河出書房新社
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文庫・新書
さるまね・モノマネ 笑っちゃう大事典
びっくりデータ情報部 編
思わず目を疑っちゃうようなソックリさん、偽物の数々から、本物にあやかったうま?い商法まで、その似て非なるものたちの笑っちゃう魅力
定価513円(本体466円)
×品切・重版未定
こども時刻表(11)’94春号
あすあす ’94・
定価320円(本体291円)
日本文学
魔法の眼鏡
種村 季弘 著
ドラゴン、メルヘン、魔法、錬金術、奇人たちなどをめぐって書かれたエッセイに、フリードニヒ二世の『魔の書』に関するエッセイを加えた久々のエッセイ集。
定価2,136円(本体1,942円)
この部屋に友だちはいますか?
三浦 俊彦 著
だから何もかも友だちのおかげだ──恋愛より大切な究極の愛を求めて、友情道をきわめる友者たち。会員制友だち相談所を舞台に繰り広げられるアヴァン・ポップ・ノベル第2弾。
定価1,388円(本体1,262円)
筒井康隆の文芸時評
筒井 康隆 著
断筆宣言にいたる激動の93年、「文藝」に連載された話題騒然の時評。小説を愛し、あっと驚く面白さで小説を語り、断筆への最後の軌跡を描いた最初で最後の「筒井康隆の文芸時評」!
定価1,175円(本体1,068円)
レストレス・ドリーム
笙野 頼子 著
悪夢の中の都市・スプラッタシティを彷徨する〈私〉の分身の途方もない闘い。ポスト・フェミニズム時代の最大の異才が放つ、今世紀最後にして最も果敢な文学のバトルロイヤル。
定価1,923円(本体1,748円)
外国文学
南仏プロヴァンスの風景
ピーター・メイル 著 M・ロクストン 絵 池 央耿 訳
『南仏プロヴァンスの12か月』『南仏プロヴァンスの木陰から』で世界中の人気をさらったピーター・メイルと異色の画家ロクストンとの出会いから生まれた素敵な画文集。
定価1,602円(本体1,456円)
歴史・地理・民俗
性学事典
ウィーン性科学研究所 編 高橋 鐵 訳
性に関するあらゆる領域にわたって、古今東西・全世界の風俗資料と図版を網羅した性愛百科事典として比類ない『ビルダー・レキシコン』公開!これを見ずして性を語るなかれ。
定価4,058円(本体3,689円)
民具の世相史
明治期に来日した外国人に日本の家庭を紹介した書『ドメスティック・ジャパン』をテキストに、台所とそこに置かれた道具の変遷をさまざまな角度から追求する。
定価2,776円(本体2,524円)
民具の博物誌
身の回りにあるかずかずの道具を「食べる」「装う」「住まう」「祈る」など7つのジャンルに分け、その起源・使われ方の歴史・象徴的意味を探り、日本人の生活の原像に迫る。
定価2,563円(本体2,330円)
究極の迷路 1
D・A・ラッソ 著 野中 邦子 訳
世界各地に伝わる神秘の図像をもとに描かれた、最高にむつかしくアートフルなオカルティック迷路。至高の地点をめざしてイニシエーションを体験しマジカルパワーを身につけよう!
定価1,708円(本体1,553円)
趣味・実用・芸術
眠る5分まえに見る本【全10巻】
眠る5分まえに見る本 南の島のテラス
渋川 育由 編
夏の日の青い海と白い砂。南の島のゆったりと進む時間は、疲れた心とからだをおだやかに休ませてくれる――。話題のトランキライザー・ブック第7弾。
定価1,046円(本体951円)
近世の漁村と海産物流通
京・坂・江戸の発展を支えた三陸漁業の生産と流通を取り上げ、近世日本の経済原理を「漁業構造」から解明した、日本近世史研究に新地平を拓く画期的名著。
定価9,505円(本体8,641円)
闇のなかの黒い馬
埴谷 雄高 著
暗黒の闇が支配する宇宙の極限的な茫漠さと、そこでも厳密に肉眼視される宇宙の細部。黒い世界から光芒を発する白いイメージを結晶させた短編連作。文学史の極北に聳える不滅の名著。
定価2,090円(本体1,900円)
幸福の小さな扉
木崎 さと子 著
名作文学に登場するヒロイン達は、どのような人生を歩んだのだろう? 彼女たちの生き方を通して、人生という素晴らしい物語を、細やかな筆致で味わう珠玉のエッセイ集。
世界の中のラフカディオ・ハーン
作家であり、日本の紹介者でもあるハーンを論じることは国際社会の中の日本を論じることにも通じる。新たな視点による画期的な論考集。
定価5,126円(本体4,660円)
芸術・芸能
へびとりのうた
ヘビとヘビとりの相関関係を、ペーソスあふれる文とイラストで描く君平ワールド。ユーモアの極意を楽しむ絵本として眺めるも良し、万人のためのテツガク書として深読みするも可。
定価1,068円(本体971円)
都づくし旅物語 京都・大阪・神戸の旅
長野 まゆみ 著
いつか旅立つ妖しのニッポンへ、かつて旅した懐かしの三都へ――。JR西日本の「三都物語」の広報誌、Hanakoの広告に連載された、旅に新たな魅力を発見する短篇小説集。
定価1,282円(本体1,165円)
絶対文藝時評宣言
蓮實 重彦 著
絶対文藝時評はなぜ絶対か──今、小説を書き、読むことの倫理を問い「文藝」連載中から圧倒的な反響を呼んだ究極の文藝時評、ついに刊行。現代文学論の危険な決定版。