河出書房新社
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外国文学
グリーン・トレイン 下
H・リーバーマン 著 広瀬 順弘 訳
レニングラードからヘルシンキに向かっていた特急列車は、国境で突然停止を命じられた。不安と恐怖に戦く外国人旅行者。息づまるサスペンス!国際政治スリラー傑作。
定価1,987円(本体1,806円)
×品切・重版未定
秋岡コレクション世界古地図集成
定価151,800円(本体138,000円)
ノンフィクション
磯部浅一と二・二六事件 われ生涯を燒く
「天皇陛下、何と云う御失政でありますか」天皇のために起ち天皇によって銃殺された青年将校の怒りに燃えた獄中手記を手がかりに事件の首魁磯部の短い31歳の生涯を描く力作。
定価1,760円(本体1,600円)
哲学・思想・宗教
心の三つの泉 シャーマニズム・禅仏教・親鸞浄土教
日本人にとって宗教とは何か。小説や評論で仏教について思索を重ねてきた著者が、シャーマニズム、禅仏教、親鸞浄土教を軸に日本人の宗教意識を考察する。
定価2,008円(本体1,825円)
奥の細道を読む
山本 健吉
旅の意味、人生の意味を私たちに問いかける紀行文学の最高峰「奥の細道」の現代語訳、句の評釈、原文、及び「奥の細道」に関する全エッセイを一冊にまとめた絶好の入門書。
定価556円(本体505円)
〔ミステリー傑作選〕
古代史ミステリー傑作選
石沢 英太郎 著
定価576円(本体524円)
天皇陛下とマッカーサー
菊池 久 著
私とマッカーサー元帥の心の交流、心境を大変よく書いている。ありがとう――入江侍従長はこのような陛下の読後感を伝えてくれた――二つの大いなる魂の交流の描写を通して昭和史を位置づける感動の力作。
定価513円(本体466円)
私の二・二六事件
河野 司
定価470円(本体427円)
文庫・新書
食べものはじめて物語
永山 久夫 著
“どんぶり物”は“突っけんどん”がルーツ、“トマト”はかって媚薬だった、“花見”は古代人の花粉健康法など、日本の食のはじまりを、隠し味の面白話をまじえて、料理法から語源まで徹底的に探求する。
定価534円(本体485円)
日本文学
男の自惚れ鏡 ファッション・コラム59
着こなしの常識、おしゃれのヒント、ベストドレッサーのエピソード、服をめぐる思い出、着ることの愉しさをいっぱいにつめこんだ男を磨くコラム集。
定価1,656円(本体1,505円)
芸術・芸能
シューティング・マッチ ミッキー・ローク写真集
河出書房新社編集部 編
プライベート・カットから自伝的映画「ホームボーイ」まで、心に残るシーンでつづる魅惑のフォト・アルバム。特別寄稿=川本三郎、刈米義雄、中野翠。
定価1,815円(本体1,650円)
今朝の一句 イラスト歳時記三六五日
詩人の清水哲男さんがFMモーニング東京で毎朝放送中の評判の“今朝の一句”に、超異色の絵本作家、松本哉さんがユーモラスな即興イラストを添えたオモシロ歳時記。
定価1,762円(本体1,602円)
歴史・地理・民俗
江戸の二十四時間
林 美一 著
長屋の住民、吉原通いの町人、岡っ引、旗本、老中、将軍など、大江戸八百八町に生きた人びとの昼と夜の生態を、時々刻々の細密描写で活写した社会史の傑作。時代考証家協会推薦!
聖マリアらぷそでぃ
久間 十義 著
「浮浪者」襲撃事件を取材中、ふしぎな教団「マリアの部屋」を探りあてたルポライターを待ちうける数奇な運命の行末は――豊饒な想像力で戦後といまを問う大型新人の巨篇。
定価1,783円(本体1,621円)
少年アリス
長野 まゆみ 著
夜の学校に現れた迷いの園。季節の交代を象徴する銀の実をめぐり、鳥と人とが不可思議な幻想劇を繰り広げる。メルヘンの時代の到来を予感させるロングセラー。
定価1,320円(本体1,200円)
×品切
中国八路軍・新四軍史
前著「中国紅軍史」に続く中国革命史の軍事的側面を詳細な最新資料にもとづいて記述する抗日戦期の八路軍についての初の徹底的研究書。
定価10,780円(本体9,800円)
汝ふたたび故郷へ帰れず
飯嶋 和一 著
リングの向こうからあの島の波音がきこえる――青年ボクサーの絶望、そして再生のプロセスを、ハードな文体で叩きこむように描き出し、鮮烈な感動を呼ぶ秀作。
定価1,324円(本体1,204円)
河出サウンド文庫
桃尻語訳 枕草子
橋本 治 原作 温水 ゆかり 脚色
「桃尻語訳 枕草子」
定価1,708円(本体1,553円)
夏服を着た女たち
I・ショー 原作 杉山 恒太郎 脚色
「フランス風に」「夏服を着た女たち」
〈定本〉横光利一全集【全16巻・別巻1・補巻1】
(定本)横光利一全集 別巻1 月報集成
横光 利一 著
定価5,500円(本体5,000円)