河出書房新社
河出の本を探す
581件中 521~540件を表示 | 表示件数 20 30 50 件
文庫・新書
連続殺人の心理 上
コリン・ウィルソン/D・シーマン 著 中村 保男 訳
八○年代より急増を続ける、動機なき性犯罪――「連続殺人」。さまざまな事例により、犯人の実像と心理に迫り、科学捜査の進歩による犯人割り出しの技術を描いた、現代の最も凶悪な殺人の百科!
定価844円(本体767円)
×品切・重版未定
連続殺人の心理 下
二十三人の女性を殺したテッド・バンディーや多重人格のウィリアム・ミリガンの犯罪から、日本の連合赤軍まで連続殺人の心理に迫る。『現代殺人百科』のコンビが現代の社会と犯罪との関係を分析した大著。
定価812円(本体738円)
女嫌いのための小品集
パトリシア・ハイスミス 著 宮脇 孝雄 訳
定価641円(本体583円)
美徳の不幸
マルキ・ド・サド 著 澁澤 龍彦 訳
サドの代表作『悪徳の栄え』と対をなす主人公ジュリエットの妹ジュスティーヌを主人公とした物語。現存する三つの版のうち「原ジュスティーヌ」とも称すべき本書はサドの原点を示す作品である。
定価726円(本体660円)
40歳からの魅力
S・クベルカ 著 平井 吉夫 訳
若い女性を素敵だという男たちの勝手な思いこみのままに生きていた若い時代。今四十代に入って、初めて自由に生きる女の喜びと魅力について語ることができる。ヨーロッパで100万部のベストセラー!
定価833円(本体757円)
耳こそはすべて ビートルズ・サウンドを創った男
G・マーティン 著 吉成 伸幸/一色 真由美 訳
ジョージ・マーティン、ビートルズを語る! 音楽プロデューサーの役割に大きな影響を与えた男の人生と、音楽が世界を制覇するスリリングな現場に生きる“耳”に賭けた男たちの冒険記録。
定価1,046円(本体951円)
愛しい女 上
ピート・ハミル 著 高見 浩 訳
甘く、切なく、輝かしく、あの時フロリダで17歳だった。奔放で美しい“運命の女”との出会い。忘れえぬあの熱愛の時――『ニューヨーク・スケッチブック』のピート・ハミルの自伝的青春小説。
定価950円(本体864円)
愛しい女 下
夏の夜の10時半
マルグリット・デュラス 著 田中 倫郎 訳
定価598円(本体544円)
破壊しに、と彼女は言う
定価576円(本体524円)
宗教とアウトサイダー 上
コリン・ウィルソン 著 中村 保男 訳
アウトサイダーの問題を自らの伝記と重ねて考察し、後の著作につながる表現の問題や宗教・オカルトの問題に迫った、コリン・ウィルソンの思想を知るための必読の名著。ウィルソン版キリスト教史。
定価801円(本体728円)
宗教とアウトサイダー 下
ベーメ、ニコラス・フェラ、スウェーデンボリ等宗教家とアウトサイダーの関係を考察した名著。分冊し別の題で出されていた『続アウトサイダー』『宗教と反抗人』を改題、初めて原書通りにまとめる。
羽根むしられて
ウディ・アレン 著 伊藤 典夫/堤 雅久 訳
定価737円(本体670円)
イーディスの日記 下
パトリシア・ハイスミス 著 柿沼 瑛子 訳
寝たきりの伯父と何についても無気力な息子。息のつまるような現実のなかで、イーディスは次第に自ら狂気に陥って行く。やがて彼女は日記に書き残す――「現実と夢の世界との差は、耐えられない地獄だ」。
アメリカの友人
パトリシア・ハイスミス 著 佐宗 鈴夫 訳
定価1,100円(本体1,000円)
O嬢の物語
ポーリーヌ・レアージュ 著 澁澤 龍彦 訳
女主人公の魂の告白を通して、自己の肉体の遍歴を回想したこの物語は、人間性の奥底にひそむ非合理な衝動をえぐりだした真に恐れるべき恋愛小説の傑作として多くの批評家に激賞された。
定価990円(本体900円)
○在庫あり
太平洋の防波堤
シャーロック・ホームズの私生活
V・スタリット 著 小林 司/東山 あかね 訳
米国の作家にして批評家、そして最も古いシャーロッキアンの団体《ベイカー・ストリート・イレギュラーズ》の創立者のひとりであったスタリットが発表したホームズ・エッセイ。今日でも五指に入る傑作。
定価683円(本体621円)
超能力者
探査棒による“水脈”当て、霊界との交信の自動書記、生まれ替わりの記憶――三人の不思議な力の持ち主との対話により、健康な人間の力の可能性を探る、オカルト入門編!(『三人の超能力者の話』改題)
閨房哲学
快楽の信奉者、遊び好きなサン・ダンジェ夫人と、夫人に教えを受ける情熱的な若き女性ウージェニー。さらに数人の遊蕩児たちが加わって互いに交わす“性と革命”についての対話。サドの残した危険な書物!
定価619円(本体563円)