河出書房新社
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30日以内に発売された新刊一覧です。
文庫・新書
地の底の記憶
畠山 丑雄 著
選考委員激賞、新芥川賞作家による圧倒的筆力の鮮烈なデビュー作! 電波塔に見守られる架空の土地・宇津茂平を舞台に、100年を超えて紡がれる壮大な物語。
定価990円(本体900円)
○在庫あり
二千年の歴史発掘!大阪 史跡さんぽ
歯黒 猛夫 著
つい400年前まで、大阪の地は日本のあらゆる「ハブ」だった! 大阪案内を得意とする著者が、実際に史跡を一つひとつ探訪しながら、大阪人もきちんとわかっていない二千年の歴史を掘り起こす!
定価902円(本体820円)
サラダ記念日
俵 万智 著
「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日――口語を使った清新な表現で“与謝野晶子以来の革命的情熱歌人“とうたわれた第一歌集。大ベストセラーの新組・新装版。新解説/大森静佳。
定価693円(本体630円)
△重版中
抒情的恐怖群
高原 英理 著
禍々しくも美しい、絶望的世界が凝縮された本格恐怖短篇集。土地の因縁、呪いの伝播、怪異との邂逅……現実が崩れ落ち昏い狂気が立ち上がる。残酷、耽美、暗黒の限りを尽くした現代ゴシックホラーの極致!
定価1,210円(本体1,100円)
短歌百物語
佐藤 弓生 著
不穏な魅力を放つ短歌から生まれた百物語。近現代歌人から柳田國男、夢野久作、中島敦、中原中也、山尾悠子まで、様々な短歌と掌編とが呼応する。そこはかとない、静かな恐怖の響きに包まれる。
海暗
有吉 佐和子 著
伊豆の御蔵島が、米軍射爆場に内定!想定外の大事件に巻き込まれ、翻弄される島民たちを描く、有吉佐和子の問題作、待望の復刊!
花の物語 四季折々のアンソロジー
牧野 富太郎/澁澤 龍彦/杉浦 日向子 著
人生の折々、だれしもその傍らには、何らかの花、その思い出がある。それら「私の花」にまつわる気持ちを綴った文章の花束。執筆は柳田、荷風、武田百合子、須賀敦子ら多士済々、花の名前もさまざまに。
定価1,078円(本体980円)
教育
遠野 遥 著
またひとり落ちていく――。勝てば天国、負ければ地獄。成績が待遇を決める全寮制の学校で、「教育」という名の支配が、いま始まる。予測不能な芥川賞作家による会心の初長編。
定価792円(本体720円)
警視庁外事一課リエゾン班 亡命者
射場 健司 著
大使館との連絡役・リエゾン班に赴任した捜査官・佐倉サク。毒ガス兵器で女性が襲撃される事件が起き、ロシア、CIA、公安、捜査一課の四つ巴のバトルに発展して……。一気読み必至の長編警察小説!
定価968円(本体880円)
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