギ

アトリエ会議

横尾 忠則

保坂 和志

磯崎 憲一郎

受賞
読売

単行本 46変形 ● 248ページ
ISBN:978-4-309-27667-0 ● Cコード:0070
発売日:2015.12.24

定価1,944円(本体1,800円)

○在庫あり

  • 社会を変える前に、自分を変えなきゃね――芸術の巨人にして、現代最高峰の画家・横尾忠則。いまなお最前線を走る彼の創造の秘密とは!? 保坂和志・磯崎憲一郎を聞き手に奇跡の時間が始まる。

    「社会を変える前に、自分を変えなきゃね……創作というのは消す勇気がないとできないね。僕はそれを破壊という……極端に言うと、完成なんてどうでもよくて、プロセスをあえて見せようとしている……」(横尾忠則)

    現代最高峰の画家にして、芸術の巨人・横尾忠則。
    79歳になった今なお、他の追随を許さない彼の思考と創造の秘密とは一体どんなものなのか? アトリエの空気に導かれ、画家と作家のおしゃべりは溢れ出し、わたしたちはいつしか“創造”の秘密に出会うーー〈奇蹟の時間〉にようこそ

著者

横尾 忠則 (ヨコオ タダノリ)

1936年、兵庫県生まれ。2008年『ぶるうらんど』で泉鏡花文学賞。著書に『隠居宣言』『ポルト・リガトの館』『絵画の向こう側・ぼくの内側』『横尾忠則の地底旅行』『横尾忠則全Y字路』『言葉を離れる』他。

保坂 和志 (ホサカ カズシ)

1956年、山梨県生まれ。93年『草の上の朝食』で野間文芸新人賞、95年『この人の閾』で芥川賞、97年『季節の記憶』で谷崎潤一郎賞と平林たい子賞、2013年『未明の闘争』で野間文芸賞を受賞。

磯崎 憲一郎 (イソザキ ケンイチロウ)

1965年、千葉県生まれ。2007年「肝心の子供」で文藝賞を受賞してデビュー。09年「終の住処」で芥川賞、11年『赤の他人の瓜二つ』でドゥマゴ文学賞、13年『往古来今』で泉鏡花文学賞を受賞。

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