河出書房新社
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芸術・芸能
生卵 忌野清志郎画報
泣く子も土下座する忌野清志郎(RCサクセション)のデビュー25周年記念ゴーカ本。4万字インタビューを初め、初公開のラヴレターなど全400ページ!これは見逃せませんぞ!!
定価2,114円(本体1,922円)
×品切・重版未定
日本文学
宇宙からの訪問販売人 平成のアネクトード
あぁ、日本の首相にも、アメリカやロシアの大統領にも、この本ほどおとぼけユーモアのセンスがあったなら――。乾いた笑いのスパイスをきかせたユーモア・パロディ・ジョーク集。
定価1,388円(本体1,262円)
八丁堀猫ものがたり 向田邦子さんの贈り物
橘 芳慧 著
私が八丁堀に引っ越してきたのは昭和25年。暖かくなると町内を流れる風に潮の香がした。そして、この町に銀ネズミ色のコラット種・名猫マミオの子供たちがやってきた。
定価1,602円(本体1,456円)
ノンフィクション
ラサ島守備隊記
森田 芳雄 著
琉球諸島の最南端に浮かぶ絶海の孤島・ラサ島。太平洋戦争の末期、沖縄を含む本土防衛の最前線基地となったこの島を守り抜いた若き守備隊長と300名の兵士たちの胸をうつ人間ドラマ。
定価2,136円(本体1,942円)
マンガ日本の古典
マンガ源氏物語 3
西村 亨 岸田 恋 画
春・夏・秋・冬の四季の御殿に美しい女君たちを配した六条院。やがてこの華やかな舞台に新たに迎えられる夕顔の忘れ形見――。雅な世界に身を置く光源氏を描く第三巻は朝顔?若菜上を収録。
児童書
ゆたかは鳥になりたかった
笹山 久三 著
仲間はずれにされないためにファミコンを万引した少年ゆたかはそれを告白できないうしろめたさを抱えつつ一人で両親の故郷へ旅だつ。――『四万十川』の著者が贈る感動の児童文学。
歴史・地理・民俗
第二次世界大戦はこうして始まった 上
D・C・ワット 著 鈴木 主税 訳
戦争はどのようにして勃発するのか? 空前の規模の殺戮と破壊が起こることを誰もが知っていて誰もが望まなかった戦争。開戦前夜の欧州外交と現代の恐るべき政治的失敗を描く名著。
定価4,165円(本体3,786円)
第二次世界大戦はこうして始まった 下
自然科学・医学
赤ん坊はなぜかわいい? ベイビー・ウォッチング12か月
D・モリス 著 幸田 敦子 訳
ヒトの赤ん坊は誕生からの一年が最も重要だ、とモリスは言う。甘やかし、かわいがり、決してしつけようとしてはいけない。なぜか? 赤ん坊の謎を解き明かす、ユニークで心温まるエッセイ。
定価2,030円(本体1,845円)
澁澤龍彦全集【全22巻・別巻2】
澁澤龍彦全集 セット
巖谷 國士/種村 季弘/出口 裕弘/松山 俊太郎 編
単行本未収録、未発表作品2000余枚を含め、対談、日記にいたる全作品を収録。発表順に作品を配列した完璧な編年体構成による決定版定本全集。
定価150,795円(本体137,086円)
×品切
澁澤龍彦全集 別巻2
澁澤 龍彦 著 巖谷 國士/種村 季弘/出口 裕弘/松山 俊太郎 編
《サド裁判》公判記録/対談/澁澤龍彦年譜/著作年譜/著作索引他
定価8,330円(本体7,573円)
アート・テクニック・ナウ【全20巻】
前田常作のアクリル画
前田 常作 著
「アクリルの透明感は重ねれば重ねるほどその深みを増す。――そのプロセスが自分の中に忍耐と辛抱、緊張を強く要求する。」曼荼羅の画家前田常作が明かすアクリル画の技法と作例の決定版!
定価2,776円(本体2,524円)
放課後のレッスン
柳美里の「自殺」
柳 美里 著
「教えてあげる、学校では習えないこと。考えてみない? 誰も教えてくれないこと」高校生と対話しつつ問題意識を探る、注目の劇作家が自らを語りつつ教える「自殺」。
定価1,287円(本体1,170円)
ニュースで追う明治日本発掘【全9巻】
ニュースで追う明治日本発掘 7 [日露戦争=旅順攻防戦・八甲田遭難]の時代
鈴木 孝一 編
ロシアの南下政策と衝突、遂に国家の存亡を決する日露戦争勃発。万朝報の反戦論。旅順港閉鎖作戦の広瀬武夫。203高地の死闘等激戦詳報。日英同盟。八甲田遭難。言文一致他。
定価2,670円(本体2,427円)
ふくろうの本
ふくろうの本/世界の文化
図説 ヨーロッパの職人たち フランス・スペイン篇
宮本 雅弘 著
ものを創る。そこから言葉が生れ、文字が生まれる。創ることは人間の原点であるという精神を持ち続けている職人(アルチザン)たちの工房を訪ね、その豊かな心、造形美の世界を紹介する。
定価1,923円(本体1,748円)
東京友禅
郷原 茂樹 著
株の売買人として剛腕社員であった主人公は、狂奔する生活の中で娘を失い、妻とも別れてしまう。己れの生活の虚しさに気付いた彼は、やがて東京友禅の染色師としての道へ。
定価1,282円(本体1,165円)
桃尻語訳 枕草子 下
橋本 治 著
「春って曙よ!」古典の代表的作品を現代女子高生の言葉に翻訳してしまった鬼才の革命的仕事。難しい古典がこんなにわかりやすく面白く読めるとは。学校のサブテキストにも最適。
定価1,495円(本体1,359円)
「暗室」のなかで 吉行淳之介と私が隠れた深い穴
大塚 英子 著
“生涯を僕に捧げてくれた君に、何もしてあげられなくてすまない――”。1994年7月に逝去した吉行淳之介の陰の恋人として、28年間を生きた著者の眼を通し、吉行の素顔を描いた衝撃作!
「赤毛のアン」の島 プリンスエドワード島の歴史
D・ボールドウィン 著 木村 和男 訳
カナダ一美しい島は名作『赤毛のアン』で日本人にも親しまれて年間数万人の観光客が訪れる。本書はこの島の古代からアンの生きた当時の生活を楽しく描きなおし島の歴史散歩をする。
二つのホームベース 白球が知る日系二世戦争秘話
佐山 和夫 著
運命の日、一人はアメリカ軍に志願し、一人は強制収容所に送られた。黄金の二遊間とたたえられていた二人の日系二世の別離と53年ぶりの再会を中心に、日米交流と戦争の悲劇を描く感動作。