河出書房新社
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文庫・新書
猫に名前をつけすぎると
阿部 昭 著
短篇小説の名手と称えられ、若くして亡くなった著者が、生涯愛しつづけた猫についての文章を集めた、白眉のアンソロジー。猫を通して、人生を鋭くユーモラスにみつめた、漱石に連なる猫文学の王道。
定価715円(本体650円)
×品切・重版未定
恐竜文学大全
東 雅夫 編
定価1,045円(本体950円)
都はるみ――炎の伝説
大下 英治 著
定価968円(本体880円)
〔文豪ミステリ傑作選〕
太宰治集
太宰 治 著
親を泣かせ、妻子を苦しめ、周囲の人々を困らせ厄介をかける社会の不適応者たち。小さな日常の戒律と、大きな社会的規範の間で惑い悩む自らの実存を通して、“罪”とは何かを問いかける根源的ミステリ集。
定価726円(本体660円)
帰ってきたアブサン
村松 友視 著
定価506円(本体460円)
○在庫あり
なぜ、猫とつきあうのか
吉本 隆明 著
少年の頃から幾多の猫と暮らし、その性格、生き方、家族関係や、戦い、死を目のあたりにしてきた著者が、さまざまな思いを秘めながら、愛する猫たちの生き方を通して、生命の不思議を掘り下げる。
定価638円(本体580円)
ユルスナールの靴
須賀 敦子 著
デビュー後十年を待たずに惜しまれつつ逝った筆者の最後の著作。二十世紀フランスを代表する文学者ユルスナールの軌跡に、自らを重ねて、文学と人生の光と影を鮮やかに綴る長篇作品。
定価891円(本体810円)
洞窟の偶像
澁澤 龍彦 著
一九七○年代、世界と日本の文化的最前線を自由奔放に逍遙し、現代日本への重要な橋渡しをした澁澤龍彦の書評、映画評、美術評、人物評を集めた珠玉の評論傑作選。斬新で趣味的な批評眼を堪能できる一冊。
アブサン物語
我が人生の伴侶、愛猫アブサンに捧ぐ! 21歳の大往生をとげたアブサンと著者とのペットを超えた交わりを、出逢いから最期を通し、ユーモアと哀感をこめて描く感動のエッセイ。
定価770円(本体700円)
猫のいいぶん、猫のみかた
安部 譲二 著 新美 敬子 写真
忠臣蔵コレクション 3 列伝篇上
縄田 一男 編 池波 正太郎/山田 風太郎/井上 ひさし 著
浅野内匠頭の知られざる実像、本懐をとげた大石ら義士たちの栄光と悲劇、逃亡者たちの複雑な心情など、赤穂の侍魂を多彩に描く、芥川龍之介、池波正太郎、山田風太郎、井上ひさしら名手たちによる銘々伝。
定価748円(本体680円)
忠臣蔵コレクション 4 列伝篇下
縄田 一男 編 大仏 次郎/菊池 寛/村上 元三 著
三島由紀夫集
三島 由紀夫 著
人はなぜ人を殺すのか? なぜ犯罪に走るのか? なぜ人を憎み怖れ脅え、そして悪をなすのか? 平穏な日常生活の底に秘められた人間の魂の深淵を“悪の美学”として見事に形象化した名作を揃える異色集!
怪獣文学大全
忠臣蔵コレクション 1 本伝篇
縄田 一男 編 吉川 英治/南條 範夫/海音寺 潮五郎 著
名高い松の廊下の刃傷から、赤穂城の引き渡し、内蔵助の遊蕩と策謀、浪士たちの苦闘、そして討入りの大願成就に続く後日談までを吉川英治・南條範夫・海音寺潮五郎らの巨匠たちの名作短篇で編年体に集成。
忠臣蔵コレクション 2 異伝篇
縄田 一男 編 星 新一/小松 左京/林 不忘 著
芥川龍之介集
芥川 龍之介 著
殺人事件もあります。怪事件も、推理もあります。しかし文豪ミステリの真骨頂は、人間の“謎”の追求にあり! 明治から大正へ、ふるき良き時代の世相風俗人情の“藪の中”に、あなたは迷い込むでしょう。
暗黒のメルヘン
異界への果てしなき夢、ノスタルジー、禁断の幻影――澁澤龍彦が選ぶ非現実と幻想の時空。十六名の著名な作家の短篇をまとめた珠玉のアンソロジー。現代日本文学のひとつの頂点を示す幻想パノラマの世界。
定価935円(本体850円)
〔禁断叢書〕
蜜猟者 父子性愛の構図
著者匿名
狩人たちの森・満員の通勤電車の中で触れ合う父と息子の宿命。同性愛、少年愛、自己愛、父子愛が、合わせ鏡の無限の中で試される猥褻な聖画像の濃密な傑作。当代一級の作家による書下しポルノ、第三作!
定価550円(本体500円)
逆光の部屋 ある美少女の回想
少女の眠る光あふれる部屋を突如襲った白日の狂気。凌辱され、鞭うたれた白い裸身に、やがて歓喜の黄金の雨がそそぐ。美しく、残酷で、果てしなく淫らな、奇跡の性文学。書下し匿名ポルノ、第四作!