河出書房新社
河出の本を探す
2829件中 2341~2360件を表示 | 表示件数 20 30 50 件
ふくろうの本
ふくろうの本/世界の文化
図説 エロスの世界 エロティカ幻想篇
青木 日出夫 編
めくるめく陶酔に誘うヨーロッパのエロティック・アートの魅力。生のエネルギー源、創造力の原動力。古代から現代まで、無名作家から巨匠まで、エロティック・ファンタジーが生み出した傑作集。
定価1,980円(本体1,800円)
×品切・重版未定
図説 エロスの世界 エロティカ愛夢篇
ヨーロッパのエロティック・アート傑作選第2弾! 原始古代から現代まで、無名作家から巨匠まで。甘美で危険なエロスの魅惑。肉体愛・視姦愛・異常愛・異性愛など――華麗なるエロスの饗宴。
芸術・芸能
commons & sense
commons & sense ISSUE18 100 a handred
CUBE 編
定価922円(本体838円)
不幸な子供
エドワード・ゴーリー 著 柴田 元幸 訳
おぞましい小動物があちこちで蠢く、掛け値なしの悲劇。トレードマークの微細な線画で、圧倒的な背景を描き込み一人の少女の不幸を悪趣味すれすれまでに描いた傑作!
定価1,650円(本体1,500円)
○在庫あり
最高の顧客は私自身 ある画商の優雅な人生
ハインツ・ベルグラン 著 田部 淑子 訳
ドイツに生まれ、パリに本拠をおく世界的な画商兼コレクターの回想録。クレー、ピカソ、マティス、フリーダ・カーロ、ミロ、マン・レイなど、20世紀の大画家達との交流をヴィヴィッドに描く。
定価2,200円(本体2,000円)
XXモデルズ リチャード・カーン写真集
リチャード・カーン 著
『XX GIRLS』に続く第2弾! カラフルな色彩と絶妙なシャッターチャンスのマジックから生まれるファニーなポートレイトから、きわどくエッジのきいたヌードまで40点をカラーで収録。
定価3,410円(本体3,100円)
コンクリートに咲いたバラ
トゥパック・アマル・シャクール 著 小野木 博子 訳
1996年9月、銃弾に倒れた伝説のラッパー、2PAC。本書は彼が18歳から20歳の間に書いた詩集である。矛盾だらけの世界に直面した彼の心と魂が、飾りのない無垢な言葉で表現される。
クリエイター読本
movie大学
カフェ@フランケン 著
映画の時代はこれからも続く。専門学校や大学へ入る前に読んでもらいたい、かつてない業界の案内。映画監督やカメラマンなど様々な仕事を紹介し、制作工程を明らかにする画期的な一冊。
定価1,540円(本体1,400円)
図説 ロケット 野田SFコレクション
野田 昌宏 著
人類が長年、空想してきた現実の米ソの宇宙開発をふまえつつ、アメリカSF雑誌をかざった奇想天外なイラストを紹介! 「図説ロボット」に続く、本邦初公開資料満載の野田SFコレクション第2弾!
光と嘘、真実と影 市川崑監督作品を語る
和田 誠/森 遊机 著
映画は所詮、光と影――。映画監督として常に最前線をゆく市川崑の作品世界を愛する人々、塚本晋也、井上ひさし、小西康陽、橋本治、椎名誠、宮部みゆき等各氏が語るその魅力。
定価2,860円(本体2,600円)
パン・エキゾチカ
フォービドゥン・フルーツ forbidden fruit
トレヴァー・ブラウン 著
傷だらけの包帯少女たちが憩う禁断の園。ロリータ・ファンタジーの世界的第一人者がその最も繊細で苛烈なジュブナイル・アーティストとしての資質を開花させた幻の処女作品集待望の復刊。
定価3,080円(本体2,800円)
ブラック・マシン・ミュージック ディスコ、ハウス、デトロイト・テクノ
野田 努 著
ディスコ以降のブラックミュージックの歴史。黒人とアメリカ社会の変容をふまえ、ファンクやアシッド、ロックを経てデトロイト・テクノまでを辿る。かつてない音楽‐文化論。
定価4,070円(本体3,700円)
JAZZオーディオ悶絶桃源郷 寺島流最強システム構築ガイド
寺島 靖国 著
我が家の音をよくするためなら、地獄の底まで勉強にいきます。システムを向上させてくれるなら、悪魔といえども大歓迎。いい音を求めて四苦八苦するテラシマ御大の懲りない日々を大公開。
定価1,760円(本体1,600円)
メジャー・リーグを100年分楽しむ
佐山 和夫 著
イチロー、新庄の活躍で、メジャー・リーグ・べースボールは、日本人に身近なものになった。メジャーの面白さの源泉は何なのか。100年前の野球革命との関係からその謎をさぐる。
らんぷの本
思い出の名作絵本 岡本帰一
松居 直/竹迫 祐子/石子 順/野口 存彌 著 岡本 帰一 絵
文藝別冊
円谷英二 生誕100年記念
生誕100年を機に、今再びそスポットを浴びる円谷英二の魅力を、希代のファンたちが語り合う。古びることなき映像世界に迫る。
定価1,257円(本体1,143円)
映画狂人、小津の余白に
蓮實 重彦 著
〈映画狂人〉シリーズ第5弾。名著『監督小津安二郎』後の様々な小津論をすべて収録。さらに珍しいポルノ映画の擁護をしつつ、所謂「名画」を批判する日本映画論をまとめる。
東京 懐しの街角
加藤 嶺夫 著
『東京消えた街角』に続く第2弾。都電の走る街、昭和40年代からの懐しい東京23区の記録。今日もまた一つ、あなたの生きた街角は消えていく。なにげない風景こそが大切なメモワール。
定価2,750円(本体2,500円)
花に嵐の映画もあるぞ
川島 雄三 著
喜劇、風俗映画を中心に、粋で面白く痛快な映画を作った稀才・川島の初著作。エッセイ、手紙、俳句、戯文、対談座談、そしてシナリオ「とんかつ大将」「グラマ島の誘惑」。
アンダーグラウンド・フィルム・アーカイブス
平沢 剛 著
60~70年代のアンダーグラウンド映画の意味と可能性を、当事者たちの貴重な証言により明らかにする。中原昌也×宇川直宏のトークも加え、実験精神を熱く伝える、絶対持っていたい一冊。