河出書房新社
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日本文学
佐々木基一全集 【全10巻】
佐々木基一全集 6 エッセイ・俳諧
佐々木 基一 著
〈エッセイ・俳諧〉。『昭和文学交友記』、『ウィーン・鏡の中の都』、リーメンシュナイダー、随筆抄(土地・人・酒)、俳諧収録。佐々木基一初の全集。第2回配本(全十巻)毎月刊行。
定価3,850円(本体3,500円)
×品切・重版未定
ふる
西 加奈子 著
池井戸花しす、28歳。誰にも嫌われないことにひっそり全力を注ぐ毎日。過去と現在を行き来しながら、彼女は自らの“今”を取り戻す。「祝福」がふりそそぐ、温もりの書き下ろし長編。
定価1,540円(本体1,400円)
物語るあなた 絵描くわたし 萩尾望都 対談集 1990年代編
萩尾 望都 著
萩尾望都・対談集、第3弾。90年代の貴重な対話が一冊に。中島らも、夢枕獏、森博嗣、氷室冴子、ささやななえ、巖谷國士の豪華6名に加え、人気漫画家・東村アキコとの新規対談も掲載!
○在庫あり
文藝別冊
増補新版 中島らも 総特集 魂のロックンローラーよ、永遠に
2004年に急逝、いまだに強烈な魅力で読者をひきつける中島らもの文藝別冊を生誕60年を機に漫画、ロングインタビューなどを増補。最後までロック魂を貫いた作家のすべて。
定価1,320円(本体1,200円)
舗装道路の消えた世界
古川 日出男/黒田 潔 著
絵が言葉を誘い、言葉が絵をつれてくる――儚いものと強いもの。消えゆくものと残るもの。4つの掌編と繊細なイラストがまったく新しい形で共鳴しあう、ヴィジュアルストーリーブック。
定価1,980円(本体1,800円)
ヘタなリーダー論より「韓非子」の教え 現実直視のこの“戒め”が、必ずあなたを強くする!
岡本 光生 著
「非情であることを恐れない」「他人は“自分の利益だけ”を考える」……辛口の帝王学として知られる『韓非子』から、仕事に応用するヒントや組織の中で生きる術、自己啓発の手がかりを探る。
おかんの昼ごはん 親の老いと、本当のワタシと、仕事の選択
山田 ズーニー 著
ふるさとに帰ってみると、おかんが「老いて」いた――。母の老い、本当の「ワタシ」、仕事の選択。心揺さぶられる大人のアイデンティティ問題を取り上げた「ほぼ日」連載の大反響コラム集。
芸術・芸能
愛の山田うどん 廻ってくれ、俺の頭上で!!
えのきど いちろう/北尾 トロ 著
関東ローカル&埼玉県民のソウルフード・山田うどん。“山田を考えることは、日本を考えることである”……山田に魅せられた両人が、山田うどんをひたすら探究する! 寄稿・平松洋子他。
生まれることは屁と同じ 深沢七郎対談集
深沢 七郎 著
不気味なユーモアと痛快な毒の使い手・深沢七郎、待望の単行本未収録対談集。【対談相手】唐十郎、野坂昭如、秋吉久美子、樹木希林、横尾忠則、高峰秀子、大藪春彦、五木寛之、他。
定価1,870円(本体1,700円)
佐々木基一全集 9 小説『停れる時の合間に』
〈小説『停れる時の合間に』〉。戦後文学の価値の問い直しとともに新しい美と映像の理論を構築し、小説も遺した佐々木基一の著作を集成した初の全集。第1回配本(全十巻)毎月刊行。
おしかくさま
谷川 直子 著
おしかくさまという“お金の神様”を信仰している女達に出会った49歳のミナミ。先行き不安なバツイチの彼女は、その正体が気になって…… “現代の神”お金を問う、文藝賞受賞作。
火口のふたり
白石 一文 著
「私、賢ちゃんの身体をしょっちゅう思い出してたよ」――純粋な、ひたすらの欲情に溺れるいとこ同士の賢治と直子。出口の見えない男と女の行きつく先は? 極限の愛と官能を描く著者新境地!
墜落の村 御巣鷹山日航機墜落事故をめぐる人びと
飯塚 訓 著
1985年8月12日、日航ジャンボ機123便が、群馬の山奥に墜落した。村を挙げて事故に対処する上野村。墓守となった元極道のナラカツ、指揮を執った村長黒沢を中心とするノンフィクション小説。
定価1,760円(本体1,600円)
三島由紀夫、左手に映画
山内 由紀人 著
子供の頃からずっと映画を愛し続けた三島。思い入れの映画論、その原作映画、演じた作品、監督作、三島がこだわったすべての映画との関わりの全貌を初めてまとめる一冊。
定価2,640円(本体2,400円)
ヘタな人生論より夏目漱石 先の見えない時代を生きるためのヒント
本田 有明 著
夏目漱石が生きた明治時代と現代は、同じ“はざまの時期”。「文明の発展」と「人間性の喪失」の間で揺れながら、いかに生きるべきかを問うた漱石から、私たちが学ぶことはあまりにも多い。
定価1,650円(本体1,500円)
探偵イザベラ・バード 明治開化殺人事件
塩見 鮮一郎 著
バードは維新の頃、極東の奥地を探検した英国女性。その旅の途次、女性のバラバラ殺人事件に遭遇。近代合理主義は犯人に辿りつけるか?
定価2,090円(本体1,900円)
古井由吉自撰作品【全8巻】
古井由吉自撰作品 八
古井 由吉 著
著者自身が厳選した待望の著作集。その最終巻。全八巻ここに完結! 最近作から円熟の3作品、「野川」「辻」「やすみしほどを」。年譜・著書目録。解説=町田康。書下し「半自叙伝」8
定価3,960円(本体3,600円)
自殺の国
柳 美里 著
ネットの掲示板に飛び交う「自殺」「逝きたい」の文字。携帯電話を手にその画面を見つめる少女。彼女は「品川発・伊東行き」の電車に乗り「その場所」へ向かうが……。
完全版 平凡パンチの三島由紀夫
椎根 和 著
「平凡パンチ」で三島は若者のアイドルとなっていた。番記者として自決までの3年間を濃密に過ごし、文豪の素顔に迫った傑作ノンフィクション。関係年表・新原稿等大幅増頁の完全版。
定価3,080円(本体2,800円)
×品切
アート・ヒステリー なんでもかんでもアートな国・ニッポン
大野 左紀子 著
「これマジでアートだね!」……やたらと「アート」がもてはやされる時代=「一億総アーティスト」時代。アート礼賛を疑い、ひっくり返すべく、歴史・教育・ビジネスから「アート」を問う。