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木村 榮一 (キムラ エイイチ)

1943年、大阪府生まれ。神戸市外国語大学卒業。現在、同大学学長。訳書にガルシア=マルケス『コレラの時代の愛』、バルガス=リョサ『若い小説家に宛てた手紙』、リャマサーレス『黄色い雨』ほか多数。

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黄色い雨

文庫・新書

黄色い雨

フリオ・リャマサーレス 著 木村 榮一

沈黙が砂のように私を埋めつくすだろう――スペイン山奥の廃村で朽ちゆく男を描く、圧倒的死の予感に満ちた表題作に加え、傑作短篇「遮断機のない踏切」「不滅の小説」の二篇を収録。

  • 河出文庫 / 216頁
  • 2017.02.07発売
  • ISBN 978-4-309-46435-0

定価886円(本体820円)

○在庫あり

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精霊たちの家

外国文学

池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 第2集

精霊たちの家

イサベル・アジェンデ 著 木村 榮一

不思議な力をもつ少女クラーラは、美しい姉の死から9年間の沈黙の後、姉の婚約者と結婚し、精霊たちが見守る館で暮らしはじめる。三世代の女たちの運命を描く、驚異と幻想に満ちた傑作。

  • 単行本 / 592頁
  • 2009.03.12発売
  • ISBN 978-4-309-70959-8

定価3,024円(本体2,800円)

○在庫あり

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