河出書房新社
河出の本を探す
1521件中 161~180件を表示 | 表示件数 20 30 50 件
歴史・地理・民俗
世界と日本がわかる 国ぐにの歴史
一冊でわかるタイ史
柿崎 一郎 著
タイとはどういう国か。その歴史を図やイラストを使いながらわかりやすく、ていねいに描く。コラム「そのころ、日本では?」「知れば知るほどおもしろいタイの偉人」も役に立つ。
定価1,870円(本体1,700円)
○在庫あり
中国全史 上 6000年の興亡と遺産
マイケル・ウッド 著 須川 綾子 訳
いかにして中国文明は誕生したのか? 先史時代から統一国家成立、帝国の繁栄、モンゴル支配までを活写。考古学、古代の書簡、地方の一族、女性の視点などから描き出す、全く新しい通史!
定価3,630円(本体3,300円)
中国全史 下 6000年の興亡と遺産
復活した超大国はどこへ向かうのか? 明・清から列強の侵略、革命と内戦、毛沢東・鄧小平・習近平の時代までを詳述。西洋の視点、女性の活動、民衆の証言などから描き出す、通史の決定版!
定価3,960円(本体3,600円)
ふくろうの本
ふくろうの本/世界の歴史
図説 ポルトガルの歴史 増補改訂版
金七 紀男 著
大航海時代の雄として名を馳せた海洋帝国ポルトガル。建国、スペイン併合、再独立、近代化の苦悩など、その奥深い歴史を俯瞰する。コロナ禍など現代の話題を加筆した増補改訂版。
定価2,310円(本体2,100円)
ゼレンスキーの真実
レジス・ジャンテ/ステファヌ・シオアン 著 岩澤 雅利 訳
ロシアのプーチンと一人で闘うウクライナの大統領ゼレンスキーとは何者なのか? ロシア語を話し、コメディアンとしても鳴らした注目の人物の謎と今後の動きを、克明に明かす初めての本。
定価1,540円(本体1,400円)
地図とタイムラインでわかる戦争の世界史大図鑑
ピーター・スノウ 著 フィリップ・セイビン 監修 辻元 よしふみ 監訳
古代からイラク戦争まで、人類の歴史の転換点となった戦争を徹底解説。地図150点、総図版点数約425点とともに、144の戦場を詳述。他に類を見ない革新的な歴史書の誕生!
定価7,700円(本体7,000円)
亡命トンネル29 ベルリンの壁をくぐり抜けた者たち
ヘレナ・メリマン 著 中島 由華 訳
冷戦下のベルリン。大学生のヨアヒム・ルドルフは、脱出を願う東ベルリン市民のため、西側から地下トンネルを掘り始めた!
定価3,740円(本体3,400円)
怪異の民俗学
天狗と山姥
小松 和彦 責任編集
民俗学の古典のみならず幅広い分野から重要論考を集成、日本の怪異・妖怪文化の多様さ・奥深さを明らかにした画期的シリーズを新装復刊。〈天狗・山姥〉から山の魔怪の謎に迫る第5巻。
定価3,080円(本体2,800円)
幽霊
民俗学の古典のみならず幅広い分野から重要論考を集成、日本の怪異・妖怪文化の多様さ・奥深さを明らかにした画期的シリーズを新装復刊。「霊魂」の多様なイメージを探究する第6巻。
らんぷの本
遊廓・花柳界・ダンスホール・カフェーの近代史
小針 侑起 著
「書店でも女性が手に取ることができる」を目的に当時「夜の仕事」に従事していた女性の歴史を実資料を駆使して紐解く。「赤線」「青線」「遊廓」「吉原」カフェーの女給、ダンスホールの実態まで明らかに
村八分
礫川 全次 著
近年、同調圧力、自粛警察という言葉の登場とともに、「村八分」が脚光を浴びている。そして今なお村八分に苦しむ人がいる。日本の精神風土に顕著な制裁行為の歴史をたどる初めての研究書。
定価2,585円(本体2,350円)
かけらが語る地球と人類138億年の大図鑑
ミニ・ミュージアム 著 縣 秀彦/小林 玲子 訳 ジェミー・グローブ/マックス・グローブ 著
生命の起源に迫る隕石、大絶滅を引き起こした火山大噴火の痕跡からベルリンの壁の断片まで、133の資料を充実の解説とともに紹介。小さなかけらが、壮大な地球の歴史を語り始める――。
皇極女帝と飛鳥・二つの寺の謎
関 裕二 著
皇極女帝は大化の改新の渦中に置かれた後、史上初めて重祚され斉明天皇として白村江の戦いを準備する重要な女帝である。その重要性の解明に、飛鳥寺と川原寺、両大寺の意味を含めて挑む。
定価2,145円(本体1,950円)
河童
民俗学の古典のみならず幅広い分野から重要論考を集成、日本の怪異・妖怪文化の多様さ・奥深さを明らかにした画期的シリーズを新装復刊。全国に残る〈河童〉伝説を追究する第3巻。
鬼
民俗学の古典のみならず幅広い分野から重要論考を集成、日本の怪異・妖怪文化の多様さ・奥深さを明らかにした画期的シリーズを新装復刊。多彩な姿を見せる〈鬼〉の正体を究明する第4巻。
一冊でわかる北欧史
村井 誠人/大溪 太郎 監修
北欧の国ぐにはどんな歴史を歩んできたのか。図やイラストを使いながらわかりやすく、ていねいに描く。コラム「そのころ、日本では?」「知れば知るほどおもしろい北欧の偉人」も役に立つ。
サルタヒコのゆくえ 仮面に隠された古代王朝の秘密
戸矢 学 著
サルタヒコは謎だらけだ。記紀ではニニギの天孫降臨の案内役として登場し、アメノウズメの伴侶とされるが、伊勢を目指すもすぐに不慮の事故死をする。謎の神の秘密に決定的な答を提示する。
定価2,167円(本体1,970円)
憑きもの
民俗学の古典のみならず幅広い分野から重要論考を集成、日本の怪異・妖怪文化の多様さ・奥深さを明らかにした画期的シリーズを新装復刊。「憑依」現象の根源を解明する第1巻。
定価3,520円(本体3,200円)
妖怪
民俗学の古典のみならず幅広い分野から重要論考を集成、日本の怪異・妖怪文化の多様さ・奥深さを明らかにした画期的シリーズを新装復刊。〈妖怪〉から人間の心の奥底に迫る第2巻。
文庫・新書
ウクライナ侵攻とロシア正教会 この攻防は宗教対立でもある
角 茂樹 著
ロシア正教会のキリル総主教はなぜウクライナ侵攻を支持するのか? 戦争の一因となったウクライナ正教会独立問題とは? ロシア正教会千年の歴史から、ロシアとウクライナの対立を読み解く。
定価979円(本体890円)