河出書房新社
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芸術・芸能
芝居譚
片岡 仁左衛門 著
江戸歌舞伎と上方歌舞伎を、芸を通して見事に統一させた人間国宝・仁左衛門。その舞台ひとすじの88年の人生からにじみ出る、楽しく、しかもずっしり重い、芝居ばなしのエッセンス。
定価2,670円(本体2,427円)
×品切・重版未定
デジャ=ヴュ NO.10
定価2,990円(本体2,718円)
文庫・新書
千年の愉楽
中上 健次 著
熊野の山々のせまる紀州南端の地を舞台に、高貴で不吉な血の宿命を分かつ若者たち――色事師、荒くれ、夜盗、ヤクザら――の生と死を、神話的世界を通し過去・現在・未来に自在に映しだす新しい物語文学。
定価660円(本体600円)
○在庫あり
ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ
M・エド・トラルボー 著 坂崎 乙郎 訳
ゴッホ研究の最高権威者が、ゴッホの人生を、その作品と徹底した調査図版と1000枚余に及ぶ詳細精緻を極めた論考によって初めて立体的に描いた古典的研究画集!
定価29,902円(本体27,184円)
ノンフィクション
経営の風土学 佐伯勇の生涯
神崎 宣武 著
一介のサラリーマンとして出発し、日本一の私鉄網を築き、財界の指導者にまでのぼりつめた男。その軌跡をたどりながら、日本的経営の原点を探る。民俗学から見た企業と財界。
定価1,708円(本体1,553円)
文藝 92年 冬号
定価1,602円(本体1,456円)
野ばら
長野 まゆみ 著
少年の夢が匂う、白い野ばら咲く庭。そこには銀色と黒蜜糖という二匹の美しい猫がすんでいた。その猫たちと同じ名前を持つ二人の少年をめぐって繰り広げられる、真夏の夜のフェアリー・テール。
定価528円(本体480円)
×品切
他国の死
井上 光晴 著
定価1,046円(本体951円)
ユラリウム/ルナ
島田 雅彦 著
定価619円(本体563円)
幸福の無数の断片
中沢 新一 著
幸福とは何か、それはいっさいの痕跡を残さないまま、地上から永遠に消え去ってしまうかもしれない人生の可能態。キラキラ飛び散った幸福の瞬間を記録し、その断片たちを出会わせる、知と愛の宝石箱。
定価683円(本体621円)
世紀末鯨鯢記
久間 十義 著
くずれおちる〈現実〉の彼方にひびく鯨たちのうたをきけ――調査捕鯨のため南氷洋へむかう捕鯨船のサイケデリックな迷走に、あの『白鯨』の黙示を甦らせて、絶賛を浴びた三島賞受賞の大作。
定価641円(本体583円)
青春デンデケデケデケ
芦原 すなお 著
1965年の夏休み、ラジオから流れるベンチャーズのギターがぼくを変えた。“やーっぱりロックでなけらいかん”――誰もが通過する青春の輝かしい季節を描いた痛快小説。文藝賞・直木賞受賞。映画化。
定価825円(本体750円)
△3週間~
夏の夜の10時半
マルグリット・デュラス 著 田中 倫郎 訳
定価598円(本体544円)
星の手帖 ’92秋
定価971円(本体883円)
コミック
カワデ・パーソナル・コミックス
私に足りないもの
松本 充代 著
思春期の淡い恋、初体験、そしてとまどい。青年期のやり場のない焦燥感と葛藤――子供から大人へ、その間で揺れる少年少女の姿を巧みに描き出した珠玉短篇集。
日本文学
心にのこる言葉 2 Words to Remember
小野寺 健 著
英字紙「Asahi Weekly」に長年連載中の言葉のコラム“WORDS TO REMEMBER”より精選。名訳で知られる英文学者の、日本語と英語で楽しめる心を豊かにする名エッセイ。
半生の記
貧しく孤独な生い立ち、失意の青春時代、そして作家としてデビューするまでの苦闘の日々を切々と告白した心うつ魂の記録。巨匠が人生と文学の原風景をはじめて明かした感動の名著!
原石鼎 二百二十年めの風雅
忘れられた天才俳人、原石鼎の生涯を追い、俳句を通して日本近代の精神像に新たな光をあてる、著者会心の注目の評伝文学! 好評につき、新資料を加えた増補新装版!
定価1,923円(本体1,748円)
BUNGEI SPECIAL
〈同時代〉としての女性短歌
馬場 あき子/俵 万智 短歌
〈時代〉の心を31の音の響きに乗せて――。斎藤史、馬場あき子をはじめ、俵万智、林あまりまで、90余人の女性歌人のインタヴュー、作品、女性短歌史年表などを収めた画期的案内書。
外国文学
パリと娼婦たち 1830-1930
R・アドレル 著 高頭 麻子 訳
19世紀末から20世紀初頭のパリを舞台に、娼家の台頭、爛熟、そして凋落の時代を生きた「性の労働者」たちの実像に迫り、その日常生活をいきいきと描いた話題作。
定価3,418円(本体3,107円)