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  1. 河出ブックス

全集・シリーズ

ソウセキゲキドク

漱石激読

石原 千秋

小森 陽一

単行本 B6 ● 336ページ
ISBN:978-4-309-62504-1 ● Cコード:0395
発売日:2017.04.27

定価1,944円(本体1,800円)

△2週間~

  • 漱石生誕150年。こんな読み方があったのか! 漱石研究をリードしてきた名コンビが読めば、漱石文学の読みの可能性はまだまだ泉のように湧いてくる。

著者

石原 千秋 (イシハラ チアキ)

1955年生まれ。早稲田大学教育・総合科学学術院教授(日本近代文学)。『読者はどこにいるのか』『受験国語が君を救う!』『教養としての大学受験国語』『『こころ』で読みなおす漱石文学』など。

小森 陽一 (コモリ ヨウイチ)

1953年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授(日本近代文学)。『漱石を読みなおす』『漱石論』『天皇の玉音放送』『小森陽一、ニホン語に出会う』『文体としての物語』『構造としての語り』など。

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