河出書房新社
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日本文学
誕生石物語
木崎 さと子 著
永遠の絆を意味するダイヤモンド、情熱の石ルビー、誠実の石サファイヤ、希望の石トパーズ。夫婦、親子、友人同士の愛の姿を優美に描く珠玉の12篇。誕生石に秘められたきらめく愛の贈物。
定価1,980円(本体1,800円)
×品切・重版未定
くわんおん(観音)
水原 紫苑 著
百済観音を詠った〈観音〉、ひとつの始まりとなる旅となった〈熊野1999〉、時空を超えて輪廻する遙かな記憶をうたうことの幸福を信じて絶唱する大型女性歌人の新境地をひらく待望の第4歌集。
定価1,760円(本体1,600円)
政治的良心に従います 石橋湛山の生涯
江宮 隆之 著
鋭い洞察力と卓越した見識を持ち、少数派を恐れず合理主義に徹し、終始一貫、良心に従って生きた宰相・石橋湛山の波瀾に満ちた人生。
涙が出るほどいい話 第四集 あのときは、ありがとう
「小さな親切」運動本部 編
「小さな親切」はがきキャンペーンに全国から寄せられた珠玉作品の中からいい話を厳選。人の優しさ、温かさに胸がいっぱいになる、日本中が泣いたベストセラー!
定価1,100円(本体1,000円)
神の大きな手
谷 克二 著
狩猟小説の第一人者が、アラスカ、ケニア、カナダなど、世界の大自然を舞台に、灰色羆などの野生動物とハンターの闘い、互いの心の交流、自然との共生を描いた、爽やかな狩猟冒険小説集。
季節はめぐり、また夏が来て
さとう 宗幸 著
「青葉城恋唄」から20年。抒情の世界を着実に歩いてきたさとう氏が、50歳を機にふと立ちどまり、人と地球に語りかける心のことば集。人柄のにじみ出る、琴線に触れるおはなし満載。
定価1,650円(本体1,500円)
騙す人びと
村松 友視 著
騙す人、騙される人、あなたはどちら? 老齢の俳優が貫いたダンディズムの裏側を鮮やかに描く表題作他、秀作九篇を収録。嘘と本当の間で演じられる奇妙な人間模様を、哀感漂う筆致で綴る。
ひろはまかずとしグリーティングブック・シリーズ
結婚 ほんとによかったね
ひろはま かずとし 著
“お互いの心に種をまきあう”“いつも明るく笑顔でいること”“信じる、祈る、待つ”。結婚したらそんなことを心にとめておいたらいいのでは――。ふたりの幸せを心から祈る言の葉集。
福島泰樹全歌集 全一巻(三分冊)
福島 泰樹 著
短歌〈肉声の復権〉を唱えて列島を縦断行脚する絶叫歌人・福島泰樹。宮沢賢治、中原中也、寺山修司、中上健次、そして石原裕次郎、美空ひばり……。逝きし人々に捧げる慟哭の全歌集。
定価14,080円(本体12,800円)
母の四万十川 第3部 かたすみの昭和
笹山 久三 著
高度成長期をすぎた1970年代、四万十川の村に、やっと収穫のときが訪れたかにみえた――昭和の激動を背景に女性たちを主人公にして「村」の歴史を問うてきた感動の大河シリーズ、完結。
Tokyo Generation トウキョウジェネレーション
小林 紀晴 著
物語を失った街・現代の東京に、中上健次、寺山修司ら夭折の作家たちが紡いだ夢を交錯させ、言葉×写真のコラボレーションで、過去と未来、夢と現実の狭間に、青春という幻影だけを甦らせる。
魔女
山本 昌代 著
百年をもひとときのように、呼吸し続ける街や建物。そのなかを今もさまよう、魔女や幽霊や妖精たち――。イギリス滞在中に連載された、『居酒屋ゆうれい』の著者によるゴーストツアー。
チャーリーと水中眼鏡
清水 アリカ 著
空を見上げる動物は人間とペンギンだけだ――破滅の果てを生きのびるストリート・チルドレンを強烈なヴィジョンで描く、幻のカルト作家6年ぶりの書。
涅槃刑
神 栄二 著
ハッテンバの映画館で、「私」と隣あわせた「妙な客」。そのたぐい稀な美貌の持ち主の唇から紡がれた物語は、罪深い、法外なものであった――。超大型新人が描く、狂おしい愛のかたち。
定価1,430円(本体1,300円)
コーリング
赤坂 真理 著
私を呼んで。呼ばれるために私は来たの――自傷行為に憑かれた人々の集まりを描く表題作はじめ、傷と痛みを主題に、分裂し愛しあう生のリアルへ挑む連作集。
定価1,320円(本体1,200円)
超少年
長野 まゆみ 著
「きみは王子なんだ」ピエロと名乗る3人の少年はこう言った。スワンの兄はハイパーフットボールのスター選手。兄の留守中、行方不明の王子と間違えられたのはなぜ? 待望のファンタジー!
○在庫あり
任侠史伝 中国戦国時代の生と死
平井 吉夫 著
武士道からヤクザにまで伝わる“任侠”の精神の源流を、中国の春秋戦国時代に探る異色の歴史読物。壮士・義賊・豪傑・刺客たちの壮絶な生と死を列伝風に描き“男の美学”を甦らせる快著!
定価2,200円(本体2,000円)
男の背中
山下 勝利 著
男の背中には、男が生きて来た人生が凝縮されている――。小林稔侍、山崎努、仲代達矢、奥田瑛二、立川談志、萩原健一など年を重ねる毎にその魅力を増す三○人の男性達のポートレイトを提示。
半七の見た江戸 『江戸名所図会』でたどる「半七捕物帳」
今井 金吾 編
捕物帳の元祖岡本綺堂作「半七捕物帳」には、江戸の風物が正確に描かれている。綺堂も耽読した『江戸名所図会』をはじめ、錦絵、瓦版などを多数収録し、半七捕物帳の世界を再現する。
定価2,750円(本体2,500円)
バリ島 晴ればれ絵日記
高橋 由為子 著
人生と同じように旅も人それぞれ。私の旅はのんびり過ごすお気楽な時間とともにある――。好奇心と元気に満ちあふれた著者がコミック&コラムで描き綴る、等身大のほのぼの熱帯楽園紀行。