河出書房新社
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児童書
ものがたりうむ
山からの手紙
内海 隆一郎 著
父と妹の交通事故での死。母はショックで入院。叔母の家に引き取られた和彦は、母に毎日手紙を書くが、癒されない。やがて叔父に陶芸を教えられ、犬のゲンとも仲良くなり哀しみを乗り越える。
定価1,045円(本体950円)
×品切・重版未定
立松和平との絵本集
おじいさんの机
立松 和平 鈴木 まもる 絵
少年がおじいさんに贈られた机の引き出しを開けると、昔見た風景が広がっていて少年はその中に入ることができたのです。私たちの命が多くの小さな命で支えられていることを心を込めて描きます。
定価1,602円(本体1,456円)
天とくっついた島
立松 和平 スズキ コージ 絵
島の人を豊かにするため、技師はサンゴ礁を爆破しようと思いました。けれど浜辺で老女に出会い海が命をはぐくんでいると言われ考え込みます。ダイナミックな絵が読者を引き込む魅力の絵本。
ものがたりうむ 第1期
『ものがたりうむ』第1巻~第10巻 セット
定価10,280円(本体9,345円)
オーロラ交響曲の冬
山口 泉 著
19××年、ユーラシア大陸のある国で放射能を浴びた子供たちが日本にやってきた。6年2組の月森・銀林・若杉ら「オリオン交響楽団」のかなでる祈りのメロディに、はたして平和はくるのだろうか。
定価1,078円(本体980円)
とおい夏の日 四万十川ものがたり
笹山 久三 著
四万十川のほとりで生活するあつよしとその家族の貧しくもきらきらとしたひと夏――。大自然に生を学ぶ少年を描き、人間の絆を強く問う、子どものための物語。
定価1,046円(本体951円)
ぼくはきみのおにいさん
角田 光代 著
塾の帰り、突然声をかけてきた、小犬のような男の子。その子は、アユコが赤ちゃんの時に別れた、たった一人のおにいさんだというのだが?。2人の小学生のピュアな恋と成長を描く。
遠い夕焼け
佐藤 洋二郎 著
戦争が終わって故国北朝鮮に帰って行った母と妹。日本に残り、病気の父と祖母のめんどうをみる小学生の直人。そしてそれを助ける仲良しグループ。心を寄せて生きる人々の愛と涙の物語。
父のふるさと
立松 和平 著
有名高校への入学に過剰な期待を寄せる両親。美術の才能を生かす夢を選べと諭す南先生。受験を前に心荒れる信一が、父のふるさとに家出し、祖父との触れ合いのなかで夢の意味を見出してゆく。
兄弟天気図
長野 まゆみ 著
ぼくは3人兄弟の末っ子。ちィ坊と呼んでぼくをからかう姉さんと兄さんの間には、6歳で死んだ、もう1人の兄さんが居た。キリリンコロンの音とともに現れる兄さんそっくりの少年は誰?
定価939円(本体854円)
○在庫あり
まいごの遊びば
高山 栄子 著
母と2人で暮らす中学生の菜美。置き去りにされてゆくようなさみしさのなかで、彼女は飼っていた金魚を川に放す。大切なものを失くしながらも、希望に向けて健気にはばたこうとする菜美。
うちの庭に舟がきた
増田 みず子 著
東京0メートル地帯。台風があばれ人々の生活を苦しめた。産業が発達し工場から流される廃液で川が汚れ、魚がいなくなった。美しい川を夢見る、少女イズミの感動の物語。
黄色いボール
立松 和平 長 新太 絵
ぼくは、犬のタロウ。ケンちゃんとパパと、ボール遊びをしていて、おいてきぼりにされてしまいました。残されたタロウの苦難と、その強さを描いて、人のあるべき姿をも考えさせます。
キャロラインの星
三田 誠広 著
星座がかなでる音楽の音を聴いて天王星を発見した、偉大な天文学者ウイリアム・ハーシェルとその妹キャロラインの美しい兄妹愛を描く感動の児童文学。
The Best 村上春樹の翻訳絵本集
ベンの見た夢
C・V・オールズバーグ 著 村上 春樹 訳
テストの前日、家で教科書を開いていたベンは睡魔におそわれる。そして突然、大水にみまわれ家ごと漂流することになり、万里の長城、自由の女神などに出会う。注目すべき初期の傑作。
芸術・芸能
The Best 村上春樹の翻訳絵本集 セット
世界最高人気絵本作家の作品を村上春樹の名訳で贈るロングセラー
定価12,175円(本体11,068円)
コミック
〈図書館版〉マンガ源氏物語【全4巻】
〈図書館版〉マンガ源氏物語 セット
西村 亨 岸田 恋 画
光源氏の数奇な人生と苦悩に満ちた愛の遍歴を華麗な筆致で描く。図書館向け堅牢製本。
定価7,040円(本体6,400円)
カネゴンの日だまり
江宮 隆之 著
カネゴン、そしてウルトラマン。怪獣は実に悲しい公害の犠牲者たちであった。怪獣たちの人形づくりにかけた貧しい画家・高山良策の実話を通して、地球の大切さや心の美しさを知る少年と少女。
やまびこのうた
山のなかに子どもたちの「やまびこのうた」がひびく――大自然のなかで、兄たちとともにさまざまな体験を経ながら〈生〉を学ぶ少女の姿をリリカルに、ノスタルジックに描く感動の作品。
定価1,430円(本体1,300円)
ゆたかは鳥になりたかった
仲間はずれにされないためにファミコンを万引した少年ゆたかはそれを告白できないうしろめたさを抱えつつ一人で両親の故郷へ旅だつ。――『四万十川』の著者が贈る感動の児童文学。
定価1,388円(本体1,262円)