河出書房新社
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ルネッサンス夜話
高階 秀爾
すぐれた美術史家である著者が、専門とする絵画の領域をはなれ、その周辺の話題を興味のおもむくままに語る興趣つきない歴史エッセイ。最新の学問上の成果に基きながらルネッサンス人の素顔を紹介する。
定価641円(本体583円)
×品切・重版未定
ノンフィクション
二重スパイ化作戦 ヒトラーをだました男たち
J・C・マスターマン 著 武富 紀雄 訳
ノルマンディー上陸作戦の成功でドイツを破った連合軍。その作戦で重要な情報戦争を演じたイギリス二重スパイの作戦構想とその過程を報告したブレーンによる貴重な機密文書。
定価1,987円(本体1,806円)
歴史・地理・民俗
図説 日本の歴史
図説 愛知県の歴史
林 英夫 編
定価6,050円(本体5,500円)
アフリカ人間読本
米山 俊直 編
知られざる大陸に生きる人びとの姿をフィールドワーカーの眼がとらえた。仕事、人の一生、大自然、政治・経済から日々の食事まで、等身大の視点からコラム形式で描く素顔のアフリカ。
定価2,420円(本体2,200円)
日本文学
桃尻語訳 枕草子 上
橋本 治 著
「春って曙よ!」古典の代表的作品を現代女子高生の言葉に翻訳してしまった鬼才の革命的仕事。難しい古典がこんなにわかりやすく面白く読めるとは。学校のサブテキストにも最適。
定価1,430円(本体1,300円)
コミック
カワデ・パーソナル・コミックス
フールズ・パラダイス
都会はわたしたちのパラダイス。大都会にいきる里佳子、トビオをはじめとする若者たちの青春の日々。独自のさわやかな感覚で、“いま”をあざやかに描きだす。
定価1,046円(本体951円)
世界怪談名作集 下
岡本 綺堂 編訳
岡本綺堂の名訳は、翻訳というよりも翻案に近いが、淡々とした語り口のなかにも絶妙の味わいをたたえており、今も読むにたえうるおもしろさにみちている。上・下巻あわせて、17篇の傑作を収録する。
定価576円(本体524円)
文庫・新書
〔遊びの百科全書〕
映像遊戯
広瀬 秀雄/矢牧 健太郎 著
遠くにあるものを近くに引き寄せること。3次元のものを2次元の世界に映しとり、それを投影し、動かす――。こんな夢をかなえるために、光を自在に扱う技術が追求され、今日の映像文化が作り出された。
日本史の巷説と実説
和歌森 太郎
ねずみ小僧、赤穂浪士、大岡越前守、天一坊、侠客と博奕打、勝海舟と榎本武揚――戦国から幕末維新の歴史を彩る有名無名の人物像の核心に迫る史談の傑作。痛快! 歴史人物おもしろ読本。
定価513円(本体466円)
朱雀家の滅亡
天皇への忠誠ゆえに自己破滅への道をたどる公卿華族とその一族の姿を、戦中・戦後の四季を背景に描き、日本人の精神の深部に潜む忠誠心の謎に迫る。硬質で華麗な三島戯曲の最高傑作。
明治維新の東本願寺
日本最大の民族宗教は、明治維新期に本山を焼かれ、排仏毀釈の嵐に見舞われた。国家神道による宗教統制と闘いながら、親鸞、蓮如の法灯を掲げ苦難の近代黎明期を生きる法城歴史物語。
定価4,290円(本体3,900円)
哲学・思想・宗教
BUNGEI CRITIQUE
神秘学カタログ
文藝編集部 編
新しい世紀末にこたえる新しい生き方のために、いまこそ神秘主義へ?奇想と叡知に溢れた知のパノラマへ読者を誘う怪しいガイドブック。
定価1,078円(本体980円)
政治・経済・社会
日本の独占禁止政策と産業組織
第二次大戦敗戦後、アメリカ占領軍による経済民主化政策の一環として実施された、独占禁止政策が日本経済の成長に如何なる影響を与えたか。独占禁止法からみた戦後の日本経済論。
定価3,520円(本体3,200円)
芸術・芸能
La Rose Noire
不思議都市をさまよい、失われた時を求める麻美のフォトロマン。ミステリアスな写真はすべてモノクローム。そして、ささやきかけるような詩も幻想の世界へいざなう。
定価1,650円(本体1,500円)
文藝叢書・最後から一人めによる埴谷雄高論
定価1,760円(本体1,600円)
中国の怪談 2
田中 貢太郎 著
定価502円(本体456円)
ベッドタイムアイズ
山田 詠美 著
定価440円(本体400円)
×品切
指の戯れ
定価406円(本体369円)
蝶々の纏足
少女から女へと華麗な変身をとげる美しくも多感な蝶たちの青春。少年ではなく男を愛することで、美しい女友達の枷から逃れようとする心の道筋を詩的文体で描く。第九十六回芥川賞候補作品。
定価407円(本体370円)
ジェシーの背骨
恋愛のプロフェッショナル、ココが愛したリック。彼を愛しながらもその息子、ジェシーとの共同生活を通して描いた激しくも優しいトライアングル・ラブ・ストーリー。第九十五回芥川賞候補作品。