河出文庫 ヘ12-1

センジョウカライキノビテ

戦場から生きのびて

ぼくは少年兵士だった

イシメール・ベア

忠平 美幸

河出文庫 文庫 ● 360ページ
ISBN:978-4-309-46463-3 ● Cコード:0198
発売日:2018.02.06(予定)

予価1,058円(本体980円)

※未刊

  • ほくの現実はいつも「殺すか殺されるかだった」。十二歳から十五歳までシエラレオネの激しい内戦を戦った少年兵士が、ついに立ち直るまでの衝撃的な体験を世界で初めて書いた感動の物語。

著者

イシメール・ベア (ベア,I)

1980年、アフリカ西部シエラレオネ生まれ。12歳で内戦に巻き込まれ、政府軍の少年兵士として前線の激しい戦闘に参加。1996年にユニセフに救助、国連国際子ども会議で演説。現在、ユニセフ親善大使。

忠平 美幸 (タダヒラ ミユキ)

早稲田大学第一文学部卒。同大学図書館秘書を経て翻訳者。主な訳書に『お茶の歴史』『サードプレイス』『遠すぎた家路』『悪の製薬』『美しい荘厳な芸術 ヨーロッパの大聖堂』など。

この本の感想をお寄せください

本書をお読みになったご意見・ご感想などをお気軽にお寄せください。
投稿された内容は、弊社ホームページや新聞・雑誌広告などに掲載させていただくことがございます。
※は必須項目です。恐縮ですが、必ずご記入をお願いいたします。
※こちらにお送り頂いたご質問やご要望などに関しましては、お返事することができません。
あしからず、ご了承ください。お問い合わせは、こちら




 歳