河出書房新社
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日本文学
和田芳恵全集
長篇小説
和田 芳恵 著
塵の中/暗い流れ
定価4,325円(本体3,932円)
×品切・重版未定
埴谷雄高作品集【全15巻・別巻1】
戦後文学論集 1
埴谷 雄高 著
定価5,280円(本体4,800円)
九月の空
少年が今くぐる人生の門――剣道に賭けた爽やかな汗、性への苛立ち、肉親への反発と深い想い、そして若者の透明な怒り。真摯さとユーモアにあふれた芥川賞受賞の青春文学三部作。
定価1,079円(本体981円)
故事物語シリーズ
日本故事物語
池田 弥三郎 著
〈一富士二鷹三茄子〉〈岡目八目〉〈桃栗三年柿八年〉などの金言・名句・故事・諺のいわく因縁・故事来歴をユニークに語る。800余の内容項目をもつ「言葉の小型百科事典」。
定価1,324円(本体1,204円)
西洋故事物語
阿部 知二 著
西洋の文化と知性の長い歴史のなかにちりばめられた故事・名句から、世界共通の「ことば」と、より豊かな人間味あふれる人生の訓えを豊富に収める。
高橋和巳全集
小説 10
高橋 和巳 著
黄昏の橋/遥かなる美の国/三人の父/奇妙な終宴/神よ、我れこの児を殺さむ/国家
定価5,339円(本体4,854円)
小説 8
邪宗門(下)
小説 9
日本の悪霊/革命の化石
小説 7
邪宗門(上)
私の辞書論
福本 和夫 著
かつて「福本イズム」と称され一世を風靡した碩学が、独特の史観と共に蘊蓄を傾けて展開する古今東西の辞書・辞典のエンサイクロペディア学!
定価1,650円(本体1,500円)
西行の歌
中世の動乱の時代を単独者として生きぬいた歌僧西行――その人間像と、生の深みから詠みおこされた歌の魅力を、現代歌人の視点から熱い共感をもって論じたエッセイと評釈。
定価1,870円(本体1,700円)
小説 6
我が心は石にあらず/我が心は石にあらず(ラジオドラマ)
定価5,874円(本体5,340円)
小説 5
憂鬱なる党派
僕って何
三田 誠広 著
母親っ子のこの僕が、内ゲバ・同棲・そしてせつない自立――“やさしい世代”の青春の旅立ちを描いて、新しい文学世代の誕生を告知し、芥川賞に輝いた話題の快作。
小説 4
堕落/もう一つの絆/白く塗りたる墓
初期歌謡論
吉本 隆明 著
〈あはれ〉〈かなしみ〉に象徴される“日本的感性”はいかに定着したか。古代歌謡から万葉集を経て古今・新古今に至る和歌意識の成立過程を画期的な構想で捉える大著。
定価1,980円(本体1,800円)
小説 3
古風/散華/飛翔/我れ関わり知らず/貧者の舞い/あの花この花/日々の葬祭/不可能な三幕/詠み人しらず
枯木灘
中上 健次 著
このいとおしい思い、この激情――人の寄って立つ土地と血への愛と痛みとを、自然のうちに探って、現実と物語のダイナミズムを現代に甦らす著者初の長篇。
定価1,602円(本体1,456円)
小説 2
悲の器
小説 1
森の王様/子供たちに与う倨傲の歌/コプラの歎き/生ける朦朧/罪/月光/淋しい男/老牛/捨子物語/海/生ける朦朧(初出)