河出書房新社
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哲学・思想・宗教
奇跡の村 隠れキリシタンの里・今村
佐藤 早苗 著
300年歴史の闇の底に眠ってきた隠れキリシタンの里・今村。明治維新を機に名のりをあげた北九州の隠れ里に教会を建てた人々の力と、心の十字架を背負ってブラジルに移民した村人たちの物語。
定価1,980円(本体1,800円)
×品切・重版未定
あなたは他人からどんなタイプの人間と思われているか? 人の目に映る自分自身の研究
長住 哲雄 著
人が自ら描く「自分像」と他人の目に映る「自分像」は、なぜこんなにも違うのか? その秘密を解く鍵は、あなたが「隠している自分」にあった! 真実の自分に迫るテスト&解説。
定価1,047円(本体952円)
現代フランス思想とは何か レヴィ=ストロース、バルト、デリダへの批判的アプローチ
J・G・メルキオール 著 財津 理 訳
フランスの現代思想の起源であるロシアフォルマリズムの運動からレヴィ=ストロース、バルト、デリダを批判的に論じ、はじめてその全体像を提示した画期的な論考。
定価4,620円(本体4,200円)
イエスの譬話 生きる道しるべ――
船本 弘毅 著
イエスは民衆にたとえを使って教えを説いたが、これらは、信仰の教義だけでなく、我々の生きる知恵の宝庫だ。いかに生きるべきか、苦しみや迷いをどう乗り越えるかのヒント集。
定価1,540円(本体1,400円)
文藝別冊
その歴史・文化・現在のガイド・ブック だれでもわかるイスラーム 【入門編】
アフガンとアメリカとの対立が表面化する今、中東の文化・民俗・宗教を総括する「イスラーム」とは何か、わかりやすくまとめます。[対談]西谷修×港千尋、[インタビュー]足立正生・重信メイ
定価1,257円(本体1,143円)
ヘミングバードの囁き
山本 光夫 著
かわいいキャラクター・ヘミングバードによって描き出される「哲学的思想空間」。忘れてしまいがちな“あたりまえのこと”“大切なこと”。ヘミングバードが、あなたにそっと教えてくれます。
定価1,100円(本体1,000円)
生きる指針 あるがままに老い、死ぬということ
松久保 秀胤 著
人間にとって最も重要なテーマを、薬師寺管長の著者が、仏教の説話や釈迦の説法を通して、わかりやすく説く。かけがえのない人生を生きていくうえで、「心の支え」となる必読書。
無者キリスト
小池 辰雄 著
自分を何者ともしない「無者」に聖霊がのぞむ。福音害が伝える聖霊のドラマを語って異端者とされた著者の「無の神学」にもとづく画期的聖書入門書。キリスト「道」を生きる無的実存のすすめ。
定価2,200円(本体2,000円)
自然科学・医学
心の病の早期発見法
福西 勇夫 著
若年期の無動機殺人や暴力、壮年期のうつ病や自殺、老年期の痴呆やせん妄……現代人にせまる心の病を、その初期症状においてとらえ、サインや警鐘を見のがさないための実用書。
定価1,760円(本体1,600円)
ユング心理学と現代の危機
湯浅 泰雄/高橋 豊/安藤 治/田中 公明 著
経済発展は心の豊かさをもたらすのか。金銭至上の社会、暴力の日常化、性の氾濫、環境悪化……荒廃する現代人の精神の危機。ユング心理学と東洋思想に注目する4人の論考。
定価2,640円(本体2,400円)
希望の選択
池田 大作/デイビッド・クリーガー 著
「核兵器のない21世紀こそ人類の希望」――唯一の被爆国であり、戦争放棄の憲法を持つ日本人は、今何をなすべきか? 池田大作先生とクリーガー博士の情熱溢れる対談集。
定価1,885円(本体1,714円)
ジャック・ラカン伝
エリザベト/エリザベート・ルディネスコ 著 藤野 邦夫 訳
フランスの偉大な精神分析学者ラカンの初めての本格的伝記。フロイト理論の継承をめぐるさまざまな葛藤、スキャンダル……。同時代フランスの哲学者、文学者をもまき込んだ一大ドラマ。
定価7,480円(本体6,800円)
ふくろうの本
ふくろうの本/世界の文化
図説 聖書物語 旧約篇
山形 孝夫 著 山形 美加 解説
定価2,090円(本体1,900円)
図説 ギリシア神話〔神々の世界〕篇
松島 道也 著
正法眼蔵の世界
石井 恭二 著
原文対訳『正法眼蔵』を刊行して、道元の読みに大きな一石を投じた著者が、宗教書の枠を大きくはみ出し古今東西の思想の中に道元の言葉を位置づけて説く、簡明でわかりやすい入門書。
エジプト神話の図像学
クリスチアヌ・デローシュ=ノブルクール 著 小宮 正弘 訳
古代エジプトの神殿やピラミッドに描かれた神々や動物の絵には、神聖文字と同じようにはっきりとした意味が隠されている。エジプト学の権威がシンボル体系を説き明かした、最高の成果。
定価4,180円(本体3,800円)
家事と城砦
丹生谷 貴志 著
男であることの恥かしさ、そして文学の最後の使命とは――いま、最もラディカルな思考者が挑む、無力にして、崇高な批評的挑発。ドゥルーズ以降の思考の地平を問い続ける、待望の、必読の一冊。
定価2,750円(本体2,500円)
イデオロギーの崇高な対象
スラヴォイ・ジジェク 著 鈴木 晶 訳
現代思想界の異端児にして最後の大物ジジェクの代表作。マルクスの貨幣分析とフロイトの夢分析を結合、見たことのない世界を開示する驚異の書物。来るべき世紀へむけての新たなマニフェスト。
定価3,520円(本体3,200円)
シリーズ・道徳の系譜
黄昏の哲学 脳死臓器移植・原発・ダイオキシン
小松 美彦 著
脳死・臓器移植などが相次ぎ、科学技術の意味を問う必要が痛感される現代日本の社会批判と科学事件を結ぶ言説。科学事件年表を付した、科学時代を考えるための必携版。
超のび太症候群
影山 任佐 著
過保護な親のもとで、何でも自分の思い通りになると信じ込んでる「ドラえもん」ののび太のような少年が増えている=のび太症候群。さらに、現実を理解できない子どもたちの犯罪を考察。
定価1,650円(本体1,500円)