河出書房新社
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芸術・芸能
小さな美術館
ルイ・イカール アール・デコの女性たち
島田 紀夫 編
人気のアールデコを代表する画家の全貌を初めて刊行する貴重な一冊。竹久夢二にも影響を与えた華麗かつエロティックな女性たちの姿は、ニューヨーク、パリのファッション界を席捲した。
定価1,980円(本体1,800円)
×品切・重版未定
クライ・ベイビー ジミ・ヘンドリックス語録集
トニー・ブラウン 著 上田 茉莉恵 訳
ロック史上に君臨する巨星ジミ・ヘンドリックスの語録集。幼年時代の思い出から将来への展望まで、ジミヘン自身の言葉により、その人生観、音楽観が語られる。
定価2,096円(本体1,905円)
〈決定版〉ウィリアム・モリス
リンダ・パリー 編 多田 稔
最大規模の回顧展の成果を集め、ヴィクトリア朝期の万能人モリスの多彩な活動を、モリス商会や周辺作家の作品を含め、初めてトータルに最新の研究を交え紹介した待望の書。図版400点以上。
定価14,080円(本体12,800円)
プックの花の旅
熊田 千佳慕 著
妖精プックが春風にのって旅立ち、虫たちと出会い心をふるわせます。花と虫の心を求めてやまない“くまちか”の作品から、プックが登場するものを集め、書き下ろしの詩を添えた魅惑の画集。
定価2,420円(本体2,200円)
ふくろうの本
ふくろうの本/世界の文化
図説 エロスの世界 巨匠たちのエロティック・アート篇
青木 日出夫 編
エロスは美である。エロティシズムほど芸術家の創作意欲をかきたてたものはない。ルネサンスの巨人からクリムト、ピカソ、マッソンらの現代まで、世界の巨匠のエロティック・アート傑作選。
フォト・リーヴル
写真という出来事 クロニクル1988-1994
港 千尋 著
ヨーロッパ激動の只中で、転換期を迎えた写真と視覚文化をめぐる動向をレポート。写真家・評論家として幅広く活躍する著者の原点となった批評的フィールド・ワークの貴重な記録。
定価3,080円(本体2,800円)
艶色浮世絵幕末篇 壱
福田 和彦
従来ほとんど顧みられることのなかった幕末の浮世絵師たち――次第に衰運を迎えた浮世絵版画界にあってその掉尾を飾った国麿、国盛、国政などの本邦初公開の作品を収録。
定価4,180円(本体3,800円)
座頭市 勝新太郎全体論
平岡 正明 著
1997年に死去した勝新太郎はいまやカルト・ヒーローと化している。その代名詞ともなった傑作シリーズ「座頭市」の全作品を徹底的に読みとき、その限りない魅力のすべてをあきらかにする。
定価3,300円(本体3,000円)
定本・浮世絵春画名品集成【全24巻別巻3】
江戸の春・異邦人満開
リチャード・レイン 著 大塚 京子 訳
定価5,390円(本体4,900円)
日本文学
ひろはまかずとしグリーティングブック・シリーズ
もうすぐよくなるよ
ひろはま かずとし 著
試験がうまくいきませんでしたか?大切な人をなくしたのですか?体の具合が悪いのですか?気をやんでいる必要はありません。どこまでも優しく、力強い著者の言葉がすべての人に語りかけます。
定価1,100円(本体1,000円)
ビーン 究極のパニック映画のすべて
R・カーチス/R・ドリスコル 著 小田島 恒志/小田島 則子 訳
街で噂の、大人気の“ヘンなおじさん”Mr.ビーンの全てを楽しむ、まるごとビーンの本! 日本語版への特別寄稿、映画「ビーン」の裏話やNGシーンも満載。
定価1,650円(本体1,500円)
土方巽全集 全一巻〈二分冊〉
土方 巽 著
暗黒舞踏の祖として、また文学・美術・音楽に大きな革新を引きおこした鬼才のすべてが没後十三年の今よみがえる。初公開の“舞踏譜”をはじめ、貴重な未発表草稿を含む決定版全集!!
定価17,600円(本体16,000円)
ウディ・アレンのすべて
井上 一馬 著
ニューヨーク生まれの“不安の時代のヒーロー”ウディ・アレンの全映画の魅力を探る、日本初の評伝。その半生と厖大な映画体験とを丹念にたどり直し、アレン映画の秘密がいま明らかに!
魔術的芸術
アンドレ・ブルトン 著 巖谷 國士
古代エジプト絵画からデ・キリコまで、古今の様々な芸術の領域を踏査し、「魔術的」の一語であらたな視野を開いた、シュルレアリスム思想・美学の集大成。今世紀最後の大事業、完訳!
定価30,800円(本体28,000円)
ピーター・ビアードの冒険 優雅で野蛮な芸術家の半生
ジョン・バウワマスター 著 野中 邦子 訳
伝説的写真家、20世紀の知的ターザン等様々な顔を持つビアード。NYとケニヤを往復、放浪と冒険、ゴシップと恋愛でサファリと社交界のプリンスとなった彼の初の本格的評伝。写真図版多数。
定価4,290円(本体3,900円)
歌川國貞【正寫相生源氏】
林 美一/リチャード・レイン 監修
愛すべきエロスの虜たち、錦絵の極み。こんな無邪気なフリーセックスは他の春画に例を見ない。カラフルなエロスに誘われて夢はいつしか――もう「春画は悪い」という声は出なくなる。
心がパッと明るくなった
あなたを勇気づけてくれるひろはまさんの言の葉。“青空に飛行機雲が一文字 心がパッと明るくなった”。暗くなっている余裕はありません。未来の明るさと心の明るさは比例するのですから。
図説 ミケランジェロ
青木 昭 著
ルネサンス美術の最高峰ミケランジェロ。その人間性あふれる生涯と芸術誕生の秘密。著者はシスティーナ礼拝堂壁画修復プロジェクトの元記録責任者。
ニコ 伝説の歌姫
R・ウィッツ 著 浅尾 敦則 訳
ウォーホールの「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ」で一躍“60年代のヒロイン”となったニコの謎にみちた生涯を赤裸々に描く衝撃の伝記本。
定価3,135円(本体2,850円)
喜多川歌麿【艶本・葉男婦舞喜】
本シリーズに初めて登場する歌麿の絵本作品。彩色は息を呑むほど美しく、枕絵と呼ぶよりも歌麿芸術の一開花とも言うべき逸品にちがいない。本文は『膝栗毛』で名をなした十返舎一九。
定価2,640円(本体2,400円)