河出書房新社
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日本文学
菅原道真 見果てぬ夢
三田 誠広 著
太宰府、受験の神様として知られる菅原道真の“政治家”としての生涯を描いた本格時代小説。同時代を生きた藤原一族たちのうごめく野心と恋を絡めながら、劇的な人生の光と影に迫る。
定価2,200円(本体2,000円)
×品切・重版未定
母の発達、永遠に/猫トイレット荒神
笙野 頼子 著
至極の笙野ワールド、極まる! ダキナミ・ヤツノが再び――『母の発達』から17年、ついにファン待望の続編が刊行。最新作「猫トイレット荒神」が「母の発達」とどう繋がるのか、必見。
定価2,530円(本体2,300円)
○在庫あり
人生はこよなく美しく
石井 好子 著
石井好子エッセイコレクション第3弾。日本の食卓を訪ねる『ヨーロッパ家庭料理』の姉妹篇や、女優、詩人、華道家らを通し女性の美の真髄をさぐる「この人とおしゃれ」等、貴重原稿多数。
定価1,650円(本体1,500円)
慈雨の人 韓国の土になったもう一人の日本人
江宮 隆之 著
植民地下の韓国で千人以上の孤児を育てて「韓国孤児の慈父」と呼ばれた曽田嘉伊智の数奇な生涯を初めて描き、日韓の秘められた親交の歴史をあきらかにする感動作。もうひとつの「白磁の人」。
KAWADEルネサンス
エホバの顔を避けて
丸谷 才一 著
文学史に屹立する異形の金字塔。文化勲章受章作家の、最初の長編小説。旧約聖書「ヨナ記」に材をとりつつ、近代人の心理の陰影を描く恍惚にして甘美なめくるめく小説世界。
定価3,080円(本体2,800円)
清川妙のひとり暮らしを輝かす
清川 妙 著
愛する人が、ある日突然この世からいなくなる……ひとり暮らしになった著者が、迷いもがきながらも、ひとり明るく生きていく「すべ」を身につけていくまで。
佐々木基一全集 【全10巻】
佐々木基一全集 8 短編小説ほか
佐々木 基一 著
〈短編小説ほか〉。『まだ見ぬ街』、『鎮魂――小説阿佐谷六丁目』、『時の音』、短編集、戯曲/ラジオドラマ/テレビドラマ収録。佐々木基一初の全集。第4回配本(全十巻)毎月刊行。
定価3,850円(本体3,500円)
ヴェネツィアの恋人
高野 史緒 著
『カラマーゾフの妹』で江戸川乱歩賞を受賞した高野史緒が贈る、至極の作品集! 初期傑作「ガスパリーニ」を筆頭に、怪しくも美しい「七夜の異世界」の扉が、いま開かれる。
定価1,870円(本体1,700円)
味な映画の散歩道
池波 正太郎 著
『鬼平犯科帳』等の著者の糧は、映画と飲食であった。起きて映画、おいしく食べてまた映画、ちょっとひっかけ、帰宅して仕事、夜食、読書……。至福の一時が伝わる映画人生の記録。
定価1,760円(本体1,600円)
口語訳 遠野物語
柳田 国男 著 後藤 総一郎 監修 佐藤 誠輔 口語訳 笹村 栄一 挿画 小田 富英 注釈
発刊100年を経過し、いまなお語り継がれ読み続けられている不朽の名作『遠野物語』。柳田国男が言い伝えを採集し簡潔な文語でまとめた原文を、わかりやすく味わい深い現代口語文に。
定価1,980円(本体1,800円)
天のお父っと、なぜに見捨てる
小嵐 九八郎 著
イエスを売ったのはユダだったのか? 壮大な構想力で歴史の暗黒にふみこみながら、かぎりなく優しく、かぎりなく過激な新しいイエス像をつくりだし、聖書を書き換える巨編。藤沢周氏推薦。
ヒトデの星
北野 勇作 著
すべてが泥の海に沈んでしまった世界。テレビを中心に、畳、家と少しずつ作り上げてきた自分の居場所を消失する危機にたたされた、「ヒトデナシ」の私は……はるか未来のむかし話。
その後のふたり
辻 仁成 著
映画「その後のふたり」(辻仁成監督)と同じ骨格を持ちながら、映画で描かれた世界の裏側に潜んでいたもう一つの真実を文学化。ジャンルを超越する表現者、辻仁成の新たな試み。
定価1,430円(本体1,300円)
文藝別冊
増補新版 池波正太郎 生誕90年記念総特集
「鬼平」「必殺仕掛人」「剣客商売」のシリーズで今なお人気絶大な時代小説家の魅力のすべて。食べもの、映画関連の内容も充実。
定価1,320円(本体1,200円)
スタッキング可能
松田 青子 著
日本社会を皮肉に照射する表題作「スタッキング可能」をはじめ、雑誌掲載時より話題の「もうすぐ結婚する女」など、たくらみに満ちた松田青子初の単行本!
笑いあり、しみじみあり シルバー川柳
みやぎシルバーネット/河出書房新社編集部 編
仙台の高齢者向けフリーペーパーの1997年からの大人気連載「シルバー川柳」を書籍化。あるある!と思わず膝を打つ老いの日常をユーモラスに、時にしんみり歌う傑作選。毒蝮三太夫氏推薦!
定価1,047円(本体952円)
佐々木基一全集 7 新編・映像論
〈新編・映像論〉。映画リアリズム論、映画の同時代性、映画と文学、『映像論』以後、写真芸術論、テレビ芸術論、収録。佐々木基一初の全集。第3回配本(全十巻)毎月刊行。
人生の原則
曾野 綾子 著
人間は平等ではない。運命も公平ではない。だから人生は面白い。世間の常識にとらわれず、自分の道を見極めてこそ日々は輝く。生き方の基本を記す38篇。
定価836円(本体760円)
芸術・芸能
無垢の予兆 パティ・スミス詩集
パティ・スミス/東 玲子 訳
ニューヨーク・パンクの代表的存在パティ・スミスがランボーと並び最も影響受けた詩人ウィリアム・ブレイクの一篇の詩をタイトルとし、『バベル』以来27年振りに発表した詩集。
定価2,096円(本体1,905円)
×品切
夫婦の散歩道
津村 節子 著
夫・吉村昭と歩んだ50余年。作家として妻として、喜びも悲しみも分かち合った夫婦の歳月、想い出の旅路……。人生の哀歓をたおやかに描く感動のエッセイ。吉村司「母のウィンク」収録。