河出書房新社
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歴史・地理・民俗
バルバロッサ 最前線のドイツ兵が見た独ソ戦
ジョナサン・トリッグ 著 辻元 よしふみ 訳
1941年夏、独ソ戦開戦。その最前線では何が起きていたのか。従軍したドイツ兵たちの肉声をもとに、地獄の戦場と戦争の真実をあぶり出す。従軍歴のある著者による傑作ノンフィクション。
定価4,620円(本体4,200円)
○在庫あり
ビジュアル版 一冊でつかむシリーズ
ビジュアル版 一冊でつかむ三国志
渡邉 義浩 監修
学生もビジネスパーソンも、ひととおり知っておきたい基礎教養である三国志。版図の変遷、「三顧の礼」などのエピソード、人物像の魅力……重要ポイントがグイッとつかめるビジュアル入門。
定価1,892円(本体1,720円)
世界と日本がわかる 国ぐにの歴史
一冊でわかるベトナム史
岡田 雅志 著
ベトナムとはどういう国か。その歴史を図やイラストを使いながらわかりやすく、ていねいに描く。コラム「そのころ、日本では?」「知れば知るほどおもしろいベトナムの偉人」も役に立つ。
定価1,870円(本体1,700円)
土方歳三、その実像
伊東 成郎 著
新選組の組織者・副長土方歳三とは、どんなひとであったのか。多摩、江戸、京都、鳥羽伏見、東帰、奥羽、箱館まで、新資料を中心にその人間像に迫る。秋霜烈日の裏に生身のあたたかさが。
定価2,420円(本体2,200円)
中国の反体制活動家たち 閃光の抵抗運動史
イアン・ジョンソン 著 竹田 円 訳
中国の公式記録から消された飢饉、民族差別、大虐殺、疫病などの過去100年にわたるさまざまな事件を史実として明るみにし、静かに抵抗してきた文化人たちの地下活動の全貌を初めて紹介。
定価3,960円(本体3,600円)
ふくろうの本
ふくろうの本/世界の歴史
図説 魔女狩り 増補改訂版
黒川 正剛 著
中世末から近世、ヨーロッパを狂瀾の坩堝と化した魔女狩り。なぜ5万人もが犠牲となったのか? 魔女とは何なのか? 当時の社会・文化を読み解き、歴史の闇を照らし出す。待望の増補改訂版!
定価2,310円(本体2,100円)
ふくろうの本/日本の文化
図説 怪異百物語 江戸東京篇
湯本 豪一 著
江戸・東京に起きた怪異現象や謎の事件を、江戸時代の記録、明治の新聞などからとりあげ、錦絵や瓦版・新聞の挿絵とともに紹介する都市伝説百話。『図説 江戸東京怪異百物語』を改題・新装。
定価2,200円(本体2,000円)
漫画 サピエンス全史 歴史の覇者編
ユヴァル・ノア・ハラリ 原案・脚本 ダヴィッド・ヴァンデルムーレン 脚本 ダニエル・カザナヴ 漫画 梶山 あゆみ 訳
サピエンスが各地で築いた文明を統一し、今日のグローバル世界を生みだした3つの力の正体とは何か? 世界的ベストセラーの公式漫画化、白熱の新章突入! 全頁フルカラー。
定価2,750円(本体2,500円)
失われた古代文明 歴史に消えた40の民族
フィリップ・マティザック 著 安原 和見 訳
彼らは何者だったのか――古代中東・地中海地域・ヨーロッパに存在し、巨大文明の陰で歴史に埋もれていった40の失われた民族を、明解な地図と多数図版を用いて解き明かす。
△3週間~
ビジュアル版 一冊でつかむ地政学
祝田 秀全 監修
学生もビジネスパーソンも、ひととおり知っておきたい基礎教養である地政学。アジア、アメリカ、ロシア、中東、アフリカ、そして日本……重要ポイントがグイッとつかめるビジュアル入門。
定価1,793円(本体1,630円)
霊怪真話
岡田 建文 著
心霊主義者の立場からの、霊怪や奇跡、不思議現象など怪奇実話集。「透視された怪火災」「日本一の化物屋敷」「物品寄せの千里眼」「関谷沢の怪異」など全50余話。新字新仮名遣いで覆刻。
定価2,090円(本体1,900円)
ビジュアル図鑑 魔導書の歴史
オーウェン・デイヴィス 著 辻元 よしふみ/辻元 玲子 訳
呪文、護符、呪いなど、自らの欲望を実現させるために、悪魔、天使、霊などを操る技法が描かれた魔導書の歴史を250点超の図版とともに紹介。『ブラッククローバー』田畠裕基先生推薦!
定価6,490円(本体5,900円)
ナチスと大富豪 裁かれなかった罪
ダーフィット・デ・ヨング 著 来住 道子 訳
BMW、ポルシェなど大企業を牛耳るドイツの億万長者たちが、第二次大戦の犯罪的事実を闇に葬り、巨万の富を築く過程を活写して大きな話題を呼んだ、衝撃的ノンフィクション。
ヒトラーと戦ったユダヤ人特殊部隊
ブルース・ヘンダーソン 著 辻元 よしふみ 訳 辻元 玲子 監訳
第2次大戦時、アメリカに脱出した後、ナチスを打倒し、祖国と家族を守るため、米軍の一員として戦ったユダヤ少年たちがいた! 彼らの知られざる物語を描いた、傑作ノンフィクション。
定価4,345円(本体3,950円)
宮本常一 忘れられた日本人と民俗学
佐野 眞一 編
永遠の名著『忘れられた日本人』の著者・宮本常一は徹底的に自らの足で日本中を歩きつくし、聞き取り調査を重ね、厖大な書物を著した。その魅力を味わう入門書の新装版。
定価1,980円(本体1,800円)
宮本常一 逸脱する民俗学者
岩田 重則 著
観察者の位置を越え、「民俗学者」から逸脱し、徹底した資料分析と聞取りを土台に、独創的・横断的な〈宮本総合学〉を構築した巨人の生涯。(『宮本常一──逸脱の民俗学者』の新装復刊)
定価3,080円(本体2,800円)
ふくろうの本/世界の文化
図説 英国社交界ガイド 増補版 エチケット・ブックに見る19世紀英国レディの生活
村上 リコ 著
19世紀英国、豊かになった中流階級の女性たちは、貴族の暮らしを真似て「社交界」をめざした。有力者への紹介を求め、訪問。称号の呼称を覚え舞踏会出席。彼女たちの涙ぐましい努力を探る。
一冊でわかるスイス史
踊 共二 監修
スイスとはどういう国か。その歴史を図やイラストを使いながらわかりやすく、ていねいに描く。コラム「そのころ、日本では?」「知れば知るほどおもしろいスイスの偉人」も役に立つ。
熊神 縄文神話を甦らせる
川村 湊 著
諏訪信仰、熊野信仰には謎が多い。その謎の彼方の底に、隠されていた「熊」への信仰が浮かび上がってきた。西洋、北方民族、アイヌの文化も参照しながら、隣人=隣神への畏怖を解き明かす。
定価3,190円(本体2,900円)
日下を、なぜクサカと読むのか 地名と古代語
筒井 功 著
「日下」と書いて「クサカ」と読むことは知られている。ではなぜその漢字をあてるのか。そうした古代にまで遡られるとみられる言葉の謎を、地名のフィールド調査から解明する。
定価2,970円(本体2,700円)