河出書房新社
河出の本を探す
3236件中 1401~1420件を表示 | 表示件数 20 30 50 件
日本文学
昭和プロ野球徹底観戦記
山口 瞳 著
戦前の洲崎三連戦で沢村栄治の快投に接して以来の野球狂である著者による、プロ野球黄金時代の克明な記録。単行本未収録の野球論全一冊。
定価1,760円(本体1,600円)
×品切・重版未定
隠し事
羽田 圭介 著
僕らには秘密なんてなかった。携帯を盗み見るまでは……同棲する彼女の携帯を覗いてしまった時、僕の疑いのループは始まった。その行方は? 読売新聞、毎日新聞他各紙絶賛の超話題作。
定価1,430円(本体1,300円)
ダーティ・ママ、ハリウッドへ行く!
秦 建日子 著
シングルマザー刑事・高子と相棒・葵のコンビがプラダを着たセレブ殺害事件に挑むシリーズ第2弾。ひょんなことから刑事として高子と勝負することになった葵はエライ目に……ドラマ原作!
定価1,650円(本体1,500円)
生活の中の愛国心
曾野 綾子 著
「愛国心とは、鍋釜並みの必需品」。愛国心の支えなしに、生きる土壌は見出せない。個人として、日本人としてどう生きるのか? 私たちの祖国、日本の未来に希望の光を与える感動の書!
定価836円(本体760円)
北の夏風 ソ連・フィンランド人間紀行 1962
小野 泰次郎 著
海外旅行ままならぬ1962年。横浜港より旧ソ連を経由してフィンランドの首都ヘルシンキに赴く4週間ほどの旅を、逆説的思考と諧謔の精神により饒舌に語る。
定価1,320円(本体1,200円)
文藝別冊
花森安治 美しい「暮し」の創始者
雑誌「暮しの手帖」の初代名物編集長、生誕100年を迎えた花森安治の総特集。鋭い言論と徹底した美意識に基づく誌面づくりで権力に切り込み、生活者に寄り添った唯一無二の人物像に迫る。
東京歳時記 今が一番いい時
出久根 達郎 著
上京して東京暮らし50年、四季折々の風景と人間模様。日々の暮らしのなかのささやかな発見が輝く、想い出雑記帳。出久根達郎版東京物語。
李藝 最初の朝鮮通信使
金住 則行 著
近年注目される朝鮮通信使は、江戸時代のものが知られるが、実は室町時代に最初の存在があった。日韓文化交流の魁となった李藝(りげい)の生涯を小説形式で描く。
ゆみに町ガイドブック
西崎 憲 著
ここは、あの人が去った町。片耳のプーさんが走っている町。そして雲マニアの失態で、危険な特異点が生まれつつある町……日本ファンタジーノベル大賞受賞作家が贈る書き下ろし長編。
あなたが最期の最期まで生きようと、むき出しで立ち向かったから
須藤 洋平 著
トゥレット症候群という難病を抱えた中也賞の詩人は三陸で被災した。死者たちを言葉に刻印することで受難を超えようとした言葉が、いま一冊の本となって魂をつきさす。衝撃の詩集。
定価1,540円(本体1,400円)
自然科学・医学
KAWADE道の手帖
寺田寅彦 いまを照らす科学者のことば
池内 了 責任編集
再評価の声が高まる寺田寅彦を、気鋭の執筆陣が読み解いた一冊。監修:池内了 対談:池内了×最相葉月 寄稿:須藤靖、米沢富美子、川上紳一、八代嘉美、小山慶太、渡辺政隆、鎌田浩毅他
月夜にひろった氷
銀色 夏生 著
「ポケットの中で星が揺れたので この恋はあきらめようと思った」。星雲の静謐な輝きがどこまでも美しい初期詩集。書き下ろし「ポケットの中で 愛が揺れたので」他1篇を収録した決定版。
永遠をさがしに
原田 マハ 著
響き合う幸せを、音楽を愛する人々と分かち合うために。世界的な指導者の父と2人で暮らす和音16歳。そこへ型破りな“新しい母”がやってくる。娘と母の愛情、友情、初恋を描く青春物語。
一一一一一
福永 信 著
問が答を生み、答が問を生む。ひたすら繰り返される2人の会話は壮大な物語か、ただのムダ話か。最小単位であり最大単位でもある「一」が奏でる三一一以前の日常の輪廻転生。円城塔推薦。
○在庫あり
クリスタル・ヴァリーに降りそそぐ灰
今村 友紀 著
ある日の授業中、突然〈それ〉はやって来た。遮断された高校、降り続く灰。彼女は意を決し、自宅へと歩き始めるのだが――変わりゆく世界の中の確かな希望を描く、第48回文藝賞受賞作!
追悼 小松左京 日本・未来・文学、そしてSF
日本を代表するSF作家にして、大阪万博他各界で八面六臂の活躍をした知の巨人・小松左京の全貌に迫る。貴重な初公開資料・講演録から、追悼対談・座談会、小松左京論、詳細な資料まで。
しあわせだったころしたように
佐々木 中 著
「なら、わたし、あなたを殺してしまった――」。戦慄の小説デビュー作『九夏前夜』に続き、佐々木中が贈る小説第2作目! 圧倒的才能が放つ、小説の豊穣。「未到の文学」の誕生!!
沈黙の川 本田延三郎 点綴
青木 笙子 著
「小林多喜二を売った男」という汚名の真実は? 戦後、岡田英次・木村功、劇作家としての井上ひさし・水上勉等を育てた「日本最初の演劇プロデューサー」本田延三郎の人間像に迫る評伝。
×品切
人生の旅路
旅の途中で人は変わる。あらたな自分を発見する。人生の良さも悪さも面白がり、「どん底」から爽やかな希望を見出し、日々の変化を楽しむ――。自分流老後の生き方、『人生の収穫』第2弾!
らんぷの本
消えた風景を訪ねる 大人の東京散歩
鈴木 伸子 文 加藤 嶺夫 写真
昭和39年のオリンピックで劇的に変わった東京の街。何が失われて、何が残されたのか。昭和40年代の写真を道しるべに、銀座、木場、谷中、向島など、消えた風景を求めて歩く、東京散歩。