河出書房新社
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日本文学
ママン愛人
佐藤 亜有子 著
息子を失い、夫に支えられて生きる大学教師の京子。死んだ息子そっくりな学生に思いを告げられた彼女は、行き場のない究極の恋に身を引き裂かれる。急逝した『ボディ・レンタル』の作家による幻の遺作!
定価1,650円(本体1,500円)
×品切・重版未定
笑いあり、しみじみあり シルバー川柳 満員御礼編
みやぎシルバーネット/河出書房新社編集部 編
大好評「シルバー川柳」第2弾。全句60~90歳代のリアルシルバーが詠んだ川柳のみで構成。リアルな笑いの中にも癒しや生きる力が満ちていて、シニアだけでなく家族全員で楽しめます!
定価1,047円(本体952円)
みんなの死にかた
青木 由美子 著
孤独死、おだやかな死、大往生。著名人の死にかたを紹介し、いかに死を迎えるか、心の準備をするために役立つ一冊。選択肢が多い今こそ「自分らしく」死ぬことを考えるための最上の教科書!
定価1,540円(本体1,400円)
村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』をどう読むか
河出書房新社編集部 編
超話題の春樹の新作は名作なのか問題作なのか。そして何を問いかけるのか――強力なメンバーで謎めいたその世界へ挑む必読の一冊を緊急刊行。大森望×豊崎由美、加藤典洋、安藤礼二など。
定価1,320円(本体1,200円)
雑誌の王様 評伝・清水達夫と平凡出版とマガジンハウス
塩澤 幸登 著
「平凡」「平凡パンチ」「アンアン」「オリーブ」「Hanako」「ポパイ」等々を創刊し、昭和の出版界の先頭に立って疾走し続けた編集の天才・清水達夫の偉業と苦闘と挫折を描く。
定価3,300円(本体3,000円)
×品切
佐々木基一全集 【全10巻】
佐々木基一全集 5 作家論・作品論 2
佐々木 基一 著
〈作家論・作品論2〉。『同時代の作家たち その世界』『同時代の作家たち その風貌』『東西比較作家論』『私のチェーホフ』他収録。佐々木基一初の全集。第8回配本(全十巻)毎月刊行。
定価3,850円(本体3,500円)
歌舞伎座界隈
藤田 三男 著
歌舞伎座が町の中心にある、銀座とは違った生活文化を育んだ木挽町生まれの著者が回想する昭和26年頃までの少年期。河出書房新社編集時代の若き回想。下町の粋で淫靡な魅力の数々。
若き日に薔薇を摘め
瀬戸内 寂聴/藤原 新也 著
旧知の2人の作家の往復書簡。生を想い死を想い、愛と孤独、老いと若さ、恋、仕事、家族、無縁社会についてなど、来し方行く末に思いを馳せながら交わされた、叡智に満ちた言葉の数かず。
西洋人の神道観 日本人のアイデンティティーを求めて
平川 祐弘 著
明治以来、西洋の作家や学者たちは、神道をどのように観察し、理解したか。「神道とはなにか」を国際的視野から読み解く画期的な書。周辺文明の国・日本の宗教を問う。
定価3,080円(本体2,800円)
家と庭と犬とねこ
石井 桃子 著
季節のうつろい、子ども時代の思い出、牧場での暮らし……偉大な功績を支えた日々のささやかなできごとを、活き活きと、女性らしい細やかな筆致で綴る、初の生活随筆集。貴重原稿多数収録。
定価1,760円(本体1,600円)
最後の桜 妻・大庭みな子との日々
大庭 利雄 著
妻・大庭みな子と過ごした58年。濃密な夫婦の歳月を描く感動作。妻が半身不随となった晩年の10年は献身的な介護で支え、夫婦一心同体となり執筆活動を続けた。夫から亡き妻へ、永遠の恋文。
定価1,980円(本体1,800円)
佐々木基一全集 4 作家論・作品論 1
〈作家論・作品論1〉。『現代作家論』、『石川淳』、『堀辰雄』、『戦後の作家と作品』ほか収録。佐々木基一初の全集。第7回配本(全十巻)毎月刊行。
南無ロックンロール二十一部経
古川 日出男 著
あのカルト教団事件と3.11後の世界との断絶。失われたものは何か? 浄土はあるか? 稀代の物語作家が破格のスケールで現代に問う、狂気の聖典。構想執筆10年。デビュー15周年記念作品。
定価2,640円(本体2,400円)
○在庫あり
生きる姿勢
曾野 綾子 著
与えられた場所で、与えられた時間を生きる。それが人間の自由だ。個人の選択に委ねられた、唯一無二の人生を生き抜くための力強き54篇。生き方の原点を示す書。
定価836円(本体760円)
星の王子さまとサン=テグジュペリ 空と人を愛した作家のすべて
刊行70年を迎え、世界3大ベストセラーの一冊と言われる『星の王子さま』と作家の全貌に迫る入門書。飛行機乗りとしても名を馳せ、突出した個性を備えたその足跡を各分野の執筆陣が辿る。
生き物はすべてつながっている 地球に生きる仲間たち
中川 志郎 著
「地球上に生きとし生けるものはすべて繋がっている」。パンダ課長の愛称で知られ、多摩動物公園園長、上野動物園園長を歴任した著者が語る動物たちとの共存、自然破壊や子育てへの提言。
昨夜のカレー、明日のパン
木皿 泉 著
悲しいのに、幸せな気持ちにもなれるのだ――。7年前、25歳で死んだ一樹。遺された嫁のテツコと一緒に暮らし続ける一樹の父・ギフとの何気ない日常に鏤められたコトバが心をうつ連作長篇。
ほんとのこと言えば? 佐野洋子対談集
佐野 洋子 著
人気絵本作家・エッセイストの佐野洋子が、小沢昭一、河合隼雄、明石家さんま、谷川俊太郎、大竹しのぶ、岸田今日子、おすぎ、山田詠美、阿川佐和子を相手に行った抱腹絶倒のベスト対談集。
蘇生した魂をのせて
石牟礼 道子 著
人間とは何か、私たちはどこへ行くのか――破壊し尽くされた自然や人間の悲劇と、その闇の奥底に立ち上がる新しき叡智を語る対談・講演集。受難の時代にこそ響きわたる水俣からの言魂集。
生きるということ
黒井 千次 著
人生の折り返し点を過ぎ、振り返れば背後に様々な歳月が浮かび上がる。学生時代、就職、結婚、父母や友人の死……。「生」を静かに見据え、現代の「老い」を探る感動のエッセイ63篇。