河出書房新社
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30日以内に発売された新刊一覧です。
文庫・新書
海暗
有吉 佐和子 著
伊豆の御蔵島が、米軍射爆場に内定!想定外の大事件に巻き込まれ、翻弄される島民たちを描く、有吉佐和子の問題作、待望の復刊!
定価1,210円(本体1,100円)
○在庫あり
花の物語 四季折々のアンソロジー
牧野 富太郎/澁澤 龍彦/杉浦 日向子 著
人生の折々、だれしもその傍らには、何らかの花、その思い出がある。それら「私の花」にまつわる気持ちを綴った文章の花束。執筆は柳田、荷風、武田百合子、須賀敦子ら多士済々、花の名前もさまざまに。
定価1,078円(本体980円)
教育
遠野 遥 著
またひとり落ちていく――。勝てば天国、負ければ地獄。成績が待遇を決める全寮制の学校で、「教育」という名の支配が、いま始まる。予測不能な芥川賞作家による会心の初長編。
定価792円(本体720円)
警視庁外事一課リエゾン班 亡命者
射場 健司 著
大使館との連絡役・リエゾン班に赴任した捜査官・佐倉サク。毒ガス兵器で女性が襲撃される事件が起き、ロシア、CIA、公安、捜査一課の四つ巴のバトルに発展して……。一気読み必至の長編警察小説!
定価968円(本体880円)
文藝
文藝 2026年夏季号
【創作】小泉綾子、図野象、西加奈子【特集1】「失恋、あるいは恋の不可能性」島本理生×濱野ちひろ、又吉直樹×小原晩対談など/特集2「殺したくも殺されたくもない私たちのNO WAR」
定価1,540円(本体1,400円)
ふくろうの本
ふくろうの本/世界の歴史
図説 ハプスブルク帝国
加藤 雅彦 著
640年にわたってヨーロッパの歴史の核となる存在だったハプスブルク家。その波乱に満ちた歴史を、豊富な図版とともに詳しく解説する。世界史ファン必携の新装版!
定価2,310円(本体2,100円)
文藝別冊
石牟礼道子 増補新版 水俣病公式確認70年のために
河出書房新社編集部 編
水俣病公式確認70周年。近代の最暗部から魂の救済へと言葉を紡いだ作家・石牟礼道子の生涯と作品の豊かな魅力に迫る決定版。
定価1,760円(本体1,600円)
月刊バックナンバー