ジャンル: 
  1. 日本文学 > 
  2. 小説

単行本

パンデミックショウセツシュウ

パンデミック小説集(仮)

金原 ひとみ

真藤 順丈

東山 彰良

尾崎 世界観

瀬戸 夏子

単行本 46変形 ● 224ページ
ISBN:978-4-309-02965-8 ● Cコード:0093
発売日:2021.06.17(予定)

予価1,837円(本体1,670円)

※未刊

  • 中学生玲奈に訪れた濃厚接触の知らせ/反ユートピアの物語を紡ぐ男/死者が支配する世界で猫を探すぼく/街を映すだけのライブカメラの世界……。作家たちが紡ぐコロナ下の想像力。

著者

金原 ひとみ (カネハラ ヒトミ)

83年東京都生まれ。03年『蛇にピアス』ですばる文学賞を受賞しデビュー。翌年同作で芥川賞、10年『トリップ・トラップ』で織田作之助賞、12年『マザーズ』でBunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。

真藤 順丈 (シンドウ ジュンジョウ)

77年東京都生まれ。08年『地図男』でダ・ヴィンチ文学賞大賞を受賞しデビュー。『宝島』で18年に山田風太郎賞、19年に直木賞を受賞。他の著書に『畔と銃』『夜の淵をひと廻り』など。

東山 彰良 (ヒガシヤマ アキラ)

68年台湾生まれ。09年『路傍』で大藪春彦賞、15年『流』で直木賞、16年『罪の終わり』で中央公論文藝賞、17年『僕が殺した人と僕を殺した人』で織田作之助賞、読売文学賞、渡邊淳一文学賞を受賞。

尾崎 世界観 (オザキ セカイカン)

84年東京都生まれ。クリープハイプのヴォーカル・ギター。16年『祐介』で作家デビュー。20年『母影』で芥川賞候補。他の著書に『苦汁100%』、『苦汁200%』、『泣きたくなるほど嬉しい日々に』など。

瀬戸 夏子 (セト ナツコ)

85年生まれ。21年「ウェンディ、才能という名前で生まれてきたかった?」(文藝)で作家デビュー。著書に『かわいい海とかわいくない海 end.』、『現実のクリストファー・ロビン』、『白手紙紀行』など。

この本の感想をお寄せください

本書をお読みになったご意見・ご感想などをお気軽にお寄せください。
投稿された内容は、弊社ホームページや新聞・雑誌広告などに掲載させていただくことがございます。
※は必須項目です。恐縮ですが、必ずご記入をお願いいたします。
※こちらにお送り頂いたご質問やご要望などに関しましては、お返事することができません。
あしからず、ご了承ください。お問い合わせは、こちら




 歳