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  1. 14歳の世渡り術

全集・シリーズ

ガッコウイカナキャイケナイノ

学校、行かなきゃいけないの?

これからの不登校ガイド

雨宮 処凛

単行本 46 ● 216ページ
ISBN:978-4-309-61728-2 ● Cコード:0395
発売日:2021.01.26

定価1,540円(本体1,400円)

○在庫あり

  • 学校、行かないとどうなるの? そもそも「学ぶ」って何? フリースクール、精神科医、不登校当事者……多くの選択肢と先人たちの実践が詰まった、これからを生き抜くための不登校ガイド。

  • はじめに

    第1章 不登校ってなんだろう?
    不登校は「子どもという生命」と「学校という制度」のミスマッチ
    ――フリースクール「東京シューレ」理事長 奥地圭子さんに聞く
     
    第2章 学校は変わらないの?
    校則なし、宿題なし、チャイムなしを実現させた中学校
    ――世田谷区立桜丘中学校・元校長 西郷孝彦さんに聞く

    第3章 「学ぶ」ってなんだろう? 
    「学ぶ」ことで人生の選択肢が増える
    ――学習支援を行う「アスポート」理事 土屋匠宇三さんに聞く

    第4章 学校行かなくて、本当に大丈夫?
    「不登校でも可能性は無限にある」みたいなことは言いたくない
    ――お笑い芸人 山田ルイ53世さんに聞く
     
    第5章 不登校になる私はおかしいの?
    子どもたちが飢えているのは、大人の失敗談
    ――精神科医 松本俊彦さんに聞く
     
    第6章 不登校、その後の人生
    いろいろ悩むけど、割と普通に生きています
    ――不登校経験者 座談会

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    参考文献

著者

雨宮 処凛 (アマミヤ カリン)

1975年生まれ。作家・活動家。2000年、自伝的エッセイ『生き地獄天国』でデビュー。以降、プレカリアート問題を中心に執筆。『右翼と左翼はどうちがう?』『14歳からの戦争のリアル』等、著書多数。

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