河出書房新社
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芸術・芸能
柳宗理デザイン
柳 宗理 著
日本のインダストリアル・デザインの先駆者の初期から最新作までの全仕事を展観した1998年「柳宗理のデザイン――戦後デザインのパイオニア」展の総目録復刻。業績を顕彰する。
定価4,180円(本体3,800円)
×品切・重版未定
エーテー・スタイル
若野桂グラフィック・ワークス Moshino’s Works for Girl Studio
若野 桂 著
UFO、モンド・グロッソらのアルバム・イメージ、VIVA YOUのキャンペーンなど、90年代のTOKYOクラブ・カルチャー&ファッション・シーンを席巻する初のグラフィック・アート集。
定価3,520円(本体3,200円)
ピンク
ガス・ヴァン・サント 著 浅尾 敦則 訳
中年のしがない映像作家がある日出会った若者二人組。しかし彼らは異次元〈ピンク〉からのメッセンジャーだった。映画監督ガス・ヴァン・サントの処女作。
定価2,640円(本体2,400円)
遍歴 女優 山田五十鈴
藤田 洋 著
14歳でデビュー以来、スターの座に君臨する大女優山田五十鈴の半生。厖大な資料を駆使した文章は、映画から舞台へと芸域を拡げた五十鈴の個人史のみならず、激動の20世紀をも活写する。
定価1,980円(本体1,800円)
緑の眼
マルグリット・デュラス 著 小林 康夫 訳
デュラスが“映画”について語った貴重な証言、対談、詩的な断章を自ら集大成した幻の名著。映画に憑かれたその生涯の軌跡が流麗な訳文ではじめてあきらかにされる。
定価3,080円(本体2,800円)
定本・浮世絵春画名品集成【全24巻別巻3】
杉村次兵衛【好色花盛り】他
リチャード・レイン 編著
定価2,750円(本体2,500円)
医者見立て江戸吉原細見
田野辺 富蔵 著
幕末の江戸にタイムスリップして、天下の歓楽境・吉原の街と登楼の実態を徹底ガイドする。交通手段、街の作り、作法、太夫の知識水準、祝儀の値段、床入りの実際までを洒脱の筆で紹介。
DICE TALK 骰子 カッティング・エッジ・インタビュー集
ダイス編集部 編
元祖インディーズ・マガジン『骰子/DICE』の記事をセレクトし、再編集したインタビュー集。'90年代のインディペンデント・カルチャーを俯瞰する『ダイス』4年間の集大成。
定価2,618円(本体2,380円)
フォト・リーヴル
写真は戦争だ! 現場からの戦況報告
篠山 紀信 著
スリリングに時代と併走しつづける写真家が、マスメディアの最前線から発信する実戦的写真論。数々の社会的話題を巻き起こしてきた作品の舞台裏を語りつつ、メディア社会の本質に鋭く迫る。
定価2,090円(本体1,900円)
サム・ペキンパー
ガーナー・シモンズ 著 遠藤 壽美子/鈴木 玲子 訳
バイオレンスの巨匠と呼ばれた映画監督サム・ペキンパー。映画史に残る名作はいかにして作られたのか。広範な取材をもとに、ひとりの芸術家の素顔とその作品世界を名プロデューサーが描く。
鈴木春信【風流江戸八景】他
定価2,860円(本体2,600円)
心の旅、永遠に
財津 和夫 著
1997年、大成功を納めた期間限定チューリップ再結成ツアーを境に、過去と未来を見つめた財津和夫が初めて語る「僕の胸の内」。音楽をはじめ、結婚、子育て、自然観など、50歳の心の旅を綴る。
定価1,650円(本体1,500円)
艶色浮世絵幕末篇 弐
福田 和彦
従来ほとんど顧みられることのなかった幕末の浮世絵師たち――次第に衰運を迎えた浮世絵版画界にあってその掉尾を飾った国麿、国盛、国政などの本邦初公開の作品を収録。
文様事典シリーズ
江戸伝統文様事典
林 二朗 著
市松・カスリ・縞・更紗文様など、江戸の美の精華といえる文様を、衣裳、焼物、工芸品、千代紙などから選び出し、精緻に描き下ろしたデザインソースブック。
定価1,760円(本体1,600円)
菱川師宣【恋の極み】
林 美一/リチャード・レイン 監修
定価2,420円(本体2,200円)
林康夫作品集
林 康夫 著
現代陶芸の先駆者の一人、林康夫の50年に渡る作陶生活の足跡を、作品287点と詳細な資料で捉えた豪華作品。大阪芸術大学退職を記念して刊行。
定価27,280円(本体24,800円)
代官山17番地 ハービー・山口写真集
ハービー・山口 写真
東京都渋谷区代官山17番地。この場所には1996年の10月まで同潤会アパートがあった。ハービー山口が、若者たちやミュージシャンをこの地を舞台に撮影した清楚なモノクローム写真集。
Mr.ビーンのらくがき帳
R・カーチス/R・ドリスコル/A・クリフォード 著 小田島 恒志/小田島 則子 訳
Mr.ビーンはこんなことを考えていた? アメリカへ行ったビーンが巻き起こす、悪夢のような笑いを綴ったひみつ日記! これで英・米の文化の違いがよぉ~くわかる!? ビーンを楽しむ決定版!
速水御舟の真贋考
月山 照基 著
天才日本画家御舟は、大正8年、市電にひかれ左足を切断する。これは、御舟が美神へ片足を捧げた故意の事故であったという恐るべき事実を一枚の絵から論証するミステリー謎解き評伝。
小さな美術館
オーブリー・ビアズリー 世紀末・異端の画家
河村 錠太郎 編
現代を予告する悪魔的なエロティシズムで19世紀末を鋭く切り裂いた鬼才の生涯と作品。アールヌーボー様式の魅惑をあますところなく伝える没後100年記念出版。ビアズリー年譜付。図版140。