河出書房新社
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新十八史略(人)
中国の正史『十八史略』を底本に、古代から宋代にいたる漢民族悠遠の一大叙事詩を、歴史を創造した人間像にスポットをあて絢爛たる人間絵巻として蘇らせた国民的ロングセラー。
定価1,079円(本体981円)
×品切・重版未定
日本文学
九月の空
少年が今くぐる人生の門――剣道に賭けた爽やかな汗、性への苛立ち、肉親への反発と深い想い、そして若者の透明な怒り。真摯さとユーモアにあふれた芥川賞受賞の青春文学三部作。
人生読本 リーダーシップ
メグレ警視28 メグレと老婦人の謎
定価748円(本体680円)
メグレ警視31 メグレとリラの女
趣味・実用・芸術
時刻表2万キロ
時刻表を愛読すること40余年の著者が、寸暇を割いて東奔西走、国鉄266線区、2万余キロ全線を乗り終えるまでの涙の物語。
定価1,320円(本体1,200円)
高橋和巳全集
評論 4
高橋 和巳 著
文学の責任/現代思想と文学/戦後文学の思想/政治と文学/なぜ長篇小説を書くか他
定価5,339円(本体4,854円)
自然科学・医学
狩りをするサル 人間本性起源論
R・アードレイ 著 徳田 喜三郎 訳
人類史の90パーセントをしめる「狩り」の歴史のなかに人間の本性を解くカギを求め、「狩り」すなわち「殺し」こそ人間の本性であることを論証した話題の文明論。
定価1,324円(本体1,204円)
寵児
津島 佑子 著
離婚した子連れ女が、子を孕み生み育て、父となる男をも拒んで、どうしていけないだろう。心と肉体を襲う埋め難い亀裂に生きる、力ずくの単独行を描く渾身の力作。
定価-円(本体-円)
メグレ警視27 メグレと録音マニア
メグレ警視26 メグレとひとりぼっちの男
評論 3
埴谷雄高論/竹内好論/武田泰淳論/野間宏論/三島由紀夫論/太宰治論/夏目漱石論/魯迅論/北一輝論/チエホフ論/ドフトエフスキー論/ロープシン論/ソルジェニツィン論/他
メグレ警視25 メグレの財布を掏った男
アート・テクニック・ナウ(旧)
脇田愛二郎の環境造形
「“環境”とは要するに、人と物と場の相関関係で生まれるスペースではなかろうか。――」ある特定の場(環境)に設置される作品制作の実際を造形作家脇田愛二郎が公開する。
定価2,756円(本体2,505円)
訓読明月記
建保二年~安貞元年
定価6,600円(本体6,000円)
メグレ警視24 メグレと田舎教師
故事物語シリーズ
中国故事物語
中国に生まれ、日本人の心に生きつづける金言・名句・故事・諺の泉。日常の会話・座談・スピーチにすぐ役立つ270語を掌篇物語のなかに紹介した「言葉の小型百科事典」。
日本故事物語
池田 弥三郎 著
〈一富士二鷹三茄子〉〈岡目八目〉〈桃栗三年柿八年〉などの金言・名句・故事・諺のいわく因縁・故事来歴をユニークに語る。800余の内容項目をもつ「言葉の小型百科事典」。
西洋故事物語
阿部 知二 著
西洋の文化と知性の長い歴史のなかにちりばめられた故事・名句から、世界共通の「ことば」と、より豊かな人間味あふれる人生の訓えを豊富に収める。
前田常作のアクリル画
「アクリルの透明感は重ねれば重ねるほどその深みを増す。――そのプロセスが自分の中に忍耐と辛抱、緊張を強く要求する。」曼荼羅の画家前田常作が明かすアクリル画の技法と作例の決定版!