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河出文庫【10月新刊】

2019.10.02更新

10月8日発売です。
※地域により発売日に差が生じることがあります。

複眼で見よ

文庫・新書

複眼で見よ

本田 靖春

戦後を代表するジャーナリストが遺した、ジャーナリズム論とルポルタージュ傑作選。権力と慣例と差別に抗った眼識が、現代にも響き渡る。今こそ読むべき、豊穣な感知でえぐりとった記録。

  • 河出文庫 / 360頁
  • 2019.10.08発売
  • ISBN 978-4-309-41712-7

定価1,188円(本体1,080円)

○在庫あり

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女の子は本当にピンクが好きなのか

文庫・新書

女の子は本当にピンクが好きなのか

堀越 英美

どうしてピンクを好きになる女の子が多いのか? 一方で「女の子=ピンク」に居心地の悪さを感じるのはなぜ? 子供服から映画まで国内外の女児文化を徹底的に洗いだし、ピンクへの思いこみをときほぐす。

  • 河出文庫 / 264頁
  • 2019.10.08発売
  • ISBN 978-4-309-41713-4

定価968円(本体880円)

○在庫あり

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ホロヴィッツと巨匠たち

文庫・新書

ホロヴィッツと巨匠たち

吉田 秀和

圧倒的な技巧派・ホロヴィッツの晩年公演を「ひびの入った骨董品」と称し名声を高めた吉田秀和。他、著者が愛した名ピアニスト3人――ルービンシュタイン、リヒテル、ミケランジェリに関する一冊。

  • 河出文庫 / 304頁
  • 2019.10.08発売
  • ISBN 978-4-309-41714-1

定価968円(本体880円)

○在庫あり

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演劇とその分身

文庫・新書

演劇とその分身

アントナン・アルトー 著 鈴木 創士

「残酷演劇」を宣言して20世紀演劇をかえていまだに震源となっている歴史的名著がついに新訳。身体のアナーキーからすべてを問い直し、あらゆる領域に巨大な影響を与えたアルトーの核心をしめす代表作。

  • 河出文庫 / 256頁
  • 2019.10.08発売
  • ISBN 978-4-309-46700-9

定価990円(本体900円)

○在庫あり

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ロシア怪談集

文庫・新書

ロシア怪談集

沼野 充義

急死した娘の祈祷を命じられた神学生。二人きりの夜、女は棺から起き上がり……ゴーゴリの名作「ヴィイ」ほか、ドストエフスキー、チェーホフ、ナボコフら、文豪たちが描く恐怖の世界!

  • 河出文庫 / 440頁
  • 2019.10.08発売
  • ISBN 978-4-309-46701-6

定価1,100円(本体1,000円)

△2週間~

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アメリカ怪談集

文庫・新書

アメリカ怪談集

荒俣 宏

ホーソーン、ラヴクラフト、ルイス、ポオ、ブラッドベリ、など、開拓と都市の暗黒からうまれた妖しい魅力にあふれたアメリカ文学のエッセンスを荒俣宏がセレクトした究極の怪異譚集、待望の復刊。

  • 河出文庫 / 360頁
  • 2019.10.08発売
  • ISBN 978-4-309-46702-3

定価1,100円(本体1,000円)

○在庫あり

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