ジャンル: 
  1. 政治・経済・社会 > 
  2. 社会

シリーズ: 
  1. 河出ブックス

人類に夢を見させ、突っ走らせ、待たせ、ときに狂わせる
「未来」とはいったい何なのか!?
それでも人は「未だ来たらざるもの」に魅せられる——未来が失われた時代の冒険的未来論

全集・シリーズ

ミライノシャカイガク

未来の社会学

若林 幹夫

単行本 B6 ● 256ページ
ISBN:978-4-309-62476-1 ● Cコード:0336
発売日:2014.10.15

定価1,782円(本体1,650円)

○在庫あり

  • 「未だ来たらざるもの」を人間はどのように想像し、思考し、時にそれにとりつかれてきたか――。未来の「取り扱い方」と社会のあり方との関係を浮き彫りにする、社会学的冒険の書。

著者

若林 幹夫 (ワカバヤシ ミキオ)

1962年、東京都生まれ。早稲田大学教育・総合科学学術院教授。専攻は社会学・都市論・メディア論。著書に『熱い都市 冷たい都市』『漱石のリアル』『未来都市は今』『郊外の社会学』『社会学入門一歩前』など。

この本の感想をお寄せください

本書をお読みになったご意見・ご感想などをお気軽にお寄せください。
投稿された内容は、弊社ホームページや新聞・雑誌広告などに掲載させていただくことがございます。
※は必須項目です。恐縮ですが、必ずご記入をお願いいたします。
※こちらにお送り頂いたご質問やご要望などに関しましては、お返事することができません。
あしからず、ご了承ください。お問い合わせは、こちら




 歳