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北原 みのり (キタハラ ミノリ)

1970年神奈川県生まれ。作家。津田塾大学卒。96年フェミニズムの視点で女性のためのセックストーイショップ「ラブピースクラブ」設立。著書に『毒婦。』、『奥さまは愛国』『性と国家』(共著)など多数。

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日本のフェミニズム

政治・経済・社会

日本のフェミニズム
since 1886 性の戦い編

北原 みのり

性にまつわる運動において、彼女たちは何に抗い、何と戦ってきたのか。女たちの怒りの歴史として、日本のフェミニズムとフェミニストを今はじめて知るガイドブック。

  • 単行本 / 136頁
  • 2017.12.26発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-24837-0

予価1,296円(本体1,200円)

※未刊

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性と国家

政治・経済・社会

性と国家

北原 みのり佐藤 優

なぜ日本軍「慰安婦」問題は解決しない? 沖縄基地問題の本質とは? この国がロリコン天国な理由とは――日本の「性」にまつわる時事問題から普遍的ジェンダー論まで、縦横無尽に語る!

  • 単行本 / 256頁
  • 2016.11.29発売
  • ISBN 978-4-309-24785-4

定価886円(本体820円)

○在庫あり

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奥さまは愛国

政治・経済・社会

奥さまは愛国

北原 みのり朴 順梨

いま日本で、愛国の思想を持ち、活動に関わる女性が増加している。 彼女たちの動機は何か、社会に望むものは何か。フェミニストと元・在日韓国人がそれぞれの視点でルポルタージュする。

  • 単行本 / 240頁
  • 2014.02.27発売
  • ISBN 978-4-309-24649-9

定価1,512円(本体1,400円)

○在庫あり

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毒婦たち

政治・経済・社会

毒婦たち
東電OLと木嶋佳苗のあいだ

上野 千鶴子信田 さよ子北原 みのり

なぜ女は殺し、殺されたのか? 東電OLから「平成の毒婦」木嶋佳苗まで、頻発する〈女の事件〉を私たちが語り直す。その底にある女と男をめぐる社会の矛盾と闇、女たちの絶望と希望とは。

  • 単行本 / 208頁
  • 2013.10.25発売
  • ISBN 978-4-309-24634-5

定価1,512円(本体1,400円)

○在庫あり

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さよなら、韓流

政治・経済・社会

さよなら、韓流

北原 みのり

なぜ日本の女たちは、こんなにも狂おしく韓流を求めるのか――? 女の欲望としての「韓流」で見えてくる、韓国と日本の女と男の姿。上野千鶴子他、8人の女性たちとの対談も収論。

  • 単行本 / 208頁
  • 2013.02.22発売
  • ISBN 978-4-309-02160-7

定価1,404円(本体1,300円)

○在庫あり

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はちみつバイブレーション

政治・経済・社会

はちみつバイブレーション

北原 みのり

男たちの言葉によってがんじがらめになってしまった女の性を解き放つために、女は自らのことばで自らの性について堂々と明るく語ろう。新しい20代フェミニストの書き下ろし性エッセイ。

  • 単行本 / 236頁
  • 1998.11.24発売
  • ISBN 978-4-309-01249-0

定価1,296円(本体1,200円)

×品切・重版未定

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