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単行本

ユメノナカデセキニンガハジマル

夢のなかで責任がはじまる

デルモア・シュワルツ

ルー・リード 序文

小澤 身和子

単行本 46変形 ● 312ページ
ISBN:978-4-309-20908-1 ● Cコード:0097
発売日:2024.07.22(予定)

予価3,190円(本体2,900円)

※未刊

  • ナボコフ、T・S・エリオットがその才能を絶賛し、ソール・ベロー、鮎川信夫に霊感を与えた不世出の作家・シュワルツの代表作を収めた短篇集が、待望の本邦邦訳! 序文=ルー・リード

著者

デルモア・シュワルツ (シュワルツ,デルモア)

アメリカの作家・詩人。1913~1966。ナボコフ、エリオットらがその才能を絶賛し、ソール・ベロー、鮎川信夫、ルー・リードなどに影響を与えた。短篇集『夢のなかで責任がはじまる』、詩集『創世記』など。

ルー・リード (リード,L)

1942年ニューヨーク州ブルックリン生まれ。1965年ヴェルヴェット・アンダーグラウンド結成。1972年ソロ活動に入る。2013年没。

小澤 身和子 (オザワ ミワコ)

翻訳者。「クーリエ・ジャポン」の編集者を務めた後、取材コーディネーター及び通訳として海外メディアの日本取材に携わる。訳書に『アメリカ死にかけ物語』『これからのヴァギナの話をしよう』などがある。

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