単行本 46 ● 240ページ
ISBN:978-4-309-24929-2 ● Cコード:0047
発売日:2019.10.17
定価1,430円(本体1,300円)
○在庫あり
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心身のリラックスの鍵は、息を吐き切ってから吸う間の「間」にある。身体、心、人づきあいと呼吸の関係など、整体の現場から、奥深き呼吸を解きほぐしていく。真の脱力を体感できる本。
【真のリラックスの鍵は、「呼吸」にある】
どのように呼吸しているのか。
そこに、あなたの身心の表情が集約されている。
身心のリラックスの鍵は、
息を吐き切ってから吸う直前の「間(ま)」にある。
整体の現場から、奥深き呼吸を解きほぐしていく。
真の“脱力”を体感できる本。
【〈呼〉と〈吸〉のあいだに存在するもの】
“間”は、あらゆるところに顔を出す。
〈呼〉〈吸〉のあいだ、人と人のあいだ、
動きと動きのあいだで、
目に見えない働きを含む能動的“無”=“間”が、
あるときは集中を高め、
あるときはリラックスに向かう、
次への動きの“触媒”になる。
◆contents◆
序章 呼吸の中に整体がある
第1章 呼吸と身体
第2章 呼吸とこころ
第3章 人と人のあいだの呼吸
第4章 呼*吸の極意
【著者紹介】 片山洋次郎(かたやま・ようじろう)
1950年神奈川県生まれ。東京大学教養学部中退。現在、身がまま整体 気響会を主宰。20歳代半ば、自身の腰痛をきっかけに整体に出会う。その後、野口晴哉の思想に触発されながら独自の整体法の技術を創り上げる。21世紀を、身体がものを言う時代ととらえ、身も心も気持ちよく生きるための知恵を提案している。著書に『骨盤にきく』『整体かれんだー』(以上文春文庫)、『自分にやさしくする整体』(ちくま文庫)、『女と骨盤』(文藝春秋)、『生き抜くための整体』(河出書房新社)などがある。
著者
片山 洋次郎 (カタヤマ ヨウジロウ)
1950年神奈川県生まれ。東京大学教養学部中退。現在、身がまま整体 気響会を主宰。野口晴哉の思想に触発されながら独自の整体法の技術を創り上げる。身も心も気持ちよく生きるための知恵を提案している。
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