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[実践]小説教室

日本文学

[実践]小説教室
伝える、揺さぶる基本メソッド

根本 昌夫

若竹千佐子、石井遊佳、高山羽根子、高瀬隼子……芥川賞作家ほか、受賞作家が続々誕生の最も予約の取れない小説講座の全て。プロの作家になりたい人必読! 高山羽根子氏の解説収録の新装版

  • 単行本 / 240頁
  • 2024.09.27発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-03216-0

予価1,815円(本体1,650円)

※未刊

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遠藤周作 おどけと哀しみ

日本文学

遠藤周作 おどけと哀しみ
わが師・狐狸庵先生との三十年

加藤 宗哉

著者は、遠藤周作唯一の弟子である。学生時代より師弟関係を結び、三十年間を共に過ごした。狐狸庵先生の抱腹絶倒のイタズラの影に隠された素顔を、弟子ならではの観察眼で描く一級の評伝。

  • 単行本 / 256頁
  • 2024.09.18発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-03212-2

予価2,310円(本体2,100円)

※未刊

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遠藤周作と劇団樹座の三十年

日本文学

遠藤周作と劇団樹座の三十年

宮辺 尚

遠藤周作が創設した素人劇団「樹座」。そこには市井の人々が一夜だけの舞台に立ち、脚光を浴びるという人生そのものがあった。遠藤とともに劇団を作り上げた著者による、涙と笑いの奮闘記!

  • 単行本 / 164頁
  • 2024.07.29発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-03199-6

予価2,420円(本体2,200円)

※未刊

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三島由紀夫 政治と革命

日本文学

三島由紀夫 政治と革命

河出書房新社編集部

自決から半世紀を超え、三島由紀夫にとって政治とは、そして天皇制とは何だったのかを問う。総特集『文藝別冊 三島由紀夫1970』を増補・新装。

  • 単行本 / 228頁
  • 2024.07.26発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-03204-7

予価1,980円(本体1,800円)

※未刊

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あるがままに生きる

日本文学

あるがままに生きる

吉野 秀雄山口 瞳

小林秀雄を感動させた「短歌百余章」、「前の妻・今の妻」などの名随筆、教え子・山口瞳の「小説・吉野秀雄先生」を収める、あるがままに生きた万葉歌人・吉野秀雄その人の人生に学ぶ。

  • 単行本 / 284頁
  • 2024.05.22発売
  • ISBN 978-4-309-03184-2

定価2,970円(本体2,700円)

○在庫あり

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木滑さんの言葉

日本文学

木滑さんの言葉
思想 歴史 発言 足跡 そして 記憶

塩澤 幸登

戦後雑誌の革命児、マガジンハウスの最高顧問・木滑良久の編集思想に、インタビュー、雑誌記事、発言を通して迫り、その人間性、人生観、社会観、編集技術や雑誌作りの秘訣を伝える。

  • 単行本 / 440頁
  • 2024.05.20発売
  • ISBN 978-4-309-92280-5

定価2,970円(本体2,700円)

○在庫あり

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夏目漱石解体全書 増補版

日本文学

夏目漱石解体全書 増補版

香日 ゆら

生涯や作品から、友人や門下、全国の記念館、初版本の装幀、オススメ文献まで。イラスト満載で漱石を楽しく知ることができる決定版ガイド。漱石の旅や文学碑、図録情報などを増補。

  • 単行本 / 144頁
  • 2024.04.30発売
  • ISBN 978-4-309-03163-7

定価1,650円(本体1,500円)

○在庫あり

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いつかあなたに出会ってほしい本

日本文学

14歳の世渡り術

いつかあなたに出会ってほしい本
面白すぎて積読できない160冊

田村 文

共同通信社・文芸記者の連載「本の世界へようこそ」を書籍化。読み継がれる名作小説から異世界へ誘う傑作、世界の極上な物語、詩歌まで。読み始めたら止まらない160冊を紹介!

  • 単行本 / 280頁
  • 2024.04.30発売
  • ISBN 978-4-309-61761-9

定価1,562円(本体1,420円)

○在庫あり

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はじめての橋本治論

日本文学

はじめての橋本治論

千木良 悠子

小説、古典新訳、評論など、ジャンルを横断して活躍した知の巨人・橋本治。桃尻娘、言文一致体、歴史、美術、浄瑠璃など、日本と日本人と日本語を問いつづけた作家・思想家の初の本格評論。

  • 単行本 / 328頁
  • 2024.03.27発売
  • ISBN 978-4-309-03179-8

定価3,850円(本体3,500円)

○在庫あり

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書く人はここで躓く!

日本文学

書く人はここで躓く!
作家が明かす小説の「作り方」

宮原 昭夫

小説は「書き方」ではなく「作り方」が重要だ! 「ファーストシーンは後に書け」「描写と情報の違い」「題名の付け方」など、芥川賞作家・村田沙耶香さんも推薦の実践的小説教室。新装版。

  • 単行本 / 208頁
  • 2024.02.27発売
  • ISBN 978-4-309-03176-7

定価1,760円(本体1,600円)

○在庫あり

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左川ちか

日本文学

左川ちか
モダニズム詩の明星

川村 湊島田 龍 責任編集

いま熱い注目を浴びる夭折の天才詩人・左川ちか。その出自や時代を検証しつつ、鮮烈な魅力の起源と未来をさぐる待望の一冊。対談=井坂洋子+松浦寿輝、寄稿=堀江敏幸、柴田元幸、他

  • 単行本 / 200頁
  • 2023.10.27発売
  • ISBN 978-4-309-03143-9

定価2,200円(本体2,000円)

○在庫あり

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ぼっち現代文

日本文学

14歳の世渡り術

ぼっち現代文
わかり合えない私たちのための〈読解力〉入門

小池 陽慈

読解力のある人は「他人の気持ち」がわかるの?…自身も人間関係に悩む経験をもつ気鋭の現代文講師が詩、批評、童話、小説等10作品の読み解き方と「人とわかり合う」ことについて考える。

  • 単行本 / 220頁
  • 2023.10.24発売
  • ISBN 978-4-309-61758-9

定価1,562円(本体1,420円)

○在庫あり

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氷室冴子とその時代 増補版

日本文学

氷室冴子とその時代 増補版

嵯峨 景子

80~90年代、少女小説を中心に活躍し、再評価の機運も高まる作家・氷室冴子。少女小説研究の第一人者が丹念な調査と取材から、その全貌に迫る。作家や編集者に追加取材を行い増補刊行!

  • 単行本 / 400頁
  • 2023.06.27発売
  • ISBN 978-4-309-03114-9

定価2,640円(本体2,400円)

○在庫あり

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いつか君に出会ってほしい本

日本文学

14歳の世渡り術

いつか君に出会ってほしい本
何度でも読み返したい158冊

田村 文

共同通信社の記者による連載「本の世界へようこそ」を書籍化。「面白い本を読みたいけど何を読めば良いかわからない」「読書って退屈そう」そう思っているあなたに出会ってほしい158冊!

  • 単行本 / 272頁
  • 2023.04.06発売
  • ISBN 978-4-309-61749-7

定価1,562円(本体1,420円)

○在庫あり

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夏目漱石『こころ』をどう読むか 増補版

日本文学

夏目漱石『こころ』をどう読むか 増補版

石原 千秋 責任編集

永遠の問題作は今いかに読まれうるのか。エッセイ、対談、必読研究論考など、これまでの『こころ』論をベストセレクション。新規鼎談/エッセイ、近年の重要論考を追加した増補版。

  • 単行本 / 264頁
  • 2022.12.23発売
  • ISBN 978-4-309-03086-9

定価2,090円(本体1,900円)

○在庫あり

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高橋英夫著作集 テオリア8 読書随想

日本文学

高橋英夫著作集

高橋英夫著作集 テオリア8 読書随想

高橋 英夫

著作集最終巻。稀代の本読みだった著者の、偏愛の読書エッセイ集。『忘却の女神』『今日も、本さがし』『わが読書散歩』『本の引越し』などから。帯推薦は堀江敏幸氏。年譜、著書目録も。

  • 単行本 / 432頁
  • 2022.07.12発売
  • ISBN 978-4-309-70918-5

定価5,060円(本体4,600円)

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高橋英夫著作集 テオリア7 藝文遊記

日本文学

高橋英夫著作集

高橋英夫著作集 テオリア7 藝文遊記

高橋 英夫

著者晩年の文学言語の新展開、『藝文遊記』(抄)、『時空蒼茫』(全。歴程賞)。後者は、幼少期からの時空の(文学的・音楽的…)記憶を掘り起こす独自な自己への旅の記録。

  • 単行本 / 454頁
  • 2022.05.16発売
  • ISBN 978-4-309-70917-8

定価5,060円(本体4,600円)

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高橋英夫著作集 テオリア6 ブルーノ・タウト

日本文学

高橋英夫著作集

高橋英夫著作集 テオリア6 ブルーノ・タウト

高橋 英夫

日本にも滞在し、相互に影響を与えあった表現主義建築の大家タウトの文化観と、ゲーテ、ヘルダーリン、シュティフターらドイツ文学の巨峰の魅力とその受容への欲求、憧れ、悦び、安らぎ。

  • 単行本 / 420頁
  • 2022.03.15発売
  • ISBN 978-4-309-70916-1

定価5,060円(本体4,600円)

○在庫あり

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高橋英夫著作集 テオリア5 西行と芭蕉

日本文学

高橋英夫著作集

高橋英夫著作集 テオリア5 西行と芭蕉

高橋 英夫

日本古典の短詩型の双璧、西行と芭蕉。芭蕉は西行の影をしたい、ともに旅の人でもあった。『ミクロコスモス:松尾芭蕉に向って』『西行』の全編と『芭蕉遠近』抄録。いずれも著者の代表作。

  • 単行本 / 506頁
  • 2022.01.18発売
  • ISBN 978-4-309-70915-4

定価5,060円(本体4,600円)

○在庫あり

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高橋英夫著作集 テオリア4 モーツァルト

日本文学

高橋英夫著作集

高橋英夫著作集 テオリア4 モーツァルト

高橋 英夫

ドイツ文学者、文芸評論家にしてすぐれた音楽評論家でもあった著者がもっとも愛したモーツァルトに関する文章を編纂。『疾走するモーツァルト』『母なるもの』など。

  • 単行本 / 414頁
  • 2021.11.17発売
  • ISBN 978-4-309-70914-7

定価5,060円(本体4,600円)

○在庫あり

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