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仮往生伝試文

日本文学

仮往生伝試文

古井 由吉

説話がつたえる僧俗の往生。現代の日常に滲む死――時間を、生と死を果てしなく越境し、現代の文学の深淵をしるしづけた、読売文学賞受賞の記念碑的大作!

  • 単行本 / 410頁
  • 1989.10.04発売
  • ISBN 978-4-309-00586-7

定価3,204円(本体2,913円)

×品切・重版未定

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北帰行

北帰行

外岡 秀俊

“啄木は私にとって一人の詩人であるよりもまず、一つの事件だった”雪国を背景に啄木の人生と自己の青春とを、抒情的かつ重厚な文体で描く。繊細さと強靭さに満ち溢れた昭和51年度文藝賞受賞作!

  • 河出文庫 / 272頁
  • 1989.10.04発売
  • ISBN 978-4-309-40248-2

定価492円(本体447円)

×品切・重版未定

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サラダ記念日

文庫・新書

サラダ記念日

俵 万智 短歌

  • 河出文庫 / 208頁
  • 1989.10.04発売
  • ISBN 978-4-309-40249-9

定価528円(本体480円)

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イコノソフィア

文庫・新書

イコノソフィア

中沢 新一

聖なる絵画に秘められた叡智を、表面にはりめぐらされた物語的、記号論的な殻を破って探求する、美術史とも宗教学とも人類学ともちがう方法によるイコンの解読。聖像破壊の現代に甦る愛と叡智のスタイル。

  • 河出文庫 / 216頁
  • 1989.10.04発売
  • ISBN 978-4-309-40250-5

定価619円(本体563円)

×品切・重版未定

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漂流記1972 上
  • 河出文庫 / 344頁
  • 1989.10.04発売
  • ISBN 978-4-309-40251-2

定価598円(本体544円)

×品切・重版未定

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漂流記1972 下
  • 河出文庫 / 304頁
  • 1989.10.04発売
  • ISBN 978-4-309-40252-9

定価492円(本体447円)

×品切・重版未定

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新歳時記(冬)

新歳時記(冬)

平井 照敏

季語の詳しい解説と、実作に役立つ<本意>と、豊富な例句から成る、新時代の歳時記。全5冊(春・夏・秋・冬・新年)全巻書き下ろし。各巻索引付き。新年の巻には総索引が付く。

  • 河出文庫 / 0頁
  • 1989.10.04発売
  • ISBN 978-4-309-40253-6

定価939円(本体854円)

×品切・重版未定

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英語対訳版 サラダ記念日

文庫・新書

英語対訳版 サラダ記念日

俵 万智 短歌 J・スタム

大ベストセラー『サラダ記念日』より、英語で味わえるエッセンス、約二八○首をセレクト。コピーライターのJ・スタム氏がポップな英語に仕上げた話題の本。対訳版だから、サラダが二倍楽しめる!

  • 河出文庫 / 192頁
  • 1989.10.04発売
  • ISBN 978-4-309-46065-9

定価513円(本体466円)

×品切・重版未定

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イスラム世界

文庫・新書

〔世界の歴史〕

イスラム世界

前嶋 信次

マホメットの教えを奉ずるイスラムの民は、東へ西へとジハード(聖戦)の旅をつづけ、大サラセン文化圏の成立をみる。世界史の重要な鍵をにぎるイスラム文明圏の苦闘と栄光を描いた第一級の概説書。

  • 河出文庫 / 432頁
  • 1989.10.04発売
  • ISBN 978-4-309-47167-9

定価1,045円(本体950円)

×品切・重版未定

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ヨーロッパ中世

文庫・新書

〔世界の歴史〕

ヨーロッパ中世

鯖田 豊之

  • 河出文庫 / 416頁
  • 1989.10.04発売
  • ISBN 978-4-309-47168-6

定価1,045円(本体950円)

×品切・重版未定

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少年たちの終わらない夜

日本文学

少年たちの終わらない夜

鷺沢 萠

愛すべき季節に別れの挨拶を――。終わりかけの夏を駆けぬける少年たちの愛のきらめきを透明な抒情で綴る。話題の女子大生作家が描く、ピュアでせつない処女青春小説集。

  • 単行本 / 224頁
  • 1989.09.29発売
  • ISBN 978-4-309-00587-4

定価1,282円(本体1,165円)

×品切・重版未定

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六本木を一ダース

日本文学

六本木を一ダース

せつないことさえ楽しくて、この街は心かきたてる。殺したいほど愛した女、過去をグラスに覗いた女、見栄をはりたくなる女――。六本木スクランブルをかけぬけた12の愛の物語。

  • 単行本 / 216頁
  • 1989.09.29発売
  • ISBN 978-4-309-00588-1

定価1,388円(本体1,262円)

×品切・重版未定

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ナッシング・ナチュラル

外国文学

ナッシング・ナチュラル
危険な二人

佐宗 鈴夫

自立したキャリア・ウーマン、レイチェルにとって、それは一夜かぎりの情事のはずだった?。イギリスの新人女性作家がリアルに描いた“異常な愛のかたち”。アラン・シリトー絶賛。

  • 単行本 / 312頁
  • 1989.09.29発売
  • ISBN 978-4-309-20132-0

定価2,030円(本体1,845円)

×品切・重版未定

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拝啓、あのねママ

日本文学

拝啓、あのねママ
メイコと母の往復書簡

娘が五十を超えて今、母は最高の友となった。その母とメイコの間に交わされた39通の手紙。父のこと、菊池寛のこと、そして親友美空ひばりのこと――今だから語れる人生の真実!

  • 単行本 / 208頁
  • 1989.09.28発売
  • ISBN 978-4-309-00583-6

定価1,388円(本体1,262円)

×品切・重版未定

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宮沢賢治

年表作家読本

宮沢賢治

山内 修 編著

銀河系宇宙にいまもいるような詩人の37年の生涯の詳細な生活事項と作品活動を、手紙や文章、肉親知友の証言と200点の写真図版を組み合わせて再現する。すべてを収める決定版。

  • 単行本 / 236頁
  • 1989.09.28発売
  • ISBN 978-4-309-70051-9

定価2,136円(本体1,942円)

×品切・重版未定

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命の残り

日本文学

命の残り
夫和田芳惠

和田 静子

男女の愛怨の修羅に、人間の宿業を見詰め、描き続けた作家の妻が、夫との30年の数奇な歳月の真実をはじめて綴る魂のうた。切なさに揺れまどう日々に、いつしか至福のきらめきが――。

  • 単行本 / 168頁
  • 1989.09.27発売
  • ISBN 978-4-309-00590-4

定価1,923円(本体1,748円)

×品切・重版未定

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黄金の服

日本文学

黄金の服

ぼくらに残されているのは〈最終出口〉だけなのか――危うい痛みにあやどられた若者たちのひと夏を、鮮烈に描き出しながら、時代の絶望を問う実力派注目の作品集。

  • 単行本 / 240頁
  • 1989.09.26発売
  • ISBN 978-4-309-00582-9

定価2,030円(本体1,845円)

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千利休

日本文学

千利休

土岐 信吉

茶道の原点を明かす痛快ロマン! 権力の簒奪者秀吉と対峙し、戦国乱世に敢然と挑戦した利休が生と死の境に築こうとした志とは何か。利休像を一新させる超大型新人の力作!

  • 単行本 / 376頁
  • 1989.09.25発売
  • ISBN 978-4-309-00589-8

定価1,923円(本体1,748円)

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フェアリーボーイ

日本文学

フェアリーボーイ

美しくて危うくて透明な、人をひきつける妖精のような少年(フェアリーボーイ)と彼に恋をした多感な少女のナイーブな心の成長物語。男の子をシリアスに描く書き下ろし小説。

  • 単行本 / 200頁
  • 1989.09.21発売
  • ISBN 978-4-309-00585-0

定価1,282円(本体1,165円)

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大正から昭和へ

ノンフィクション

大正から昭和へ
恐慌と戦争の中を生きて

激動の時代を真摯に生きた一知識人の自己形成史――大正2年?昭和21年。みずからの生いたちと体験を、時代状況と社会の動きのなかに位置づけながら語る自分史の試み。

  • 単行本 / 440頁
  • 1989.09.20発売
  • ISBN 978-4-309-22166-3

定価3,738円(本体3,398円)

×品切・重版未定

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