河出書房新社
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日本文学
刺客の青い花
西垣 通 著
東大教授、エンターテインメントに挑戦! 近未来の日本を彷彿させる「海の植民地」を舞台に、一匹狼の刺客が、臓器売買でサバイバルする少数民族の娘と出会い、新しい希望を紡ぎ出す!
定価2,200円(本体2,000円)
×品切・重版未定
ふくろうの本
ふくろうの本/日本の文化
図説 時代小説のヒーローたち
縄田 一男/永田 哲朗 著
定価1,760円(本体1,600円)
宮沢賢治 「銀河鉄道」への旅
萩原 昌好 著
賢治は1923年夏、教え子の就職斡旋のために樺太に出向くが、真の目的は早世した妹トシの魂との交信だった。「銀河鉄道の夜」と星座の運行の濃密な関係を立証。
定価2,750円(本体2,500円)
BOOK OF LOVE
永井 宏 著
ブローディガン、ランサム、オブライエン、マークショア――60’s、70’s のフラワー&LOVEな本を紹介しながら、時代と恋と音楽を、ハーフエッセイ、ハーフノベルズで軽やかに語る。
定価1,430円(本体1,300円)
スプーン一杯のビール
立松 和平 著
「紙に刻みつけられた時間」「青春の文学中毒」「放浪への憧れ」「父祖の地の栄光と消滅」「死へ向かう時代の風景」等、新聞、雑誌に発表された好エッセイを5篇に編集。立松文学の魅力を満載。
定価1,980円(本体1,800円)
字遊自在ことばめくり
多田 智満子 著
愛・死・病気・夫婦・老人など手垢のついた言葉を詩人が字遊自在に解釈してみると――。ことばを捉え直し、“老いらく=老いては楽をしよう”の境地を示す、幽人監修の新・辞典。
ページをめくる指
金井 美恵子 著
センダック、片山健、ピーター・ラビット――誰もが読みふけった絵本の世界の魅力を、誰よりもその世界を愛する小説家が存分に読みとく。絵本を愛するすべての人々への、またとない贈物。
タブー 禁忌
佐藤 亜有子 著
殺人の容疑をかけられた警察庁局長夫人・優佳。謎のSM系ポルノフィルムに出演する優佳そっくりの女、背後に浮かびあがる血の呪縛と一族のタブーとは? 探偵・桂木圭太の事件ファイル2。
定価1,870円(本体1,700円)
セックス
森崎 貴子 著
愛してるって言葉より、一発のセックスの方がいいにきまってる。20代女性にセックスと生の本音を素直にきいた、今までのSEX書とは全然ちがう、新しい世代のためのセックスライフ宣言。
定価1,540円(本体1,400円)
芸術・芸能
詞人から詩人へ 朗読CD付き
宮沢 和史 著
朝日新聞に好評連載された「詞から詩へ」。The Boomのボーカリストであり詞を手がける著者が紹介する詩のベスト・アルバム。谷川俊太郎、中原中也、寺山修司他22編の詩と著者のエッセイ。
まごころを伝える はがき歌 第5集 家族へ、友へ、恋人へ――
はがき歌コンテスト実行委員会 編
親へ、子へ、恋人へ……。大好きな気持ち、幸せな気持ち、感謝の気持ち……。「はがき歌」全国コンテスト七万通の中から秀作五百首を収載。人と人の絆の美しさが輝く、愛のメッセージ集。
定価1,100円(本体1,000円)
さだめ
藤沢 周 著
AVスカウトマン・寺崎が出会った女性、佑子。正気と狂気の狭間で揺れ動く彼女に次第に惹かれる寺崎を待ち受ける「さだめ」とは。芥川賞作家が描く切なくも一途な傑作恋愛小説。
緑ノ鳥
大鋸 一正 著
多額の借金から逃れるように上京した樋川は“水子”の遺影を作る商売を思いつく。“見ず子”を“見える子”にしてゆく過程で彼が目にした不可思議なモノとは何か? 石川忠司氏激賞の異色作。
けむしのスロー
門木 三郎 著
「僕の詩・4コマ漫画を読んで、一人でも多くの人に元気になってもらいたい」そんな願いを込めて本書はつくられた。けむしのキャラクターと共に、路上詩人・門木三郎の新境地が広がる。
ニューヨーク・トラップ 奪われた浮世絵
久我 なつみ 著
ニューヨークに消えた浮世絵師・岩佐又兵衛の秘本をめぐる謎。現代美術商の複雑怪奇な世界を暴き、又兵衛に憑かれた恋人の行方を京都~アメリカに探し求める、重層的ミステリー・ロマン。
こころの旅立ち
森 省二 著
精神病にかかったお母さんをかかえた、男の子と夫の成長物語。夫は家族、人生を見つめ直し、子どもは精神科看護士を目指して成長してゆく。病との共棲を考える新しいヒーリング小説の誕生。
闇迷路
宝生 茜 著
まったく別々の人生を歩んでいた5人の男女。ある日、頭の中で少年の声が響き出す。5人が迷い込んだ迷路に出口は存在するのか?! ホラー&ミステリーのコラボレーション、完成!!
定価2,090円(本体1,900円)
文藝別冊
心の詩集
かつて、言葉の力を皆が信じていた。傷ついた時、悲しい時、生きる勇気を思い出すための名詩を集成。金子みすず、宮沢賢治から茨木のり子まで。
定価1,257円(本体1,143円)
ユダヤの民と約束の土地 イスラエル感傷紀行
持田 鋼一郎 著
ミレニアムを迎え、世界各地からの巡礼で賑わっているイスラエルは、二千年間離散と迫害を受けてきたユダヤの民の安住の地だ。丹念な取材を通して描いた紀行エッセイの傑作。
現代好色五人女
大泉 博子 著
現職山口県副知事が書いた、男と女をめぐる過激で軽快な大恋愛小説。真実の愛を求めてさまよう主人公が行きついた“無償の愛とは?” フェミニストではない自由な生き方を提案する問題作。