河出書房新社
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ノンフィクション
昭和キャバレー秘史
“キャバレー太郎”の異名をもつ著者が、貴重な体験、資料をもとに初めて明らかにしたキャバレー界の秘話史。ユニークな昭和大衆史ともなっている波瀾万丈の物語。図版多数。年表付。
定価2,350円(本体2,136円)
×品切・重版未定
日本文学
柳田國男と短歌 続・森のふくろう
なぜ、柳田国男は“新派和歌”を終生否定し続けたのか? 評判の前著『森のふくろう』から十余年、新発掘資料が明かす民俗学の大家の短歌観。現代歌人に大きな示唆を与える好著!
定価2,990円(本体2,718円)
荒涼館に招かれた男
日本最大規模を誇る東京の福祉法人病院の立て直しに招かれた医師を待ち受ける驚くべき陰謀――現実の事件を基に福祉法人の腐敗とスキャンダルを暴く衝撃のノンフィクション・ノベル。
定価2,030円(本体1,845円)
森のふくろう 柳田国男の短歌
日本民俗学の出発点『遠野物語』に結実した柳田国男の詩心。“恋の詩人”と謳われた青春時代の短歌を掘り起し、初期柳田民俗学と詩歌との関連を初めて解明した注目の名著・新装版!
コミック
カワデ・パーソナル・コミックス
女に翼なんてないのに
曽根 富美子 著
時の流れに葬られようとしている戦争の傷痕。一瞬の閃光に心の“翼”を灼きつくされた人々がいま語り始める。原爆に襲われた広島・長崎をめぐる人間ドラマを描いた社会派コミック!
定価1,046円(本体951円)
文藝 94年 夏号
定価1,068円(本体971円)
文庫・新書
夢見る力
コリン・ウィルソン 著 中村 保男 訳
ハックスレー、イェイツ、ワイルド、ベケットから、トールキン、ラヴクラフトまで様々なジャンル、多彩な国々の強烈な想像力――夢見る力――を持った作家を次々に論じたウィルソンの一大文学パノラマ。
〔エロティカ・グラフィカ〕
ヌード 2 1950-1970
大類 信 編
ますます大胆に、ますますエロティックにせまる全裸の女性たち。花ひらいたヌードの時代をいろどる絢爛たるヌード写真のかずかず。ヌード写真史の一時代を豊富な写真で振りかえる。
定価619円(本体563円)
黒船幻想
岸田 秀 /K・D・バトラー 著
今日まで至る日米間の対立は、すべて黒船来航=強姦のトラウマに起因する! 日本を精神分裂病患者、アメリカを強迫神経症患者と分析。両国の病理を暴きつつ、日米相互理解の鍵を提示する衝撃の書!
性愛論 対話篇
上野 千鶴子 著
本能=自然から切り離され歴史と文化の対象となった性愛について、六人の論者との対話と書き下ろし論稿によって堀り下げた刺激的な本。対談者=田中優子、梅棹忠夫、木村敏、石川好、植島啓司、森崎和江。
続・間違いだらけの時代劇
名和 弓雄 著
時代劇に仕組まれた嘘が全部みえてくる。武具、甲冑にまつわるエピソードから戦国武将の生きざままで、縦横に斬りまくった時代劇を楽しく見るための必携「虎の巻」。大好評第二弾!
定価693円(本体630円)
悲惨鑑賞団
山口 泉 著
真に恐ろしいのは滅びてゆくことではなく、この醜悪な世界に生き延びてしまうことかもしれない――豊饒な小説言語を駆使しつつリアリティの境界線を超えんとする俊英の、待望の連作集!
定価1,923円(本体1,748円)
酒と酒飲み 知りたかった博学知識 酒席で喋れば、アンタが大将!
博学こだわり倶楽部 編
品性あふれる人も、酒が入れば大豹変?!人の大酔態から酒に関するウンチクまで、読むだけでもウマい本!
定価514円(本体467円)
男と女の違いがズバリ!わかる本
素朴な疑問探究会 編
体のしくみから、心理、行動パターンまで、男と女の違いを徹底解明。永遠のなぞである異性の正体に驚く本!
世にも嫌われる人々 こんなヤな奴、できれば一発殴りたい!
ユーモア人間倶楽部 編
勝手すぎる若造、厚顔無恥なオバタリアン…他人の迷惑かえりみず世にはばかる鼻つまみ者たちが大暴走!
定価513円(本体466円)
こりゃびっくり(珍)ヒット商品 一攫千金を狙う一発屋たち
びっくりデータ情報部 編
不便や面倒、心配や多忙は逆手にとればすべてビジネスになってしまう。という奇妙キテレツな発想でお金儲けに励むユニークな面々を集めた本!
あすあす ’94・
定価320円(本体291円)
河出のビデオ
南仏プロヴァンスの楽しみ方
アートデイズ
溢れる陽光、多彩な料理とワイン――南仏プロヴァンス地方を人は「地上の楽園」と呼ぶ。ピーター・メイルの描いたプロヴァンスの豊かな自然と生活を映像で楽しむ紀行ビデオ。
定価4,058円(本体3,689円)
Green Bench
柳 美里 著
離婚した家族の母娘(おやこ)、息子、そして母の若い恋人。真夏のテニスコートを舞台に、少しずつ、確実に狂っていく人間関係。芥川賞作家、柳美里の原点でもある瞠目の戯曲。
定価1,606円(本体1,460円)
恋の手本 曾根崎心中論
なぜ近松門左衛門は五十にしてベストセラー戯曲が書けたのか。時代の中で「受ける」ことをテーマに、近代初頭に「恋」の解放を心中事件をきっかけに世に出た天才の手法に迫る。