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猫に名前をつけすぎると

文庫・新書

猫に名前をつけすぎると

阿部 昭

短篇小説の名手と称えられ、若くして亡くなった著者が、生涯愛しつづけた猫についての文章を集めた、白眉のアンソロジー。猫を通して、人生を鋭くユーモラスにみつめた、漱石に連なる猫文学の王道。

  • 河出文庫 / 256頁
  • 1998.12.04発売
  • ISBN 978-4-309-40559-9

定価715円(本体650円)

×品切・重版未定

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恐竜文学大全
  • 河出文庫 / 360頁
  • 1998.11.04発売
  • ISBN 978-4-309-40554-4

定価1,045円(本体950円)

×品切・重版未定

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都はるみ――炎の伝説
  • 河出文庫 / 464頁
  • 1998.10.04発売
  • ISBN 978-4-309-40546-9

定価968円(本体880円)

×品切・重版未定

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太宰治集

文庫・新書

〔文豪ミステリ傑作選〕

太宰治集

太宰 治

親を泣かせ、妻子を苦しめ、周囲の人々を困らせ厄介をかける社会の不適応者たち。小さな日常の戒律と、大きな社会的規範の間で惑い悩む自らの実存を通して、“罪”とは何かを問いかける根源的ミステリ集。

  • 河出文庫 / 272頁
  • 1998.10.04発売
  • ISBN 978-4-309-40549-0

定価726円(本体660円)

×品切・重版未定

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帰ってきたアブサン
  • 河出文庫 / 224頁
  • 1998.10.04発売
  • ISBN 978-4-309-40550-6

定価506円(本体460円)

○在庫あり

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なぜ、猫とつきあうのか

文庫・新書

なぜ、猫とつきあうのか

吉本 隆明

少年の頃から幾多の猫と暮らし、その性格、生き方、家族関係や、戦い、死を目のあたりにしてきた著者が、さまざまな思いを秘めながら、愛する猫たちの生き方を通して、生命の不思議を掘り下げる。

  • 河出文庫 / 216頁
  • 1998.10.04発売
  • ISBN 978-4-309-40551-3

定価638円(本体580円)

×品切・重版未定

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ユルスナールの靴

文庫・新書

ユルスナールの靴

須賀 敦子

デビュー後十年を待たずに惜しまれつつ逝った筆者の最後の著作。二十世紀フランスを代表する文学者ユルスナールの軌跡に、自らを重ねて、文学と人生の光と影を鮮やかに綴る長篇作品。

  • 河出文庫 / 272頁
  • 1998.10.04発売
  • ISBN 978-4-309-40552-0

定価891円(本体810円)

○在庫あり

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洞窟の偶像

文庫・新書

洞窟の偶像

澁澤 龍彦

一九七○年代、世界と日本の文化的最前線を自由奔放に逍遙し、現代日本への重要な橋渡しをした澁澤龍彦の書評、映画評、美術評、人物評を集めた珠玉の評論傑作選。斬新で趣味的な批評眼を堪能できる一冊。

  • 河出文庫 / 280頁
  • 1998.10.04発売
  • ISBN 978-4-309-40553-7

定価715円(本体650円)

×品切・重版未定

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アブサン物語

文庫・新書

アブサン物語

村松 友視

我が人生の伴侶、愛猫アブサンに捧ぐ! 21歳の大往生をとげたアブサンと著者とのペットを超えた交わりを、出逢いから最期を通し、ユーモアと哀感をこめて描く感動のエッセイ。

  • 河出文庫 / 216頁
  • 1998.09.04発売
  • ISBN 978-4-309-40547-6

定価770円(本体700円)

○在庫あり

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猫のいいぶん、猫のみかた
  • 河出文庫 / 136頁
  • 1998.09.04発売
  • ISBN 978-4-309-40548-3

定価715円(本体650円)

×品切・重版未定

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忠臣蔵コレクション 3 列伝篇上

文庫・新書

忠臣蔵コレクション 3 列伝篇上

縄田 一男 編 池波 正太郎山田 風太郎井上 ひさし

浅野内匠頭の知られざる実像、本懐をとげた大石ら義士たちの栄光と悲劇、逃亡者たちの複雑な心情など、赤穂の侍魂を多彩に描く、芥川龍之介、池波正太郎、山田風太郎、井上ひさしら名手たちによる銘々伝。

  • 河出文庫 / 344頁
  • 1998.09.04発売
  • ISBN 978-4-309-47364-2

定価748円(本体680円)

×品切・重版未定

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忠臣蔵コレクション 4 列伝篇下
  • 河出文庫 / 336頁
  • 1998.09.04発売
  • ISBN 978-4-309-47365-9

定価748円(本体680円)

×品切・重版未定

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三島由紀夫集

文庫・新書

〔文豪ミステリ傑作選〕

三島由紀夫集

三島 由紀夫

人はなぜ人を殺すのか? なぜ犯罪に走るのか? なぜ人を憎み怖れ脅え、そして悪をなすのか? 平穏な日常生活の底に秘められた人間の魂の深淵を“悪の美学”として見事に形象化した名作を揃える異色集!

  • 河出文庫 / 256頁
  • 1998.08.04発売
  • ISBN 978-4-309-40544-5

定価726円(本体660円)

×品切・重版未定

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怪獣文学大全
  • 河出文庫 / 360頁
  • 1998.08.04発売
  • ISBN 978-4-309-40545-2

定価1,045円(本体950円)

×品切・重版未定

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忠臣蔵コレクション 1 本伝篇

文庫・新書

忠臣蔵コレクション 1 本伝篇

縄田 一男 編 吉川 英治南條 範夫海音寺 潮五郎

名高い松の廊下の刃傷から、赤穂城の引き渡し、内蔵助の遊蕩と策謀、浪士たちの苦闘、そして討入りの大願成就に続く後日談までを吉川英治・南條範夫・海音寺潮五郎らの巨匠たちの名作短篇で編年体に集成。

  • 河出文庫 / 344頁
  • 1998.08.04発売
  • ISBN 978-4-309-47362-8

定価748円(本体680円)

×品切・重版未定

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忠臣蔵コレクション 2 異伝篇
  • 河出文庫 / 320頁
  • 1998.08.04発売
  • ISBN 978-4-309-47363-5

定価748円(本体680円)

×品切・重版未定

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芥川龍之介集

文庫・新書

〔文豪ミステリ傑作選〕

芥川龍之介集

芥川 龍之介

殺人事件もあります。怪事件も、推理もあります。しかし文豪ミステリの真骨頂は、人間の“謎”の追求にあり! 明治から大正へ、ふるき良き時代の世相風俗人情の“藪の中”に、あなたは迷い込むでしょう。

  • 河出文庫 / 288頁
  • 1998.07.04発売
  • ISBN 978-4-309-40542-1

定価726円(本体660円)

×品切・重版未定

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暗黒のメルヘン

文庫・新書

暗黒のメルヘン

澁澤 龍彦

異界への果てしなき夢、ノスタルジー、禁断の幻影――澁澤龍彦が選ぶ非現実と幻想の時空。十六名の著名な作家の短篇をまとめた珠玉のアンソロジー。現代日本文学のひとつの頂点を示す幻想パノラマの世界。

  • 河出文庫 / 480頁
  • 1998.07.04発売
  • ISBN 978-4-309-40543-8

定価935円(本体850円)

×品切・重版未定

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蜜猟者

文庫・新書

〔禁断叢書〕

蜜猟者
父子性愛の構図

著者匿名

狩人たちの森・満員の通勤電車の中で触れ合う父と息子の宿命。同性愛、少年愛、自己愛、父子愛が、合わせ鏡の無限の中で試される猥褻な聖画像の濃密な傑作。当代一級の作家による書下しポルノ、第三作!

  • 河出文庫 / 152頁
  • 1998.06.04発売
  • ISBN 978-4-309-40539-1

定価550円(本体500円)

×品切・重版未定

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逆光の部屋

文庫・新書

〔禁断叢書〕

逆光の部屋
ある美少女の回想

著者匿名

少女の眠る光あふれる部屋を突如襲った白日の狂気。凌辱され、鞭うたれた白い裸身に、やがて歓喜の黄金の雨がそそぐ。美しく、残酷で、果てしなく淫らな、奇跡の性文学。書下し匿名ポルノ、第四作!

  • 河出文庫 / 144頁
  • 1998.06.04発売
  • ISBN 978-4-309-40540-7

定価550円(本体500円)

×品切・重版未定

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