河出書房新社
河出の本を探す
22900件中 19341~19360件を表示 | 表示件数 20 30 50 件
日本文学
河出女性ロマンシリーズ
花埋み
渡辺 淳一 著
自分の肉体にやけつく痛みに耐え、おなじ苦しみから女性を救おうと医学の道を志した日本初の女医・荻野吟子の苦難と哀切の生涯を描く著者初めての書き下ろし長篇。
定価1,324円(本体1,204円)
×品切・重版未定
禁断叢書
密猟者
著者匿名
満員電車の片隅で、スポーツ・クラブの控室で、しのび寄る影の触手。ついに未踏の禁断の森に分け入り、陰花の情動をつぶさに描ききった衝撃のロマン。
定価2,296円(本体2,087円)
コミック
河出コミック・パス
スピーチバルーン・パレード
米沢 嘉博 編著
瞳キラキラの少女マンガから深い芸術性が評価される作品まで、幅広い活動を続ける女性マンガ家18人のインタビュー集。川原泉、杉浦日向子、吉田秋生、松苗あけみ、竹宮恵子等。
河出サウンド文庫
ニューヨーク・スケッチブック
ピート・ハミル 原作 川西 蘭 脚色
大都会に生きる男と女、出会いと別れ、その愛と哀しみを描くベストセラーのライブ版。〔A面〕ハミル自身の朗読による「黄色いハンカチ」。「父との会食」/〔B面〕「再会」「老女優」を収録。
定価1,708円(本体1,553円)
トワイライト・ゾーン
R・サーリング 原作 杉山 恒太郎
「歩いて行ける距離」「熱狂」
文庫・新書
さよならを言うまえに 人生のことば292章
太宰 治 著
生れて、すみません――三十九歳で、みずから世を去った太宰治が、悔恨と希望、恍惚と不安の淵から、人生の断面を切りとった、煌く言葉のかずかず。テーマ別に編成された、太宰文学のエッセンス!
定価513円(本体466円)
〔ビブリア・タルホロジカ〕
天体嗜好症
稲垣 足穂
定価619円(本体563円)
ジョーク哲学史
加藤 尚武 著
古代ギリシアから現代まで、大哲学者33人を裸にして肉声で語らせ、ジョークの主人公にする。快刀乱麻を断ちユーモアあるれる筆致で知の核心を剔抉し、笑いこけながら西欧哲学史をモノにする痛快本。
定価534円(本体485円)
マンガ日本の古典
マンガ古事記 神話篇
遠い昔、宇宙のはじめ、数多くの神々が生まれ、日本の国が形づくられる――。古代人の限りなく豊穰な想像力が生み出した不滅の大古典を生き生きとマンガで再現する。
定価1,046円(本体951円)
暗い人 第1部
人間の自由な在りかたを求めて変転する魂の行方は――戦後文学の最前衛・井上光晴が文学的想像力の一切をかけて、「天皇の世紀」へ挑む渾身のライフワーク。
定価1,549円(本体1,408円)
本居宣長
宣長はそんなに偉かったのか?「田舎人のふところおやじ」と同時代人上田秋成が難じた言葉をきっかけに、「漢心」排斥論をぶつ宣長の実像を実寸にまで引き下す痛烈な批判論考。
定価2,200円(本体2,000円)
哲学・思想・宗教
思考の敗北あるいは文化のパラドクス
A・フィンケルクロート 著 西谷 修 訳
あらゆる差異を文化的同一性に還元する現代の言説。〈文化〉という概念に内含される〈排他性〉を告発する、新鋭哲学者による異色の文化論。フランスで空前の大ベストセラー!
定価1,987円(本体1,806円)
(新)日本人の霊魂観
政治・経済・社会
馬淵東一座談集
日本の社会人類学の先駆者であり、かつ世界的にも著名な学者でありながら一般にはほとんど知る人の少ない馬淵氏自身の学問史を語る対談集。日本文化人類学史の入門書でもある。
定価2,530円(本体2,300円)
芸術・芸能
ロココからキュビスムへ 18~20世紀における文学・美術の変貌
W・サイファー 著 河村 錠一郎 監訳
18世紀の様式ロココから、20世紀の様式キュビスムが成立する過程を、文学・美術・思想の呼応しあう変遷を通して検証する観念史の名著。「ルネサンス様式の四段階」の続篇。
定価4,293円(本体3,903円)
自我の喪失
W・サイファー 著 河村 錠一郎 訳
時代精神の史的考察に基づきながら、20世紀前半の文学、美術、演劇、思想の特質を分析し、「ロココからキュビスムへ」を補完する名著。サイファー三部作の完結篇。
定価2,776円(本体2,524円)
人物読本(新装版)天皇裕仁
定価1,079円(本体981円)
宮武外骨著作集
すきなみち・府藩縣制史他
宮武 外骨 著 谷沢 永一/吉野 孝雄 編
すきなみち/府藩懸制史/震災畫報
定価19,224円(本体17,476円)
歴史・地理・民俗
地名の古代史 九州篇
谷川 健一/金 達寿 著
古代から現代にまで伝わり、そこに古代人の意識が伝承され、息づいている地名を手がかりにして古代史の謎や問題点に照明をあてる、対談形式による古代史。
定価2,243円(本体2,039円)
善知鳥
山本 昌代 著
古典を素材にして、語りのたくらみによって物語の妖しい戯れを紡ぎ出し、幽かな崩壊の予感にみちた未明の世界を現出させて新たな境地をきりひらいた傑作短篇集。
定価1,430円(本体1,300円)