河出書房新社
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文庫・新書
石と笛 3下
H・ベンマン 著 平井 吉夫 訳
《聞き耳》はアルニルッカのおかげで人の姿を取り戻すが、執念深いナルチアは、その娘を狙い、口を利けなくした。聞き耳は呪いを解くため、大岩壁の割れ目から地の底へ向かった。三部作感動の完結!
定価990円(本体900円)
×品切・重版未定
石と笛 1
掠騎族の老人を介抱した《聞き耳》は不思議な石を贈られた。石の秘密をつきとめるため、聞き耳は長く果てない旅に出る。エンデと並ぶドイツ・ファンタジーの巨匠が描く、終わりなき人生の寓話。
石と笛 2
和らぎの笛匠から銀の笛を受け継いだ《聞き耳》は、アルニ族に石の護持者として祭り上げられた。代官の娘である鷹乙女ナルチアに魅せられた《聞き耳》は、彼女のために三つの旅へと出かけるが――
定価1,100円(本体1,000円)
慈善週間 または七大元素
マックス・エルンスト 著 巖谷 國士 訳
自然界を構成する元素たちを自由に結合させ変容させるコラージュの魔法、イメージの錬金術!! 巻末に貴重な論文を付し、コラージュロマン三部作、遂に完結。
定価1,650円(本体1,500円)
△3週間~
シャーロック・ホームズの見たロンドン 写真に記録された名探偵の世界
C・ヴァイニー 著 田中 喜芳 訳
名探偵シャーロック・ホームズが活躍したヴィクトリア朝時代のロンドン――ロマンチックで邪悪な大英帝国最盛期のロンドンの街の姿を『ホームズ物語』の記述にのっとりながら多数の写真で再現する。
定価825円(本体750円)
愛犬ボーイの生活と意見
ピーター・メイル 著 池 央耿 訳
定価660円(本体600円)
リプリーをまねた少年
パトリシア・ハイスミス 著 柿沼 瑛子 訳
《トム・リプリー・シリーズ》第四作。犯罪者にして自由人であるトムを慕うフランク少年とトムの危険な関係は、「父親殺し」を軸に急展開をする。犯罪が結んだ、男と少年の危険な関係を描く!
定価1,046円(本体951円)
ピノッキオの冒険
コッローディ 著 米川 良夫 訳
定価513円(本体466円)
高慢と偏見
ジェイン・オースティン 著 阿部 知二 訳
美青年ダーシーが高慢に見えたのはエリザベスの偏見か? いかによい結婚相手を見つけるかを、十九世紀イギリスの才女ジェイン・オースティンが機知とユーモアを込めて描いた世界文学屈指の名作。
定価1,014円(本体922円)
アフリカの白い呪術師
ライアル・ワトソン 著 村田 惠子 訳
十六歳でアフリカの奥地へと移り住んだイギリス人ボーシャは、白人ながら霊媒・占い師の修行を受け、神秘に満ちた伝統に迎え入れられた。人類の進化を一人で再現した男の驚異の実話!
定価946円(本体860円)
詩人と女たち
チャールズ・ブコウスキー 著 中川 五郎 訳
現代アメリカ文学のアウトサイダー、ブコウスキー。五十歳になる詩人チナスキーことアル中のギャンブラーに自らを重ね、女たちとの破天荒な生活を、卑語俗語まみれの過激な文体で描く自伝的長篇小説。
定価1,540円(本体1,400円)
北の愛人
マルグリット・デュラス 著 清水 徹 訳
『愛人 ラマン』(一九九二年映画化)のモデルだった中国人が亡くなったことを知ったデュラスは、「華北の愛人と少女の物語」を再度一気に書き上げた。狂おしいほどの幸福感に満ちた作品。
定価924円(本体840円)
チリの地震 クライスト短篇集
H・V・クライスト 著 種村 季弘 訳
定価726円(本体660円)
家なき子
H・マロ 著 福永 武彦/大久保 輝臣 訳
定価748円(本体680円)
カルメル修道会に入ろうとしたある少女の夢
厳格な女子修道院に入りたがる敬虔な(?)少女の夢という典型的なポルノグラフィーふうの設定から引き出される過激なエロティシズムと黒いユーモア!! 『百頭女』につづくコラージュロマンの幻の名作。
定価1,397円(本体1,270円)
風の博物誌 上
ライアル・ワトソン 著 木幡 和枝 訳
風は地球に生命を与える天の息である。“見えないもの”の様々な姿を、諸科学・思想・文学を駆使して描き、トータルな視点からユニークな生命観を展開する、“不思議な力”の博物誌。
風の博物誌 下
人間は空気に規定されている。風が、人間の身体、心、思想に与えてきた大きな影響を探り、人間が風とともに創造してきた豊かな文化の可能性を謳うワトソンのライフサイエンス。
ホテル・パスティス 上
四十二歳になる主人公は、広告業界で成功しているが仕事に飽き、結婚生活も破綻している。そして自由を求めプロヴァンスへ。『南仏プロヴァンスの12か月』のピーター・メイルの傑作長編。
ホテル・パスティス 下
理想のホテル建設と南仏人の強盗集団……。プロヴァンスを背景に自由な暮らしを夢見る個性豊かな人物が次々と登場し、小説を読む楽しさを満喫させてくれるピーター・メイルならではの傑作。
類推の山
ルネ・ドーマル 著 巖谷 國士 訳
これまで知られたどの山よりもはるかに高く、光の過剰ゆえに不可視のまま世界の中心にそびえている時空の原点――類推の山。真の精神の旅を、新しい希望とともに描き出したシュルレアリスム小説の傑作。
×品切