河出書房新社
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日本文学
涙が出るほどいい話 第七集 あのときは、ありがとう
「小さな親切」運動本部 編
身の周りで起こった心温まる話を全国から募集する「小さな親切はがきキャンペーン」に集まった8万通の作品から珠玉の話を厳選。人のやさしさに励まされて、明日への勇気が湧いてきます。
定価1,100円(本体1,000円)
×品切・重版未定
辻井喬コレクション【全8巻】
辻井喬コレクション 3 小説
辻井 喬 著
故なくかなし/命あまさず――小説石田波郷
定価5,940円(本体5,400円)
水上勉自選仏教文学全集
良寛のすべて
水上 勉 著
良寛/良寛を歩く/簑笠の人
定価3,850円(本体3,500円)
須賀敦子のトリエステと記憶の町
岡本 太郎 著
須賀敦子の軌跡第4弾。夫・ペッピーノの愛したトリエステ、結婚式や新婚旅行で訪れたフリウリ地方、義弟一家の住むフォルガリア、ダヴィデの修道院など、北伊の小さな町々を辿る。
定価1,980円(本体1,800円)
人間ドキュメント
立松和平伝説
黒古 一夫 著
1970年『とほうにくれて』で文壇デビューを果たし、いま最も脂の乗り切った現代作家立松和平――戦後文学の正統を継ぐ彼は未来に向けどう発信していくのか。時代の目撃者立松文学の全貌!
定価2,420円(本体2,200円)
幕末維新随想 松陰周辺のアウトサイダー
河上 徹太郎 著
現代日本の文芸批評の草分けとなった、河上徹太郎の生誕100年記念エッセイ・コレクション。高杉晋作の次の奇兵隊総督赤根武人、萩の乱に散った元参議前原一誠など。司馬遼太郎との対談付き。
クラシック随想
河上 徹太郎 編
現代日本の文芸批評・音楽批評の草分けとなった、河上徹太郎の生誕100年記念エッセイ・コレクション。ピアノ修業から、ステレオ体験、名作モーツァルト論、ワーグナー、オイストラフまで。
定価2,200円(本体2,000円)
一休のすべて
一休/一休文芸私抄/一休を歩く
定価4,180円(本体3,800円)
江戸妖かし草子
海野 弘 著
誰も自分の見た化物について口外しなかったという、化物問屋のその理由は? 鳥の声、川の流れを聴いて運勢を読む「調子聞」など、江戸を舞台に、ますます冴える筆使い。傑作連作小説集!
猫道楽
長野 まゆみ 著
<猫飼亭>という風変わりな屋号。膝の上に灰色の猫をのせ、喉を撫でつつ煙管を遣う若い男。この屋敷を訪れる者は、猫の世話をするつもりが、<猫>にされてしまう……。極楽へ誘う傑作!
定価1,210円(本体1,100円)
×品切
半熟たまご 母と子の詩集
平岡 淳子/平岡 あみ 著
「詩とメルヘン」などで詩を書き綴ってきたお母さんにならって、小学生になったあみちゃんも詩を書くようになった。そして産経「朝の詩」年間賞を共に受賞した親子ふたりの、毎日が詩集に。
文藝別冊
澁澤龍彦 ユートピアふたたび
60年代、70年代の芸術運動の中心を自然とになった“歓待の人”澁澤龍彦の魅力に、まったく新しいテーマと書き手で迫る決定版特集!
定価1,257円(本体1,143円)
仏教とは何か
「般若心経」を読む/禅とは何か――それは達磨から始まった/「禅の道」紀行
立松和平のふるさと紀行
名水
立松 和平 著 山下 喜一郎 写真
エゾシカの棲む深い森の中の池「神の子池」(北海道)、名酒を育む鳥海山麓の雫「元滝伏流」(秋田県)、光の中に湧き出る喜びの水「四万十川源流」(高知県)など各地の恵みの水を求める旅。
定価2,750円(本体2,500円)
ポケットの中のハピネス 平中悠一ハッピーエンド・コレクション
平中 悠一 著
あの日、あの風に吹かれていた時と同じ気持ちになって、胸をどきどきさせながら、10代の頃の「自分=気持ち」を思い出してみませんか? 短篇とエッセイで構成されている平中悠一の世界。
定価1,650円(本体1,500円)
いのちの声 柳澤桂子歌集
柳澤 桂子 著
生命科学の知見を、闘病体験に照らして深くやさしく送り届ける随筆家の歌集。発病、闘病、絶望、諦念、治癒、後遺症と、めぐりくる歳月のなかで自然の声に自らの心象を研ぎ澄ます、いのちの歌。
定価1,760円(本体1,600円)
絆 河野兵市の終わらない旅と夢
河野 順子 著
単独徒歩での、サハラ砂漠横断や北極点到達などを成功させた一人の冒険家の妻が、つねに死と隣り合わせの極限に挑み、ついに還らぬ人となった夫への想いと家族としての「絆」を語る。
定価1,430円(本体1,300円)
笙野頼子 虚空の戦士
清水 良典 著
現代文学の最前衛にしてリーダー笙野頼子文学の全体像を最良の理解者である批評家が論じる待望の一冊。笙野ファン、現代文学に関心をもつ全読者のために贈る、決定版。
自殺サークル 完全版
園 子温 著
新宿駅8番線ホームから女子高生54人が集団飛び込み自殺。連鎖自殺の続く中、やがて謎のサークルの存在が浮かびあがり……園子温監督が、映画「自殺サークル」の謎に全てこたえる待望の小説。
ラクになる
伏本 和代 著
人と人とのかかわりがもたらす切なさを、日常の出来事を通して鋭く描く。「電話男」「ラクになる」「殺してやる」など、文學界新人賞受賞後の作品を集めた短篇小説集。受賞作も所収。
定価1,466円(本体1,333円)