河出書房新社
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日本文学
似ない者夫婦
津村 節子 著
夫・吉村昭の死から7年。夫婦同業という歳月をともに歩んだ50余年。戦渦の青春時代、作家としての日々、夫婦の情景、突然の病魔……。人生の機微をこまやかに描く味わいのエッセイ45篇。
定価836円(本体760円)
×品切・重版未定
KAWADE道の手帖
石牟礼道子 魂の言葉、いのちの海
3・11以降、新たな力をもって読む者の魂をゆるがす文学者の軌跡と思想を問いなおす。全集未収録エッセイ、対談、池澤夏樹、渡辺京二、町田康、伊藤比呂美、上野朱など。
定価1,760円(本体1,600円)
佐々木基一全集 【全10巻】
佐々木基一全集 2 文学・芸術
佐々木 基一 著
〈文学・芸術〉。文学・芸術論を集成(7巻収録の映像芸術を除く)。『現代芸術はどうなるか』、『リアリズムの探求』ほか収録。佐々木基一初の全集。第6回配本(全十巻)毎月刊行。
定価3,850円(本体3,500円)
わたしは妊婦
大森兄弟 著
私は妊娠3ヶ月。「きみだけの体じゃない」「妊婦さんなんだから」って言われるけど、急に生活や性格は変えられない! 落ちこぼれ妊婦の痛快な反撃を描く話題作。小島慶子、藤沢周氏絶賛。
定価1,540円(本体1,400円)
惜日のアリス
坂上 秋成 著
15年後、左腕と右目を失った過去の恋人は、再び私の前に現れた。私にはその時、すでにナルナがいた。――新たなる「家族」と「性」の物語の登場! 作家・坂上秋成、デビュー。
定価1,650円(本体1,500円)
河出ブックス
検閲帝国ハプスブルク
菊池 良生 著
過激で強権で、実は抜け穴だらけ。ハプスブルク家と出版関係者たちとのいたちごっこ。ハプスブルク家の検閲狂想曲からのぞき見る、ちょっとユーモラスなヨーロッパ文化史。
正太郎名画館
池波 正太郎 著
池波正太郎生誕90年。面白い映画なら古今東西ノンジャンル。腹ごしらえして今日も映画、おいしい映画の味わい方指南。正太郎映画日記完結編。
文藝別冊
木皿泉 物語る夫婦の脚本と小説
木皿 泉 著
「すいか」で向田賞受賞、他に「野ブタ。をプロデュース」「Q10」など未だ愛され続けるドラマを生み出してきた夫婦脚本家の創作の源や魅力に迫る、木皿ワールド全開の一冊!
定価1,320円(本体1,200円)
村岡花子と赤毛のアンの世界
村岡 恵理 編
村岡花子生誕120年記念刊行。『赤毛のアン』の翻訳者として、なじみの深い花子の生涯をたどる一冊。特別対談=梨木香歩×熊井明子。世代を超えて愛されるアンの魅力に迫る!
総特集 井上ひさし やわらかく、ときに劇的に
文学、演劇、テレビなど、幅広い分野での活躍で多くの言葉を遺した井上ひさし。底辺にいる人々にあたたかい眼差しを向け、常に平和を求め続けた巨人に多角的に迫る。デビュー戯曲、掲載。
ふくろうの本
ふくろうの本/世界の文化
図説 赤毛のアン
奥田 実紀 著
永遠のベストセラー、アン・ブックス。プリンス・エドワード島で暮らした著書が、〈アンの魅力〉に迫る一冊。モンゴメリ自身が写した写真など未発表資料満載! アンの世界がさらに深まる!!
定価1,980円(本体1,800円)
増補新版 森茉莉 天使の贅沢貧乏
世代を問わず、いまだ多くのファンを魅了してやまない森茉莉の、生誕110周年を記念した総特集。さらに新たに発見されたエッセイを収録した増補版。
政治・経済・社会
14歳の世渡り術
自分はバカかもしれないと思ったときに読む本
竹内 薫 著
バカがいるのではない、バカはつくられるのだ! テレビでもおなじみの人気サイエンス作家が、バカをこじらせないための秘訣を伝授。カタいアタマをときほぐす、やわらか思考問題付き。
老いてこそ遊べ
遠藤 周作 著
年齢なんか、考えることはない! ピアノ、囲碁、ダンス、劇団「樹座」創立。老いてますます人生を愉しみ、遊びを極めた作家の達人的生き方、40篇! 著者生誕90周年記念エッセイ。
佐々木基一全集 3 時代と状況
〈時代と状況〉。昭和文学の諸問題、昭和文学論、昭和文学の内と外、『おまえを殺すのはおまえだ』収録。佐々木基一初の全集。第5回配本(全十巻)毎月刊行。
夜を吸って夜より昏い
佐々木 中 著
うねる文体、はじける口語が、衝撃の結末になだれこむ。書かれていることの鮮烈さと、書かれていない謎の深みが、読者を戦慄させる。小説の「次(ネクスト)」を告げる、新鋭の小説第4作。
恋文讃歌
鬼塚 忠 著
僕は祖母から歴史に翻弄された愛の物語を聞かされ、解けなかった暗号の恋文を手にする。鹿児島、北朝鮮、シベリアを舞台に、夫婦愛、親子、そして孫へとつながる壮大な涙のラブストーリー。
デパスな日々
伏本 和代 著
不眠・安定剤〈デパス〉につい依存してしまう団塊の世代の日常生活……中高年の置かれた精神的・肉体的不安定感を見事に描いた、文學界新人賞受賞作家による短篇集。
△3週間~
憤死
綿矢 りさ 著
「命をかけてた恋が、終わっちゃったの!」。失恋して自殺未遂したと噂される女友達。見舞いに行った私に、彼女が語った恋の真相とは!? 綿矢りさの新たな魅力あふれる初の連作短篇集。
想像ラジオ
いとう せいこう 著
耳を澄ませば、彼らの声が聞こえるはず――。「文藝」掲載時より口コミで話題を呼び、かつてない大反響に。著者16年の沈黙を破る、生者と死者の新たな関係を描き出した心に深く響く物語。
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