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単行本

ホンヲモッテヒトトアツマル

本を持って人と集まる

ブッククラブのある日常

小林 浩子 著

単行本 46 ● 224ページ
ISBN:978-4-309-03296-2 ● Cコード:0095
発売日:2026.11.18(予定)

予価2,200円(本体2,000円)

※未刊

  • 1冊の本を読む場としてだけでなく、本を介して人と人との集まる場をつくり、対話をうみだす場としても、ブッククラブが広がっている。多様な形式で展開されている現状を探り、その魅力を描く。


    本を介して人と人との集まる場をつくり、対話をうみだす場としても広がっているブッククラブ。アメリカでブッククラブに夢中になった著者が、日本での広がりと、人々を惹きつける理由をさぐる。

    渡辺祐真さん、推薦!
    「時間がなくて本が読めない、じっくり考えたい、ふらっと立ち寄れる場所が欲しい……
    それなら、読書会をすればいいんだ!」

    【目次】
    1 本を読まなくてもいい「ブッククラブ」
    2 さまざまなブッククラブの広がり
    3 ブッククラブだから得られること
    4 人と人の支え合いの場としてのブッククラブ
    5 あなたもやってみよう
    〈コラム〉 米国のブッククラブにて

    みんなで1冊の決まった本をじっくり読んだり、それぞれ好きな本を持ち寄ったり。本について、誰かと話すと、自分のことばが引き出される。

著者

小林 浩子 (コバヤシ ヒロコ)

1974年生まれ。ライター。新聞記者、雑誌編集者・記者を経て独立。子育て・教育分野での企画・執筆・編集に携わる。米国(ニューヨーク州など)での自身の子育て経験をもとに、学び合いの場づくりも行う。

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