河出書房新社
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4903件中 281~300件を表示 | 表示件数 20 30 50 件
文庫・新書
旅路の果て
寺山 修司 著
サラブレッドの引退後を追う「旅路の果て」、競馬に魅せられ夢破れた人々を描く「競馬無宿人人別帖」などを収録。涙なしでは読めない競馬名エッセイ集!
定価979円(本体890円)
△3週間~
河出新書
子どもを壊す食の闇
山田 正彦 著
農薬や食品添加物の規制緩和、種苗法廃止──日本の食卓はかつてない危機にさらされている。元農林水産大臣が指し示す、学校給食のオーガニック化を起点に、食の安全を守る方法。
定価957円(本体870円)
○在庫あり
共感革命 社交する人類の進化と未来
山極 壽一 著
「認知革命」よりも前に起きた「共感革命」とは何か? 共感が世界を作り、そして今、共感が世界を破壊しようとしている。人類史の知られざる革命から見えた、本当の人類の姿とは?
定価968円(本体880円)
紅雀
吉屋 信子 著
勝気な美少女・まゆみと幼い弟は、突然両親を亡くし、たまたま居合わせた男爵家の家庭教師に引き取られるが──。悲運に負けず、自らの手で人生を切り開くまゆみの姿に、日本中の乙女たちが熱狂した傑作!
定価1,100円(本体1,000円)
哲学のモノサシ 考えるってどんなこと?
西 研 著
人間はモノサシである。ものごとや他人やじぶんに対していろんなモノサシをあてている──。哲学すること、考えることをとことん根っこから問う入門書中の入門書。哲学イラストも楽しい。
定価836円(本体760円)
古典新訳コレクション
古事記
池澤 夏樹 訳
世界の創成と、神々の誕生から国の形ができるまでを描いた最初の日本文学、古事記。神話、歌謡と系譜からなるこの作品を、斬新な訳と画期的な註釈で読ませる工夫をし、大好評の池澤古事記、ついに文庫化。
定価990円(本体900円)
源氏物語 1
角田 光代 訳
日本文学最大の傑作を、小説としての魅力を余すことなく現代に甦らせた角田源氏。輝く皇子として誕生した光源氏が、数多くの恋と波瀾に満ちた運命に動かされてゆく。「桐壺」から「末摘花」までを収録。
定価880円(本体800円)
平家物語 1
古川 日出男 訳
混迷を深める政治、相次ぐ災害、そして戦争へ──。栄華を極める平清盛を中心に展開する諸行無常のエンターテインメント巨篇を、圧倒的な語りで完全新訳。文庫オリジナル「後白河抄」収録。
伊勢物語
川上 弘美 訳
和歌の名手として名高い在原業平(と思われる「男」)を主人公に、恋と友情、別離、人生が描かれる名作『伊勢物語』。作家・川上弘美による新訳で、百二十五段の恋物語が現代に蘇る!
好き? 好き? 大好き?
R・D・レイン 著 村上 光彦 訳
恋人、家族、友人、敵……人間関係の内奥にひそむ感情の本質を、異端の精神科医が詩のことばへと昇華する。数多のサブカルチャーに霊感を与えつづける伝説の書、復刊。
定価891円(本体810円)
千年の祈り
イーユン・リー 著 篠森 ゆりこ 訳
個人とその背後にある中国の歴史、文化、神話、政治が交錯し、驚くほど豊かな10編の物語を紡ぎ出す。デビュー作にしてフランク・オコナー国際短篇賞ほか、名だたる賞を数々受賞した傑作短編集。
定価1,210円(本体1,100円)
死に山 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相
ドニー・アイカー 著 安原 和見 訳
一九五九年冷戦下のソ連・ウラル山脈で起きた遭難事故。登山チーム9名はテントから離れた場所で凄惨な死に様で発見された。米国人ドキュメンタリー作家の執拗な取材から明らかになった驚くべき結末とは…
箱根駅伝100年史
工藤 隆一 著
正月の風物詩となった理由とは? なぜ、日本人は駅伝に燃える?…大会の歴史を豊富なエピソードとともに振り返りながら、その魅力をひも解く!
紫式部と摂関政治の時代がよくわかる本
歴史の謎を探る会 編
紫式部は、どのような女性だったのか? 栄華を極めた藤原北家が権力を掌握するまでの経緯とは? 当時の貴族や庶民の暮らしの実際は? 平安時代のことがよくわかる一冊!
定価792円(本体720円)
トルコ怪獣記
高野 秀行 著
トルコ東部ワン湖に棲む巨大生物ジャナワール、それは本物かフェイクか?目撃情報が多発する村に辿り着くと、イスラム復興主義やクルド問題に絡む陰謀が浮上し……。興奮と笑いが渦巻くノンフィクション。
化けもの 南町奉行所吟味方秘聞
藤田 芳康 著
窃盗の罪を犯したお絹は、白洲で裁きを受ける中で「ある化けものを殺したい」と漏らす。化けものの正体をめぐって難航する吟味の果てに、信じがたい驚愕の真相が明らかになり──。傑作時代小説、誕生!
定価858円(本体780円)
私、ホント食いしん坊なんです
高峰 秀子 著
大食いしん坊大女優・エッセイスト高峰秀子の、国内外の食べ歩き、食道楽の記録・随筆オリジナルアンソロジー。うまいものあるところどこまでも。例えばカレーの妙味は大らかな自由!
資本主義と不自由
水野 和夫 著
世界経済は矛盾に満ちている。カネとモノ、エネルギーの寡占化が止まらない。やがて、資本主義は終わりを迎えていく。変容する帝国主義の形を西洋史の観点から解いた、水野和夫の講義録を文庫化。
植物誌
佐藤 達夫 著
人事院総裁を務める一方で、植物研究家として活躍した佐藤達夫。四季の草花への愛を一〇二点の繊細な絵と共に綴り、日本エッセイストクラブ賞を受賞した名随筆、待望の復刊!
末裔
絲山 秋子 著
帰宅すると鍵穴が消え、家を締め出された定年間際の公務員・富井省三。占師の予言、しゃべる犬、幻の七福神。次々訪れる不思議が、彼を鎌倉の亡き伯父宅へ導き……。中年男性の再出発を描く傑作。