河出書房新社
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3236件中 2001~2020件を表示 | 表示件数 20 30 50 件
日本文学
声に出して読みたい万葉の恋歌
松永 暢史 監修
和歌とは心の深みを読むもの、またそれを他者に伝えようとするもの。そして恋心ほど口に出して伝えたいものはない。恋の歌を声に出し、心行くまで味わうことが、読む人の人生を輝かせる。
定価1,430円(本体1,300円)
×品切・重版未定
私の話
鷺沢 萠 著
家庭の経済崩壊、父の死、結婚の破綻、母の病……“何があってもダイジョーブ、ダイジョーブ”。次々ふりかかる波乱の半生をユーモラスに語る、著者初の私小説。
在日徒然抄
鄭 煥麒 著
在日75年の著者が、その独特な視点で季節を感じ、世相を読み、政治経済を語る。ときに熱く、ときにユーモアをまじえながら、人生を謳歌する術を綴った、生命力溢れるエッセイ131篇。
定価2,200円(本体2,000円)
Something special
菊川怜 著
女優・菊川怜、初のプライベートエッセイ。デビュー作がハリウッド映画だった彼女が、小さい頃から今まで、英語にどんな風に関わってきたかを秘蔵エピソードと共に書き下ろし。
定価1,540円(本体1,400円)
加藤淳の本
加藤 淳 著
TBS系「さんまのスーパーからくりTV」お悩みパビリオンなどで人気の加藤さんの本! 「悩み相談」「×安住アナ対談」「エッセイ」、特別特典「加藤さんシール&ポスター」etc.
定価1,210円(本体1,100円)
愛をはぐくむ はがき歌 第7集 家族へ、友へ、恋人へ――
はがき歌コンテスト実行委員会 編
大切なあの人へ、口に出しては言えない素直な気持ちを、短歌形式で伝える「はがき歌」。この約七万四千の作品から秀作五百首を厳選した涙あり、笑いありの心にしみる愛の歌集です。
定価1,100円(本体1,000円)
文藝別冊
司馬遼太郎の「戦国時代」
好評の01年秋の「幕末~近代編」に続く、もっともホットなフィールドをガイドする。戦国物全長篇徹底鑑賞。司馬氏の単行本未収録対談(城山三郎、海音寺潮五郎、D・キーン氏…)も多く収載。
定価1,320円(本体1,200円)
贋日記
村松 友視 著
祖母と二人で暮した清水の街、祖父・梢風と鎌倉の家、突如明かされた実母の存在……。嘘と本当のはざまに揺れ動く複雑な生い立ちを冷徹に見据え、作家としての原点を描く感動の自伝的長篇!
定価1,650円(本体1,500円)
世界がはじまる朝
黒田 晶 著
あたしは病気だ。毎日、すべてを忘れていく病気だ――病気を治療するためNYから東京にやってきた14歳のルビー。やがて病気が改善してゆくなか、運命の人ケイゴに出会い……文藝賞受賞第一作。
水上勉自選仏教文学全集
流離の仏教者たち
水上 勉 著
沢庵/破鞋――雪門玄松の生涯/鈴木正三/白隠
定価3,850円(本体3,500円)
何がなんでも作家になりたい!
鈴木 輝一郎 著
この一冊で作家稼業のすべてが分かる! 本の書き方、書けるまで、作家の収入、税務処理、そして新人賞を確実に受賞する方法、具体的項目をちりばめ、ベテラン作家が明かす作家生活の真実。
ひろはまかずとし四季の言の葉
人間って面白いよね 秋
ひろはま かずとし 著
定価1,760円(本体1,600円)
立松和平のふるさと紀行
島へ 奄美
立松 和平 著
輝く海、豊かな森、愛しい生きものたち、素晴らしい人々、そしてうまい焼酎――その魅力に惹かれ、何年も通い続けた著者が、エッセイと撮り下ろし写真でつづる奄美諸島のすべて。
定価2,750円(本体2,500円)
DRIVE
SABU 原作 神山 修一 著
『弾丸ライナー』などで、国際的にも評価が高い人気監督SABUの話題作をノベライズ。因縁と危険がたちこめるあやしい逃避行を絶妙な筆致で描く、サイケでクールな傑作の誕生!
禅と人生
土を喰ふ日々――わが精進十二ヶ月/一日暮らし/精進百撰/才市
新一日一言 こころに残る名言365
佐藤 毅 著
ソクラテスから与謝野晶子、タイガー・ウッズまで、古今東西、人生の達人が贈る「言葉の文化遺産」。時代を映す至言、時代を超えた名言。今日を生きる糧! 日々役立つ文化情報・データ併録。
生きかたの選択 対談集
日野原 重明 著
90歳を過ぎてなお現役で活躍する内科医師・日野原先生の対談集。生老病死の問題と常に臨床の現場で接してきた先生が、弱い人々の立場になり、どういう心の持ち方で前向きに生きられるかを優しく語る。
人間ドキュメント
中野重治伝説
定 道明 著
生誕100年記念出版――中野がプロレタリア芸術運動の中心を担いつつ、何よりも反差別の中に、歴史と民族と文化を見ようとした高潔さと接続力があった、と展開し、彼のリリシズムを描出。
定価2,420円(本体2,200円)
詩人の愛 百年の恋、五○人の詩
正津 勉 著
北村透谷、辻征夫……、50人の日本詩人の各1篇の恋愛詩から、そこにこめられた様々な恋愛模様の修羅場を追う。淡い初恋から不倫まで、この100年の詩人がいかに愛に翻弄されたか。
死刑、廃止せず
石川 真介 著
再婚相手との楽しい食事の席、突然の乱入者により、最愛の息子は惨殺される。息子よ、父は復讐する――。至高のエンターテインメントノベル!