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単行本

ニャンコテンゴク

にゃんこ天国

ごきげん文藝 猫のエッセイアンソロジー

内田 百閒

佐藤 春夫

佐野 洋子

保坂 和志

村山 由佳

吉本 隆明

単行本 46 ● 240ページ
ISBN:978-4-309-02732-6 ● Cコード:0095
発売日:2018.10.22(予定)

予価1,728円(本体1,600円)

※未刊

  • 「猫愛」があふれて止まらないエッセイ33篇を精選収録。猫の魅力を余すことなく伝えるこの本は、読んでほっこり、猫がもっと好きになる、きっと猫が飼いたくなる猫アンソロジーの決定版!

著者

内田 百閒 (ウチダ ヒャッケン)

1889年、岡山生まれ。小説家、随筆家。おもな著作に『冥途』『百鬼園随筆』など。1971年没。

佐藤 春夫 (サトウ ハルオ)

1892年、和歌山生まれ。詩人、小説家。『晶子曼陀羅』で読売文学賞受賞。おもな著作に『田園の憂鬱』『殉情詩集』『李太白』など。1964年没。

佐野 洋子 (サノ ヨウコ)

1938年北京生まれ。絵本作家・エッセイスト。絵本作品に、『おじさんのかさ』『100万回生きたねこ』、エッセイ作品に、『神も仏もありませぬ』『シズコさん』『役にたたない日々』等。2010年11月逝去。

保坂 和志 (ホサカ カズシ)

1956年、山梨県生まれ。93年『草の上の朝食』で野間文芸新人賞、95年『この人の閾』で芥川賞、97年『季節の記憶』で谷崎潤一郎賞と平林たい子賞、2013年『未明の闘争』で野間文芸賞を受賞。

村山 由佳 (ムラヤマユカ)

1964年、東京生まれ。小説家。『天使の卵 エンジェルス・エッグ』で小説すばる新人賞、『星々の舟』で直木賞、『ダブル・ファンタジー』で中央公論文芸賞、島清恋愛文学賞、柴田錬三郎賞を受賞。

吉本 隆明 (ヨシモト タカアキ)

1924年、東京生まれ。詩人、思想家、批評家。おもな著作に『言語にとって美とはなにか』『共同幻想論』『最後の親鸞』『ひきこもれ――ひとりの時間をもつということ』など。2012年没。

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