河出書房新社
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22900件中 20201~20220件を表示 | 表示件数 20 30 50 件
哲学・思想・宗教
現代思想選
行動主義の心理学
J・B・ワトソン/安田 一郎
意識と内観にたよる従来の心理学の非科学性をつき、条件反射の理論をとりいれて「行動」に新しい照明をあてた古典的名著。心理学を自然科学の一部門として位置づけた画期的著作。
定価2,200円(本体2,000円)
×品切・重版未定
故事物語シリーズ
京都故事物語
古くから日本文化の中心であり、日本人の心のふるさとであった京都の歴史・地誌・文化・生活・風物など、京のすべてが居ながらに楽しめる掌篇物語。京の旅にも必携の書である。
定価1,320円(本体1,200円)
寵児 (ちょうじ)
津島 佑子 著
定価449円(本体408円)
O・ヘンリー・ミステリー傑作選
O・ヘンリー/小鷹 信光
ミステリーの全ジャンルにO・ヘンリーが挑戦!――短編小説、ショート・ショートの名だたる名手O・ヘンリーの全作品から犯罪をテーマに選んだユニークで愉快なアンソロジー。全1巻。
定価-円(本体-円)
生活の世界歴史 5 インドの顔
定価1,987円(本体1,806円)
生活の世界歴史 9 新大陸に生きる
日本歴史故事物語
教科書にも事典にものってない、興味ある項目とテーマ300を選んで、そのいわく因縁を説きあかす。政治・経済・文化・生活・風俗のすべてにわたり、側面から見る日本史の謎。
日本文学
苦い夏
中野 孝次 著
学徒兵として迎えた敗戦――焦土と化した祖国の山河に佇む青年は、ふたたび自己確立の旅に歩み出す。平林賞受賞の話題作「麦熟るる日に」に続く待望の戦後青春篇。
遠雷
立松 和平 著
都市化の波に抗して生きる青年の土着の闇と現代の空洞に突き立てる生命のほとばしり――軽妙な描写の中に時代の状況を搦めとり、新しい若者像を描ききる話題作。
定価1,324円(本体1,204円)
ユダヤ教の人間観
E・フロム 著 飯坂 良明 訳
人間の疎外状況をどのように克服するか――旧約聖書とユダヤ主義の伝統をとおして現われる根元的ヒューマニズムの再興にその答えを見いだそうとする画期的力作。
定価2,563円(本体2,330円)
一次元的人間
H・マルクーゼ/三沢 謙一/生松 敬三
先進産業社会におけるイデオロギーの研究――アメリカ社会の分析を基調に、一次元の思考に支配された人間の集団としての現代社会の抑圧的構造を解明し、その超克の可能性を示唆する。
定価2,424円(本体2,204円)
僕って何
三田 誠広
田舎から東京の大学にやってきた僕。内ゲバに巻きこまれたり、年上の女学生と同棲させられたり――僕って一体何をしたいんだろう! 現代の青春の旅立ちをあふれるユーモアで描き出した芥川賞受賞作。
定価320円(本体291円)
文庫・新書
枯木灘
中上 健次 著
自然に生きる人間の原型と向き合い、現実と物語のダイナミズムを現代に甦えらせた著者初の長篇小説。毎日出版文化賞と芸術選奨文部大臣新人賞に輝いた新文学世代の記念碑的な大作!
定価627円(本体570円)
時刻表2万キロ
宮脇 俊三 著
時刻表を愛読すること四十余年の著者が、寸暇を割いて東奔西走、国鉄(現JR)二百六十六線区、二万余キロ全線を乗り終えるまでの涙の物語。日本ノンフィクション賞、新評交通部門賞受賞。
定価880円(本体800円)
○在庫あり
外国文学
リトアニアのピアノ
J・ボブロウスキー 著 山下 肇/石丸 昭二 訳
ヒトラー・ナチス侵攻前夜のリトアニアを舞台に、国民詩人ドネライティスの生涯のオペラ化に奔走する人間群像を描き、故国への賛歌を愛惜をこめて謳いあげた一大叙事詩!
定価2,136円(本体1,942円)
悪食のサル
ライアル・ワトソン 著 餌取 章男 訳
「なんでも食べてしまう」人間だけのもつ超雑食性とその食文化から人間の本質を考え、1年に1トンの食物を摂取する人間は、はたして有限の地球上で生きのびられるのかを問う。
生活の世界歴史 1 古代オリエントの生活
生活の世界歴史 4 素顔のローマ人
レーニン
L・トロツキー/松田 道雄/竹内 成明
同時代を生きた二人の革命家の共鳴現象の中にあざやかに浮かぶ革命前夜のロシア。名文家トロツキーが、神格化された虚像を打ち破り、人間レーニンの実像を彫りあげた評伝・回想。
定価3,204円(本体2,913円)
ガンビアの春
庄野 潤三 著
アメリカの小さな大学町を二十年ぶりに再訪した私と妻は古い友人と再会し新しい友人と出逢う。国を越えた友情とその深まりをオハイオの自然の中に描き出す心温まる長篇小説。
定価1,980円(本体1,800円)